コミックス「亜人ちゃんは語りたい 8」

亜人ちゃんは語りたい(第8巻)
ペトス著
(講談社:amazon:660円)
※Kindle版を購入

新巻が出ていないと思って「アンソロジー」を読んだりしたけど、気付かなかっただけで、第8巻が出ていた。
陽子と比嘉のところに、亜人ちゃんたちがっやってきたところの続きから。空間組亜人が揃って・・・なんか、一瞬ヤバイことになりそうだった。日常系なんだから、あまり余計な深掘りはしない方がいいのに・・・。
町ちゃん、ついに失恋してしまったか。恋する乙女状態の町ちゃんがいちばん可愛かったのに・・・。この巻は町京子特集という感じで、両親も出てきたし、自宅も出てきた。首がつながっていたころの姿まで出てきた。町ちゃんの両親・・・亜人ちゃんの親は交流を持っていたはずだけど、そういえば、ここまで登場したことがなかった。
次は高橋先生と佐藤先生がどうなるかだけど、もしかして完結に向かって進んでいるような・・・。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 公式アンソロジーコミック」

亜人ちゃんは語りたい
公式アンソロジーコミック

(講談社ヤンマガKC:602円+税)
※古書を購入

ふだん、めったにアンソロジーには手を出さないけど、新巻が出ないようなので・・・なんとなく読んでみることにした。
アンソロジーなので、ストーリーがどうのこうのということはないんだけど・・・絵の上手い下手はピンキリ、好き嫌いもいろいろ。
登場するキャラに偏りがないのは編集側が調整したのだろうけど、佐竹くんと教頭先生にまでスポットライトが当たっているとは思わなかった。あくまでもアンソロジーに限ってだけど、あの教頭にはいろいろ使い道がありそうな気もする。
サキュバスの佐藤先生は、設定ががんじがらめ過ぎて使い勝手が悪そう。その意味では、デュラハンの町京子がいちばん使いやすそうだけど・・・デュラハンって、いい方を変えれば設定がいい加減な存在なんだろうな。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 7」

亜人ちゃんは語りたい(第7巻)
ペトス著
(講談社:630円+税)

第7巻にもなって新キャラが投入された。沖縄の樹木の精霊キジムナー・比嘉薫。亜人だけに、ツンデレの亜種とみたけど、おバカなだけかも知れない。
キジムナーには、人の心が読める性質がある。魚の目が好物で、一緒に漁に出ると大量になるらしい。でも、正直言って、いままでキジムナーの名前すら聞いたことがなかった。
新しい亜人が加わったせいで、高橋先生の周辺にはいろいろ動きがあったけど、やっぱり町ちゃんは根性あるなぁ。
次の巻は町ちゃんが主役のようだし・・・。
でも、座敷童とか登場させにくいキャラもいるから、ちょっと苦労している感じがする。陽子はスピンオフになってしまうし・・・。作者が必死に調べて使えそうなキャラを探しているのはヒシヒシと感じられる。まさかとは思うけど、完結の方向に向かっているわけじゃないよね・・・。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 6」

亜人ちゃんは語りたい(第6巻)
ペトス著
(講談社:602円+税)

高橋陽子・・・高橋先生の姪っ子。高橋先生の大学時代の同級生で物理学者の相馬先生の単位を取っている大学生らしい。その陽子の部屋に、亜人ちゃん・座敷童子の「ざしこ」がいる。しかし、陽子にしか姿が見えないし、触ることもできない。行為なども正しく認識されない。もちろん語り合うこともできない。そんな座敷童子の物理学的解釈・・・。
陽子は、高橋先生に似ているわけではないけど・・・あまり可愛くはない。それを踏まえた上で、次の話では・・・高橋先生が女性化した。高橋鉄子・・・いったい誰得なんだろう? いったい誰の需要があるんだろうか?
この巻は大人メインなのか、サキュバスの佐藤先生と高橋先生がサシで飲みに行った。宇垣さんの親心的なセッティングだけど・・・クルツ君、今回はとっても良い働きをした。いつも苦労している佐藤先生、この巻はいろんな意味で幸せなことばかりだったろうな。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 5」

亜人ちゃんは語りたい(第5巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

アニメの原作になったのはこの巻の途中まで。順番は多少違っている。
佐藤先生が水着姿を披露したけど・・・高橋先生はちゃんと対応していた。意外とどうにかなるのかも知れない。水着回では佐藤先生が目立ってしまい、町ちゃんの発育の良さはいじられなかった。
新たに座敷童ちゃんが登場したけど、部屋から出られないという制限があるので、今後、どう絡んでくるのかはよく分からない。部屋の住人は高橋陽子・大学生。高橋という名字だから、高橋先生の関係者なんだろう。
いまのところ、この巻までしか出ていない。もしかして・・・アニメ化が原因で続きを描いていないということでなければ良いのだが・・・。たまにあるんだよな、アニメ化の負担が大きすぎたり、出版社ともめたり、がんばりすぎて燃え尽きてしまったり・・・アニメ化が原因で続巻が出なくなることが。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 4」

亜人ちゃんは語りたい(第4巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

デュラハンの首の部分・・・食道や血管、神経が通っていて、声も出るけど見えない。頭と胴体が離れている。いわれてみれば確かに不思議ではあるけど、ワームホールというのはどうなんだろうな。もしかして、少し違和感があるデュラハンという亜人は、この物理学ネタを描きたいがためのものじゃないかと・・・。でも、町ちゃんはキャラ自体がかわいいから問題なし。
やっぱり、亜人ちゃんを増やしたいという企画があったのか・・・。その結果が、番外編として収録されていた透明人間ちゃん。ラノベになら普通にできると思うけど、まんがにはしにくいだろうな^^;; ふつうに考えれば、猫娘とか鬼とか座敷童とか、かわいい女の子にしやすい亜人ちゃんはこのへんだろうけど・・・そういえば、狼男の女性って何になるんだろう? 雪女・雪男的なアンバランスな組み合わせすら聞いたことがないな・・・。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 3」

亜人ちゃんは語りたい(第3巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

まとめ買いした古書なのでよく分からないけど、第3~5巻の裏表紙に販売価格やバーコードが印刷されていなかった。ドラマCDやOAD付き限定版のマンガ本体なのかとも思ったけど、そういう限定版は発売されていない気配。でも、奥付部分に「定価は外貼りシールに表示してあります」とある。どういうことなんだろう?
亜人課の宇垣刑事とクルツくんが出てきた。クルツくんって・・・なにかの伏線なんだろうか? あまり良い予感がしないんだけど・・・。
サキュバスの佐藤先生、いろいろがんばっている。あくまでもこの作者の設定なんだけど・・・サキュバスは人間社会で生きていくのにいろいろ問題のある亜人だと思うけど、そもそも折り合いがつくものなんだろうか? もし、高橋先生と結婚したら・・・一週間でげっそりしてしまうだろうな、高橋先生が^^;;