BOOK「国立科学博物館シンポジウム 大都会に息づく生き物たち 附属自然植物園の生物相調査より」パンフレット

1月27日(日)科博の上野本館で開催されたシンポジウムのパンフレット。
東京白金台に広がる自然教育園は、都市緑地の生物相のモニタリングポストとして活用されてきた経緯があり、今回の調査は2000年以来の大規模調査。2016~2018年の3年間に渡って実施された。
シンポジウムでは、その調査結果の概要が発表され、生物相の時代的な変化や、外来種の侵入状況、新種の発見等について紹介された。この冊子は、一般向けの中間報告的なもの。シンポジウム参加者には配布されたもの。より専門的で詳細な調査報告は、「園報」として別途つくられるのだろう。
このテーマのミニ企画展が、3月9日(土)~5月12日(日)、白金台の自然教育園で開催予定。桜のシーズンも含まれているし、久しぶりに出かけてみようかな。