コミックス「トニカクカワイイ FLY ME TO THE MOON 2」

トニカクカワイイ(第2巻)
畑健二郎著
(少年サンデーコミックス:454円+税)
※古書を購入

第2巻になって、舞台背景を説明しながら登場人物を揃えていく・・・最初に登場したのが、ご近所の洗湯の娘・有栖川要と綾。設定が具体化した途端、あっという間にコメディマンガになった。
司の妹のような存在・鍵ノ寺千歳が現れ・・・以前、司が暮らしていた家が判明した。本物の月の石があったりして、司の正体だけがちょっとミステリアス。しかも、大おばあ様・鍵ノ寺時子は文部科学大臣だったらしい。
ままごとレベルの新婚生活だけど・・・星空と司の暮らし方が見えてきて、マンガとしてのテイストもなんとなくわかってきた。コメディのノリとしては『ハヤテ』と同じ感じだ。