コミックス「亜人ちゃんは語りたい 6」

亜人ちゃんは語りたい(第6巻)
ペトス著
(講談社:602円+税)

高橋陽子・・・高橋先生の姪っ子。高橋先生の大学時代の同級生で物理学者の相馬先生の単位を取っている大学生らしい。その陽子の部屋に、亜人ちゃん・座敷童子の「ざしこ」がいる。しかし、陽子にしか姿が見えないし、触ることもできない。行為なども正しく認識されない。もちろん語り合うこともできない。そんな座敷童子の物理学的解釈・・・。
陽子は、高橋先生に似ているわけではないけど・・・あまり可愛くはない。それを踏まえた上で、次の話では・・・高橋先生が女性化した。高橋鉄子・・・いったい誰得なんだろう? いったい誰の需要があるんだろうか?
この巻は大人メインなのか、サキュバスの佐藤先生と高橋先生がサシで飲みに行った。宇垣さんの親心的なセッティングだけど・・・クルツ君、今回はとっても良い働きをした。いつも苦労している佐藤先生、この巻はいろんな意味で幸せなことばかりだったろうな。