MOOK「大判カメラマニュアル」

ohbankamera.jpg大判カメラマニュアル
木戸嘉一著
(ワイズクリエイト:2,857円+税)
ISBN/ASIN:4990397203

いま、手元に4×5の大判カメラが2台ある。1台は「TOYO Super GRAPHIC」、もう1台は「WISTA45」。生前、父親が買った中古カメラで・・・たぶん、父親自身は一枚も撮影したことはないと思われる・・・。
どちらもかなりボロボロだけど、たぶん、まだ使える雰囲気。シートフィルムフォルダーも20枚くらいあるし・・・WISTA45の方には、交換レンズや6×6、6×9のブローニーフィルムのフォルダなんかもあって、使いようによっては楽しめそうな構成だったりする。・・・中古カメラとして売ったとしても、値段が付くような状態ではないけど^^;
大判カメラといっても、原理的に特殊なことがあるわけではないので、マニュアルなしの手探りでも使えそうだけど・・・念のため、どんな世界なのかと思ってこの本を買ってみた。この本では現行のリンホフを使って説明しているけど・・・基本原理は同じとはいえ・・・いろいろカメラの扱い方は違っているようだ。なにより、リンホフは見た目がかっこいい^^;
何かの時に、遊びで使ってみようかと思ったわけだけど・・・そもそも、撮影したいと思うものがないので、出番は当分ないだろうと思うけど・・・。