BOOK「エロゲー文化研究概論」

erogebunka.jpgエロゲー文化研究概論
宮本直毅著
編集:エマ・パブリッシング
(総合科学出版:amazon:1,600円)
※Kindle版を購入

かなり前に購入し、しばらく放置していた本。手元の本で、ラノベ以外で読む本がなくなってきたので、ようやくという感じで読んだ。
国産の「エロゲ-」が誕生して30年になるという。誕生以来、今日に至るまで、年代順に解説している。いくつか名前を聞いたことのあるゲームもあるけど、ほとんど知らないゲームばかりだった。
実を言うと、エロゲーには興味がないわけではないけど、ほとんどやったことがない。エロゲーに限らず、普通のゲームもスーファミの一時期を除いて、ほとんどやったことがない。でも、エロゲ-を原作とするアニメはけっこう見ている。原作のゲームは18禁でも、アニメは全年齢向けだったりするので、エロゲーが原作とは気づかずにアニメを見ていることもある。そういう意味では、二次元文化の中でもそれなりの存在になっているのは間違いない。