銀塩カメラ「MINOLTA α9000」

親父の呪われたカメラの第一弾。親父がこの夏に亡くなり、たくさんのカメラを残した。しかし、親父は写真撮影が趣味というわけではなく、ただ単に所有したかっただけのこと。その結果、ほとんど使われることもなく、ろくに手入れもされず、まともに保管されていなかったため・・・どれもこれも、ほぼゴミ状態のカメラたちばかり^^;

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●ボディ:MINOLTA α9000
●ズームレンズ:MINOLTA 28-135mm F4-4.5
●ズームレンズ:SIGMA 75-300mm F4.5-5.6
かつて、銀塩写真の時代に、オートフォーカス一眼レフカメラとして一世を風靡したミノルタα7000の上位機。ひどいコンディションのカメラの中ではまともな方で、液晶表示が少し壊れているけどボディはちゃんと動くし、レンズにカビも生えていない。ただ、付けられていたモータードライブは、中で電池が液漏れし、電池フォルダがボロボロで使い物にはならなかったけど・・・。
今のデジタル一眼レフに慣れているせいか、ずしりと重い。オートフォーカスの動作も遅いし、明るいところじゃないとピントが合わない。・・・でも、けなげにピントを合わせようとする様は、意外に可愛かったりする^^;;
さて・・・銀塩フィルムをわざわざ使う理由もないし・・・このカメラ、どうしたものだろうか・・・? 売るといっても、ぜんぜん値段が付かないようだし・・・。