雑誌「milsil ミルシル 地球外生命を探せ!」(2020年No.1 通巻73号)

国立科学博物館が発行している自然と科学の情報誌。(隔月年6回発行)
今回の特集は「地球外生命を探せ!」。
最近は「宇宙人」という単語が使われなくなり、知的生命体であるか否かを問わず、「地球外生命」と呼ぶことが多い。この太陽系の惑星やその衛星にも生命が存在する可能性が確認され、さらには系外惑星もたくさん発見されるに及んで、この分野も活気づいている。
今でこそこんな特集がふつうに組まれているけど、2、30年前に「SETI」なんていうと、真っ当に科学扱いされていなかった。まあ、SETIは地球外の知的文明さがしだから、むかし風にいえば「宇宙人」探しだ。「地球外生命」探しとは分けて考えるべきだけど・・・個人的には「地球外生命」より「宇宙人」がいて欲しい。その方が楽しいしわくわくする。