雑誌「milsil ミルシル プランクトンの世界」(2019年No.4 通巻70号)

国立科学博物館が発行している自然と科学の情報誌。(隔月年6回発行。税込定価420円)
今回の特集は「プランクトンの世界」。子供の頃から名前だけは知っているけど、プランクトンって、馴染みのある存在ではない。弱肉強食の食物連鎖の最底辺にいる存在で、小魚や海棲生物のエサという認識。そもそも、一種類の生物ではないから捉えどころがない。
「親子で遊ぼう! 科学冒険隊」コーナーのテーマもプランクトン。子どもたちの夏休みの宿題を意識した企画だろうけど・・・わたしは夏休みの自由研究でプランクトンを選んだことはない。海のある町に住んでいたし、顕微鏡も持っていたけど・・・なぜか選んだ記憶がない。今となっては推測だけど、たぶん、顕微鏡を覗いて、プランクトンの絵を描くのが面倒だったんだろうな。意外に緻密で、複雑な構造をしているから。