コミックス「サキちゃんは今夜もぺこぺこ 2」

サキちゃんは今夜もぺこぺこ(第2巻)
みこくのほまれ著
(芳文社:540円+税)
※古書を購入

サキちゃん、サキュバスのくせに中学から女子校に通っていたので、性知識に乏しく、妙にウブ。その割りに無防備でエロい。
恋太の会社にいる派遣社員の倉野真未・・・サキちゃん同様にエロい。まあ、普通に考えてサキュバスなんだろうな。名字も韻を踏んでいるっぽいし。
サキちゃんが発熱で寝込んだ。吸精していないため、いわば栄養失調状態で免疫力が下がったのが原因。翌日、恋太にうつったから普通に風邪だったらしい。エロ展開だけど、本筋は純愛路線らしい。でも、方向と結末は容易に想像がつく。ま、絵が好みだから、余計なことは考えずにおこう。

コミックス「サキちゃんは今夜もぺこぺこ 1」

サキちゃんは今夜もぺこぺこ(第1巻)
みこくのほまれ著
(芳文社:540円+税)
※古書を購入

タイトルに惹かれて、内容も知らずに手を伸ばした。サキちゃんが、まんま、サキュバスというお話とは思わなかった。まあ、サキちゃんが可愛いし、エロいからそれはそれでいいんだけど。
部屋のドアの前に行き倒れしていたサキュバスの道野サキ(20才)を助けた太田恋太(35才・童貞)が、サキの姉・夢香の説得で、サキと一緒にルームシェアすることになった。ただ、サキュバスは男性から吸精しないと催淫フェロモンを放出してしまう。サキはラブラブの提供者でなければいやだと、吸精しないで催淫フェロモンを制御しようと努力するけど・・・恋太にとっては生殺し状態。

コミックス「タイヘン・ヘンタイ 2」

タイヘン・ヘンタイ(第2巻)
みこくのほまれ著
(竹書房:630円+税)
※古書を購入

バンブーコミックスの変態フェチものマンガの第2巻。
この巻では、汚れた洗濯物の匂いフェチ、ノーパン登校フェチ、もちもちフェチ、ボディペイントフェチ、風船フェチ、贅肉罵られフェチ、メガネ男子フェチが登場する。第1巻はマニアックなものもあったけど、この巻のフェチはさらに無理矢理感を感じるものが多かったという印象。
この巻のまとめも・・・いろんなフェチ少女を観察している「目隠れちゃん」。
残念なことにと言うべきか、幸いなことにと言うべきかはわからないけど、わたしにはフェチを見分けるような特殊能力がない。でも、むかし、そう言えば一人だけ特殊フェチと言えそうな女の子が友人にいた。自分のお腹の贅肉をプニプニと言いながら愛でる子。当時は、太っていることに開き直っているんだと思ったけど、もしかするとフェチだったのかなという気もする。

コミックス「タイヘン・ヘンタイ 1」

タイヘン・ヘンタイ(第1巻)
みこくのほまれ著
(竹書房:630円+税)
※古書を購入

バンブーコミックスなので、タイトル通りのエロネタマンガ。
無精ヒゲすりすりフェチ、屋外失禁フェチ、番台からチンコ観察フェチ、キスしたいフェチ、耳かきフェチ、美少女アイドルフェチ、全身タイツフェチといった様々なフェチの女の子が登場する。ただし、各話が短いので、フェチがカタログ的に並んだだけ。いったいそのフェチの魅力がなんなのか、何がどう快感なのか、なぜそのフェチに目覚めたのかなどはぜんぜん掘り下げられていない。ただ、そういうのが好きなキャラなんだなと読むしかない。
最後に登場した、いろいろなフェチの人に気づいてしまう人間というのも、一種のフェチなんだろうか? フェチ人間フェチということか?