コミックス「ヒナまつり 6」  

ヒナまつり(第6巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

斑鳩景警備主任がこの世界にやって来た。なぜか、あのカプセルには入っていなかった。荒っぽいことになるのかと思ったら、予想外な展開。でも、もっと予想外だったのは前田仁志くん。・・・結局、辛くも甘酸っぱくもならずに終わった。ストリートミュージシャン「セントラルパーク」がまた出てきたりして・・・登場人物を増やすのもいいけどぜんぜん使い切れていない感じ・・・。あのジャーナリストもまた出てくるんだろうか?
斑鳩景から、「研究所」という単語が出て、ヒナの素性の一端が明らかになったけど・・・ヒナは最高傑作だけれども、暴走しやすいという欠陥を持っているらしい。街をひとつ吹き飛ばして、追放された・・・らしい。
そんなことより、目下、瞳ちゃんが本当の主役なんじゃないかと疑いはじめている。いったい、瞳ちゃんは、どこに流れていくんだろう? そのうち、超能力が使えるようになったりするんじゃないだろうか?