コミックス「亜人ちゃんは語りたい 公式アンソロジーコミック」

亜人ちゃんは語りたい
公式アンソロジーコミック

(講談社ヤンマガKC:602円+税)
※古書を購入

ふだん、めったにアンソロジーには手を出さないけど、新巻が出ないようなので・・・なんとなく読んでみることにした。
アンソロジーなので、ストーリーがどうのこうのということはないんだけど・・・絵の上手い下手はピンキリ、好き嫌いもいろいろ。
登場するキャラに偏りがないのは編集側が調整したのだろうけど、佐竹くんと教頭先生にまでスポットライトが当たっているとは思わなかった。あくまでもアンソロジーに限ってだけど、あの教頭にはいろいろ使い道がありそうな気もする。
サキュバスの佐藤先生は、設定ががんじがらめ過ぎて使い勝手が悪そう。その意味では、デュラハンの町京子がいちばん使いやすそうだけど・・・デュラハンって、いい方を変えれば設定がいい加減な存在なんだろうな。