国立科学博物館 企画展 標本づくりの技 職人たちが支える科博(東京・上野公園)


「昆虫」以来のかはく。仕事で上野に来たついでに、かはくの企画展を見てきた。
博物館に展示されている、あるいは保管されている「標本」を作るための、様々な技術を紹介している。何気に見ている展示だけど、それぞれの標本にはいろいろな配慮と工夫、そしてテクニックが駆使されているということ。とくに、対象分野が多岐にわたるかはくでは様々な標本を扱うので、この展示でも様々な技術が紹介されている。まあ、見る方としては、関心があるか、面白いかどうかといった視点でしか見ていないんだけど^^;;
標本作りも、ある意味では「匠の世界」ではあるけど、やはりここでも後継者不足の状態だという。そもそも、こういう職業があること自体、認知されていないだろうから当然のことといえる。
早良朋のマンガ『へんなものみっけ!』(小学館)とコラボしている。