ジャパニメーションとは言うけれど・・・

テレビ番組が再編される4月・・・この4月から新たに始まったアニメ番組は約60本もあるという。日本のアニメは、「ジャパニメーション」などと呼ばれ、新しい成長産業のようにもてはやされているだけに、それなりの勢いを感じさせる・・・。
でも、いきなり新番組が60本というのはどうなのだろう? ・・・いい年をしてと言われるのは承知の上で・・・DVD&HDDレコーダーをフル稼働させて、この60本のうち40本ほどを録画してやろうとしている。とりあえず、第1話、第2話あたりが放送されたところで、一通り観てみた。
一言で感想を述べるとしたなら、「粗製乱造」という印象。舞台設定や想像の範囲でのストーリーは、みな以前のアニメの焼き直し。さらに作画や動画の荒さが目立つクオリティの低さ・・・。ジャパニメーションは、本当にこのまま成長していく力があるのだろうか?
でも、数本はとても気に入ったけど^^;;