コミックス「かんなぎ 12」

かんなぎ 12
武梨えり著
(一迅社REXコミックス:amazon:540円)
※Kindle版を購入

予感はしていたけど、ついに「かんなぎ」の最終巻。
目を開けた美人の紫乃先輩が美味しいところを持っていく・・・と思いきや、あっさり退場して、結局は大東か・・・。バトルマンガではないから仕方がないのかも知れないけど、たいした盛り上がりもなく終わってしまったという印象。でも、なんだかんだ丸く収まって、みんな大人になって・・・二十歳の御厨くんは長身イケメンになり・・・後日談も楽しめたけど、ちょっとできすぎかな。貴子先輩と紫乃先輩だけは高校のままだというのが不思議^^;;
連載途中で作者が病に倒れ、しばらくお休みになったりと大変だったろうけど、無事に完結してくれてめでたい限り^^ 年内には新連載がはじまるとかで、ちょっと期待している。
<完結>

コミックス「かんなぎ 11」

かんなぎ 11
武梨えり著
(一迅社REXコミックス:amazon:432円)
※Kindle版を購入

佳境に入ってきたと感じながら読み進め、数巻が過ぎてしまった。でもこの巻は、ざんげちゃん、あるいは白亜に関して、ある種の結末という感じ。
貴子先輩と紫乃先輩、白亜といったサブキャラの伏線を回収して、最後は総力戦という感じになるのだろう。それにしても、紫乃先輩・・・こう来たか^^;; 目を開けた紫乃先輩は、別人かと思うほどの美人だけど、ある意味では別キャラ。ようやく、紫乃先輩が目を開けない理由が分かった。
つぐみは相変わらずパッとしないけど、最後までこのままなんだろうか? 一般的にいって、報われることの少ない幼なじみキャラだけど、最後にはうまくいって欲しいのだけど・・・。
表紙絵がざんげちゃんだったので、この巻では完結しないんだろうと思っていたけど・・・たぶん、完結は間近じゃないかと思う。

コミックス「かんなぎ 10」

kannagi10かんなぎ 10
武梨えり著
(一迅社REXコミックス:amazon:432円)
※Kindle版を購入

訳あって、バックナンバーをすべて処分してしまったので、この巻からはKindle版にした。久々に続巻を読んだ気がするけど、いつの間にか、微妙にタッチが変わっているような気がする。というか、絵が少し雑になったような・・・。
本当に久しぶりなので、佳境に入っていたことは憶えていたけど、この巻でも完結はしなかった。ちょっとだけ、ナギと穢れの関係などが見えてきて・・・残念ながら、すべてがハッピーという結末にはなりそうもないことは予見できた。ちょっと覚悟して次の巻を待とう。

コミックス「かんなぎ 9 ドラマCD付き特装版」

kannagi09.jpgかんなぎ (第9巻+ドラマCD付き特装版)
武梨えり著
(一迅社:1,600円+税)

ほぼ1年ぶりに出た「かんなぎ」の新刊。
病床から復帰し連載を再開して3冊目になるけど、まだ完全に復活したとは言えないのかも。無理しない程度にがんばって、続巻を書いて欲しい。
ナギ様の正体というか、話の全体が見えてきた。前の巻で登場した大東(おずま)の件も一段落付いて、なんとなく完結に向かっているような気がする。kannagi09CD.jpg
仁くんが無事に戻ってこられるかにもよるけど・・・もうひと山あるのかどうか微妙だけど、次の巻で完結しても不思議ではないかも。作者の体力しだいといったところか。
付録のドラマCDは、特装版のおまけとしては十分な内容。
アニメの声優さんと配役と同じ顔ぶれで、久しぶりにナギ様の声を聴けただけでも十分に満足^^
ナギ様役の戸松遥はいろいろなアニメで活躍しているけど、個人的には、やっぱりナギ様がいちばんしっくりする。6年前のアニメ・・・当時、声優さんにはあまり気をつけていなかったけど・・・声優さんたちが、みんな生き延びていたんだな^^
せっかくだから、このままアニメの第2期を制作してくれないものだろうか。

