近所のスーパーで買ったきょうえいの「まろやかジンギスカン」

毎年、この時期は、スーパーで生ラムが品薄になる。ラム肉には旬があるから。南半球のオーストラリアやニュージーランドでシツジたちの子羊が生まれるのは秋以降。そこから6ヵ月間飼育して、ラム肉として出荷される。だから春が終わる頃、生ラムがある日ドッと店頭に並ぶことになる。まだシーズンには少し早いからか、あるいはコロナの影響か、「スプリングラム」は店先にはなかった。
しかたなく、冷凍味付けの「きょうえいのまろやかジンギスカン」を買ってきた。というか、これしか売ってなかった。以前買った「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」と同じ会社の商品。「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」のようなジンジャーが立った味付けではなく、これといった特徴もない普通な味付けだった。

北海道でジンギスカンを食べそびれたので、「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」を近所のスーパから買ってきた

8日まで北海道に帰省していたのに、ジンギスカンを食べそびれてしまった。
それが悔しくて、近所のスーパーにラム肉を買いに出かけたら・・・なかった。生ラム、冷凍丸肉がなにひとつ売られていなかった。店員に訊いても、いまは切れているとのこと。
仕方がないので、唯一売られていたこれを買ってみた。Amazonや楽天市場でも売られている普通の冷凍味付けジンギスカン。
ロース肉なので肉質は悪くはない。冷凍味付き肉特有の柔らかさ。内容量220gと表記されているけど、肉はその半分も入っていない感じ。この商品に限ったことではないけど、つけダレがかなり多い。
味付けはちょっとショウガ風味が強いかなと思う程度で、いわゆるふつうの味付きジンギスカンだった。個人的な気分としては生ラムと「ベル成吉思汗たれ」だったのだけど・・・気分的には落ち着いた。

味付ジンギスカンラム肉の竜田揚げ


新しいフライヤーを買ったので、以前から一度作ってもたかった竜田揚げを作ってみた。冷凍で売られている味付ジンギスカンを使ったラム肉の竜田揚げ。前に食べた味付ジンギスカンの袋に、竜田揚げでも美味しいと書かれていたので、一度試してみたかった。
フライヤーのおかげで問題なく竜田揚げは作れたし、それなりに美味しく食べられたけど・・・予想したとおりの味だった。予想外だったことはただひとつ。揚げ油にジンギスカンのタレのニオイが移って、一発で駄目になった^^;;

雪だるま中野部屋でジンギスカン


久しぶりに中野の雪だるまにジンギスカンを食べに来た。久しぶりに来たら、食べ放題のコースがなくなっていた。スタートセットのジンギスカンには、野菜としてはタマネギが並んでいた。以前はもやしがびっしりと並んでいたんだけど・・・。
こういう変化は、中国が世界中のラム肉を買いあさって、品薄の上に値上がりしているのが原因じゃないかと推測している。さらに、もやしの高騰も中国が原因。中国人がもやしを食べ尽くそうとしているのではなく、中国で「緑豆」の作付面積が減って、もやしの原料が値上がりしているかららしい。
なんにせよ、肉食べた!というくらい満足するまで食べた。やっぱり、アイスランド産の厚切りラム肉はうまい。

長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」を作ってみた


『忘却のサチコ』というまんがに出てきた、長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」が無性に食べたくなり、ネットで調べて作ってみた。基本的には、太麺の汁あり焼きそばで、外せない具材がマトンとキャベツ。味付けはいろいろあるようだけど、ウスターソースと醤油で薄味に味付けるのが基本らしい。
マトンが手元になかったのでラム肉を使い、シンプルにキャベツだけで作った。ウスターソースの香りに羊肉独特の香りが混ざり、なかなかよく合う。ウスターソースの酸味は、ベルの成吉思汗タレにも共通するところで、良い組み合わせだと思った。初めて作った割にはなかなかの出来だった^^
ネットの某料理レシピサイトで一番人気のローメンは、マトンの代わりに豚肉を使うレシピ。家庭の主婦が、あり合わせの材料でいかにもやりそうなことだけど・・・豚肉で作ると汁気の多いふつうの焼きそばじゃないか^^;;