コミックス「くまみこ Girl meets Bear 5」

くまみこ Girl meets Bear(第5巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

前巻の最後、別所刑事に喋っているところを見られたナツは・・・ゆるキャラだということで、その場を誤魔化したけど・・・その後、よしおが暴走して、本当にゆるキャラとしてコンテストに出て優勝してしまった。まあ、夕張には「メロン熊」というリアルな熊のキャラがいるけど・・・。ナツは仕事で東京にも出かけ、自由に村の中を歩けるようになった。そして、古民家を再利用してカフェを・・・。このあたりまで、アニメでは外されていた。
まちちゃんは基本的にコミュ障で、それを克服するための訓練相手はひびきしかいないわけだけど・・・ヤンキー相手にふつうのコミュ能力を訓練するというのは・・・。まあ、「ヤンキーの根はやさしい」という設定キャラだけど・・・。
「婦人会」って、村のババアたちだと思っていたら・・・クマの方のお偉いさんたちだったとは。しかも、いろいろレベルが高い。