コミックス「空母いぶき 10」

空母いぶき(第10巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:552円+税)
※古書を購入

中国空母「広東」艦載機の第2波の24機の殲20を17機撃墜。護衛艦が対空ミサイルを受けたが小破程度。第3波は、全6機が対艦攻撃の兵装で出撃・・・対艦攻撃にも耐え、「いぶき」は無傷のまま残った。
そこに、中国戦略ミサイル軍の「空母キラー」東風21D弾頭ミサイル・・・核弾頭の可能性すらある危機。本気か? ブラフか? いくら中国とはいえ、いきなり戦術核を撃ち込むとは考えにくいけど、最悪のケースとして考慮はしなければいけないのだろう。でも、あまりに稚拙な情報戦という感じ。
航空機で反撃に出た「いぶき」だったが・・・。一応、段取りを踏んで描いているけど、なかなか進まないな。