コミックス「ふらいんぐうぃっち 7」

ふらいんぐうぃっち 7
石塚千尋著
(講談社:amazon:454円)
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久しぶりに新巻。待ちかねていた。
唐突ながら・・・犬養さんが犬になってしまう魔法を解く「呪解薬」を、茜が手に入れた。でも、犬の犬養さんは、幼い甥っ子に気に入られているので・・・まだ薬を飲むことが出来ない^^; 犬じゃないときの犬養さんは、すごい美人なのになぁ。当分、この薬の出番はなさそうだ。でも・・・犬じゃ亡くなった犬養さんは、犬養さんという名前のままで良いのだろうか?
今回はサービス回らしく・・・真琴ちゃんとアキラさんの温泉入浴シーン。このまんがで、どれだけ需要があるかは不明。
この世界には、「脱兎ルール」というのがあるらしい。これに魔女たちや魔法が守られて、世間に知られずにいることができるらしい。だから真琴のような天然でもばれることなく暮らしていけるのだとか。そして、魔法がらみで起きた事件なんかも、大事にならずに済むという。・・・けっこう強力な存在のようだ。

コミックス「ふらいんぐうぃっち 6」

ふらいんぐうぃっち 6
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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もつ喰いてー!!
この巻を読んだ感想はこの一言に尽きる。弘前市周辺に、お祝いのためにもつを食べる習慣があるのかはよく分からないけど・・・単純に、炭火で焼いたもつが食べたくなった。
いつも通りののんびりとした展開だけど・・・新キャラが投入された。高校の一学年先輩の魔女・鹿角小夜。少しきつそうなキャラだけど、根はいい人という感じ。
小夜の顔のパースが微妙に狂っているような気もするけど、この巻は、全体的に絵のタッチがおかしいんじゃないだろうか。特に、マコトのキャラ付けの表情とか、絵のタッチがすこし変わってきた感じ。意図してのことなのかはわからない・・・単にアシスタントさんが変わったとかいう理由かも知れないけど^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 5」

ふらいんぐうぃっち 5
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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このマンガ、圭くんは主人公ではないけど、かわいい女の子に囲まれている。だから、少しは恋愛系のお話もあるんじゃないかと思っていたけど・・・本当に恋愛話には進まないらしい。
なおちゃんはあくまでご近所の幼なじみに過ぎなくて、ぜんぜんその気がないらしい。たしかに、まことが引っ越してきて圭くんの家に同居しはじめても、二人の仲を心配したり、ヤキモチを焼く気配すらなかったし。まことはまことで、あの通りだし・・・。もう一人、魔女の喫茶店の娘がいるけど、年下過ぎるしレギュラーじゃないしなぁ。こうなると、ちょっと年上だけど、犬飼さんに期待するしかないか・・・。
千夏ちゃんがついに魔法を使えるようになった。心配だ^^;; 千夏ちゃんは明るくて元気で良い子なんだけど・・・どことなくおバカな気配を漂わせているから、なにか騒動を巻き起こすことしか想像できない^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 4」

ふらいんぐうぃっち 4
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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アニメ化されたのは、前巻の空飛ぶクジラまでだと思っていたら、この巻もまだアニメの原作になったローブを作るお話やら、魔女の指クッキーのお話、りんごの花の摘花のお話が残っていた。原作とアニメでは順番が違うらしい。
後半はアニメ化されていないお話だったけど、まあ、正直いって、「ハマベー」のお話はアニメ向きではないかも知れない。そのせいか、読み終わっても、この巻はかなり物足りなく感じた。
この巻にも犬飼さんが出てきたけど、やっぱり美人。ここまであまり意識しなかったけど、元々が運が良くない不幸キャラという設定もある気配・・・。たしかに、昼間は犬になってしまうわけだけど、これは不幸というより魔法のせいだしなぁ・・・まあ、不幸といえば不幸か^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 3」

ふらいんぐうぃっち 3
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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ちょっと息抜きに、ほのぼの系ということで「ふらいんぐうぃっち」。
魔女の隠れ喫茶店やら空飛ぶクジラやらといったお話。たぶん、これでアニメの原作部分は終わっただろうから、次の巻からはお初のストーリーになるはず。といっても、まだ第5巻までしか出ていないけど。
犬飼さんの出番がもう少し増えてくれるとありがたいのだが・・・犬になる魔法が解けるかどうかだけで、あまり話を脹らませるキャラでもないしな・・・まあ、犬のままでぜんぜんかまわないし。そもそも、これといったストーリーがあるわけじゃないんだけど^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 2」

ふらいんぐうぃっち 2
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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アニメが良い雰囲気だったので、amazonで0円だった第1巻だけ読んで、続巻はどうしようかとペインディング中だった。他に読みたいものがなかったので、とりあえず第2巻・・・。
以前、第1巻を読んだとき、このマンガの舞台、弘前ってこんなの田舎なのかと疑問に思っていたけど・・・先日、20年ぶりにお隣の秋田市に行って実感した。たぶん、弘前もちょっとバスで郊外に出ると、このマンガに描かれたくらいにはのどかなところなのだろうと。
弘前にはお城があるので、一度は行ってみたいのだけど・・・そういえば、弘前城って、なにかの工事中だったような気がする。あの工事は終わったのだろうか?
この巻は、魔法の薬のせいで、犬になってしまった犬飼さんが出てくるお話。何気に、人間姿の犬飼さんはかなりの美人だ。

コミックス「ふらいんぐうぃっち 1」

flyingwitch01ふらいんぐうぃっち 1
石塚千尋著
(講談社:amazon:99円)
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この第1巻が出たタイミングで、amazonの欲しいものリストに入れ、何巻か出るのを待っていたら・・・予想外に早くアニメ化され、アニメを見て満足してしまった。原作は読まないでいいかなと思っていたら、第1巻だけ、Kindle版が99円で安売りされていたのですかさず購入した。
こういう販売戦略をとるということは、アニメ化されたのに原作のコミックスがあまり売れなかったのだのかもしれない。のどかで、ほのぼのしたいいマンガなのに・・・。
主人公の木幡真琴は新米の魔女で女子高生。方向音痴でちょっと天然。魔女修行の一環で、弘前市の親類の家に下宿することになり・・・。その親類の倉本家には、圭という同じ年でクラスメイトという男の子がいて、とても面倒見の良い男子だけど・・・ぜんぜん恋愛方向に話は進まない。幼なじみのなおというクラスメートもいるのに・・・。
続きを読みたいけど、続巻は値下がりしないんだろうなぁ。

アニメ「ふらいんぐうぃっち」

Flying Witch01
Flying Witch03ふらいいんぐうぃっち
(全12話/2016年)
原作のマンガが第1巻しか出ていなかった頃、amazonの欲しいものリストに入れ、何巻かたまったらまとめて読もうと思っていた。まだ4巻しか出ていないのに、早くもアニメ化された。アニメ見たから・・・原作者には申し訳ないけど、マンガは読まなくてもいいな^^;;
主人公の真琴は女子高生の魔法使いだけど、青森県の弘前市あたりに単身で引っ越しして、のんびり修行をしているようなしていないような、ぬるーい日常系のお話。アニメを見た瞬間、真琴は・・・「氷菓」の千反田さんの印象だったけど、「バクマン。」の亜豆美保という感じもする。まあ、黒髪のロングヘアで、前髪の印象が似ているだけなんだけど^^;;
Flying Witch