コミックス「甘々と稲妻 7」

甘々と稲妻(第7巻)
雨隠ギド著
(アフタヌーンKC:590円+税)
※頂き物

二回目のクリスマス。ついにケーキ作りにまで到達したけど、初めて作るケーキは成功しないのがふつう。料理とお菓子作りは別物なんだよなぁ・・・。今回は小鳥の母親が一緒だったから成功したのだろう。
つむぎちゃんは、お正月は北海道の母方の祖父母の家に帰省。北海道らしい料理は出てこなかった。
テレビのニュースで、かなり前に、「地獄」の絵本が流行していると紹介されていたけど、その陰で、こんなトラウマ騒動が全国の子どもたちの間で起きていたのかも・・・しれない。正直いって、絵本の多くは大人の自己満足だとは思っていたけど、中には有害図書もあるわけだ。
この巻で作った料理は、ブッシュドノエル、栗きんとん、親子丼、シュウマイ。つむぎちゃん、卒園して春からは小学校。お弁当から給食に変わるけど、このマンガはまだまだ続く。・・・これで完結でもいいんじゃないか?