コミックス「かんなぎ 初回限定版 8+8.5」

kannagi08.jpgかんなぎ (第8巻+オマケ第8.5巻)
武梨えり著
(一迅社:848円+税)
ISBN/ASIN:4758063838

武梨えりが復帰して2冊目の「かんなぎ」が出た! 今回は初回限定版で、第8.5巻の小冊子がついてきた。
前巻の大東(おずま)の登場で、物語は大きな展開を見せた。そのせいで消えてしまったナギとざんげちゃんは、この巻ではほとんど出てこない。その代わり、火上くんという男装の女の子と、ざんげちゃんに取り憑かれていた白亜が目立った動きをするけど・・・これって、御厨くんのハーレムが拡大したというに等しい動き^^;

kannagi08.5.jpg

さて、ネタバレでいってしまえば、ナギとざんげちゃんはこの巻の終わりで、再び顕現して姿を現すのだけど・・・今後、完結に向けて動き出すのか? 雰囲気として、次の巻で完結してもおかしくはない。あるいは拡大ハーレム状態で同じような話を進めていくのか?
作者の病気で長い中断があったけど、再開後もストーリーや絵にブレはない。順調に再開できたのだから、大人の事情という余計な外圧がかかって、グダグダと引き延ばした長編化だけは避けてもらいたいものだ。
オマケの第8.5巻は50ページ程度の厚さで、ちゃんとカバーまで付いている。本編ストーリーには関係のない「単行本には収録してなかったこまごまとした何か」が収録されている。まあ、別に読まなくてもいいような内容^^;

コミックス「かんなぎ 7」

kannagi07.jpgかんなぎ (第7巻)
武梨えり著
(一迅社:571円+税)
ISBN/ASIN:4758063036

わーい!^^ ナギ様が帰ってきた!^^
ようやく、「かんなぎ」の続巻が出た!
なんと、第6巻から3年半ぶりだ。
この間、アンソロジーコミックスや「かんぱち」で気を紛らせ、アニメを数回見て空腹を満たしてきた^^;
巻末のおまけまんがに描かれていたけど・・・3年半前、突然休載になったのは、「くも膜下出血」で入院していたからだと知った。まだ若い人のはずだけど・・・。ま、なんにしても、後遺症は心配ないようだし、まんがが描けるように快復してよかった^^
この日が来ることを信じて、「かんなぎ」は自炊せずに、ちゃんと本の形で残していた。・・・で、以前の話がどうなっていたかを思い出すために第6巻を読み返し、今日amazonから届いた第7巻をさっそく読んだ。・・・満足した。続巻を待とう。
・・・あとは、アニメの第2シリーズを待つことになるけど、まだ原作が溜まっていないから、当分先のことになるんだろうな^^;

コミックス「かんぱち」

kanpachi-02.jpgかんぱち(第2巻)
結城心一著
原作=武梨えり
(一迅社:552円+税)
ISBN/ASIN:4758062473

昨日よりも喘息の状態がよくない^^; 本は読めないし、テレビもろくに見ていられない状態で・・・結局、このマンガを読んだ以外はほとんど横になって、一日中、安静にしていた。

BLOG炎上事件で完全に筆を折ってしまったと思っていたら、「かんなぎ」の連載が再開するような・・・よくわからないけど・・・。本編がどうなるのか分からないけど、スピンオフコミックの続巻が出ていた。・・・「かんなぎ」をSD化したパッチもんだから「かんぱち」ということらしい^^; 著者の結城心一は、「かんなぎ」の著者・武梨えりの兄らしい。
今日は体調が悪く、地をはうような状態なので、まともな本は読めないし、何話もある長いアニメを見る気力もないので、いまはこれを読むのが精一杯。なにせ、頭を使うと酸欠で失神しそうになる・・・。

コミックス「かんぱち」

kanpachi-01.jpgかんぱち(第1巻)
結城心一著
原作=武梨えり
(一迅社:552円+税)
ISBN/ASIN:4758062220

BLOG炎上事件で筆を折ってしまったらしく、「かんなぎ」の連載は中断したままだけど、こういうスピンオフコミックが出ていた。
「かんなぎ」をSD化したパッチもんだから「かんぱち」ということらしい^^;
最近、この手のSDものが流行っているらしいけど、正直言って、ぷち××とか、×××ちゃんとか、にょろーんとか・・・ぜんぜん面白くない^^; でも、この「かんぱち」は、まだそれなりにストーリーがあるから読んでいられたけど・・・。
そんなことより、「かんなぎ」、早く再開しないだろうか? コミックスだって第6巻までちゃんと買ったのに・・・あのまま尻切れというのは・・・。