BOOK「転生したらスライムだった件 15」

転生したらスライムだった件(第15巻)
伏瀬著
イラスト:みっつばー
(GCノベルズ:amazon:972円)
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リムルたち幹部が帝都攻撃に出た頃、武装国家ドワルゴン方面での戦闘・・・敵は帝国の元帥こと、暴風竜ヴェルドラの下の姉・灼熱竜ヴェルグリンド、そして近藤中尉たち。対するはガゼル王の軍と、原初の悪魔三人娘、ガビルとゴブア配下の軍勢、ガドラ老師と魔王の守護巨像。ヴェルグリンドを押さえ込みながら、カガリが行う儀式を邪魔し・・・別動のリムルが帝国の皇帝ルドラを討つまでの時間稼ぎ。
結局、ベルドラがルドラの傀儡として支配されてしまい、リムル以下の総力戦でヴェルドラの奪還。戦闘中にも覚醒を即し・・・『智慧之王』すら、リムルに名付けられて『シエル』に進化した。そして、ヴェルドラとヴェルグリンドの分身体を捕食し、ヴェルドラを無事に開放した。
その後は・・・他の全員が出てきて、進化進化の連続、覚醒覚醒の嵐。全面戦争で帝国との戦いは収束した。皇帝ルドラの謎も明かされ・・・ルドラがミカエルになって、フェルドウェイと一緒にどこかに行ってしまった。完全決着にはならず、今後ラスボスになるものやら。ルドラに瓜二つの勇者マサユキの謎は残されたままだ。
そういえば、もはや小物を通り越してザコ感漂いはじめたユウキはどうなったのか?