アニメ「異世界食堂」


異世界食堂」(全12話/2017年)
獣人やエルフ、魔族、ドラゴンなんかが棲む異世界に、毎週土曜日のみ、現代日本にある「洋食のねこ屋」につながるドアが出現する。ねこ屋はシェフの祖父の代から続く洋食屋で、長年通い詰める異世界人の常連客がいる。ネットの『小説家になろう』で連載されているラノベが原作らしいけど、ヒーロー文庫でリアル本化されているので、アニメの途中から読みはじめた。
店主には名前がないようだけど、キャラデは「林裕人」のような感じ。関西弁は喋らないけど。
各話、メニュー別の構成にするために、異世界人は同じメニューばかりを食べる設定になっている。しかも、ものすごく大食い揃いで、みんな何回もおかわりをする。日常系グルメファンタジーという感じで、見ていて肩は凝らない。原作よりアレッタとクロがヒロイン、というよりマスコットのような感じで存在感を示している。最初、アレッタが不憫で・・・暮らしが安定したのは嬉しい限りだ。