BOOK「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
CHIROLU著
イラスト:トリュフ
(HJ NOVELS:amazon:0円)
※Prime Readingを利用

アニメを見て、原作を探したら・・・amazonのPrime 特典で第1巻だけ0円だったので、試しに読んでみることにした。
簡単な魔獣討伐に出かけた冒険者デイルが、森の中で魔人族の幼女ラティナ。片方の角が折られた罪人の証し。森で父親と死に別れ、ラティナはただ一人で生き延びていた。そしてデイルはラティナを保護し、育てる決意をする。以後、デイルをはじめ、周囲のすべてが親バカ状態になっていく・・・。
ストーリーは基本的にアニメと同じ。小説である分だけ、細かな設定や世界観などを細かく紹介しているけど、アニメと比べて違和感を感じるような部分はなかった。
この巻は、ラティナが通う学校の新任教師が問題を起こした話、「踊る虎猫亭」の常連客でベテラン冒険者ジルベスターと憲兵隊隊長が街角でラティナを救うお話まで。
・・・最近、転生ものばかり読んでいるせいで、この本を開く前に、デイルって元の世界ではどんな奴なんだったっけ?と考えてしまった^^;;