雑誌「milsil ミルシル リモートセンシング」(2019年No.5 通巻71号)

国立科学博物館が発行している自然と科学の情報誌。(隔月年6回発行。税込定価420円)
今回の特集は「リモートセンシング」。地球観測衛星による宇宙からの観測や航空機観測について。地図づくりやGPSをはじめとして、農業・環境・防災・資源探査などさまざまな分野で活躍している。いつの間に打ち上げたのかと思うくらい、日本もリモートセンシングを行う人工衛星をたくさん持っている。
日常的に身近なのは気象衛星「ひまわり」だろうけど、身近すぎて現役なのが何号なのかも覚えていない。
もちろん、リモートセンシングそのものは各種センサーや観測機器によるもので、それが小型化・省電力化され、人工衛星に搭載可能となって実用化されたもの。ここでは紹介されていないけど、人工衛星に搭載したくても出来ない、観測機器もたくさんあることだろう。