BOOK「妹さえいればいい。 8」

妹さえいればいい。(第8巻)
平坂読著
イラスト:カントク
(ガガガ文庫:556円+税)
※古書を購入

ここまで意外に淡々と時間が過ぎて、クリスマスとお正月。学校ものではないので、明確なイベントがあるわけではないし、サラリーマンでもないから仕事に規則性もないだろうから、実際こんな感じなんだろうけど・・・。
しかも、この前の新人作家まで登場してきて、淡々と描きすぎ。相生初が春斗に絡み続けるのは予想していた。でも、67歳の新人ラノベ作家・木曽義弘までとは・・・なかなかのキャラかも知れないけど。そしてスパンキング愛のサラリーマンラノベ作家・柳ヶ瀬慎・・・「ぷりけつ」こと刹那と組むことになった。そのうち、あのテンプレ嫌い少女もでてくるんだろうな^^
トラブルもあったけど、伊月の『妹すべ』のアニメ化発表、第5巻ドラマCD付き特装版の発売にこぎ着けた。それが伊月の父親の目に止まり・・・ついにガラガラポンになるのか?!!
蚕が上京するため、京とカニ公の三人でルームシェアすることに。京が編集者になる決意をしたのかというとそうでもない。確かに向いているような気はするけど、絶対にやりたいという気持ちには欠けている。