北海道でジンギスカンを食べそびれたので、「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」を近所のスーパから買ってきた

8日まで北海道に帰省していたのに、ジンギスカンを食べそびれてしまった。
それが悔しくて、近所のスーパーにラム肉を買いに出かけたら・・・なかった。生ラム、冷凍丸肉がなにひとつ売られていなかった。店員に訊いても、いまは切れているとのこと。
仕方がないので、唯一売られていたこれを買ってみた。Amazonや楽天市場でも売られている普通の冷凍味付けジンギスカン。
ロース肉なので肉質は悪くはない。冷凍味付き肉特有の柔らかさ。内容量220gと表記されているけど、肉はその半分も入っていない感じ。この商品に限ったことではないけど、つけダレがかなり多い。
味付けはちょっとショウガ風味が強いかなと思う程度で、いわゆるふつうの味付きジンギスカンだった。個人的な気分としては生ラムと「ベル成吉思汗たれ」だったのだけど・・・気分的には落ち着いた。

味付ジンギスカンラム肉の竜田揚げ


新しいフライヤーを買ったので、以前から一度作ってもたかった竜田揚げを作ってみた。冷凍で売られている味付ジンギスカンを使ったラム肉の竜田揚げ。前に食べた味付ジンギスカンの袋に、竜田揚げでも美味しいと書かれていたので、一度試してみたかった。
フライヤーのおかげで問題なく竜田揚げは作れたし、それなりに美味しく食べられたけど・・・予想したとおりの味だった。予想外だったことはただひとつ。揚げ油にジンギスカンのタレのニオイが移って、一発で駄目になった^^;;

雪だるま中野部屋でジンギスカン


久しぶりに中野の雪だるまにジンギスカンを食べに来た。久しぶりに来たら、食べ放題のコースがなくなっていた。スタートセットのジンギスカンには、野菜としてはタマネギが並んでいた。以前はもやしがびっしりと並んでいたんだけど・・・。
こういう変化は、中国が世界中のラム肉を買いあさって、品薄の上に値上がりしているのが原因じゃないかと推測している。さらに、もやしの高騰も中国が原因。中国人がもやしを食べ尽くそうとしているのではなく、中国で「緑豆」の作付面積が減って、もやしの原料が値上がりしているかららしい。
なんにせよ、肉食べた!というくらい満足するまで食べた。やっぱり、アイスランド産の厚切りラム肉はうまい。

年越しのジンギスカン


近所のスーパーに、年末年始の食材を買いに行ったとき、何気に購入した。小樽市の共栄食肉(株)の冷凍ラム味付きジンギスカン。初めて見る商品。
内容量200gと少なめなので、一人暮らしでごはんのおかずにするには、一食分としてちょうど良いかも知れない。ジンギスカンだけたらふく食べようというときには、二袋食べれば良いだけのこと。
もともと、あまり味付け肉は好きではないけど、味付けも肉質もまあまあ。
裏面に片栗粉にまぶして唐揚げにするという調理例が載っていて、ちょっと驚いた。こういう発想はなかった。でも、美味しそうなので、そのうちやってみようと思う。