アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」


ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(全13話/2018年)
3月末まで放送していた春アニメ。オンエア中に途中まで見て放置していた。アニメを制作している京都アニメーションが、かなり前からCFを流していたけど・・・当時はそれがなんなのかすらわからなかった。
4年間にわたる戦争で、兵器として従軍していた自動人形ヴァイオレット・エヴァーガーデン。戦争で両腕を失い、退役した後、郵便会社で働きはじめた。従軍中、ヴァイオレットはギルベルト直属の部下だったが、ギルベルトは・・・。ヴァイオレットはメソメソメソ・・・。
ヴァイオレットは自動人形だからというか、兵器だったからというか・・・融通の利かない性格で、周囲にもなかなか溶け込めず苦労するけど・・・。
京アニの作品なので、アニメとしてのクオリティは高い。いろいろこころをざわめかす物語ではあるけど、でも、自分の好みに合うかは別問題。いい話ではあるんだけど、一気に最後まで見る感じではなかった。

劇場版アニメ「劇場版 中二病でも恋がしたい! 小鳥遊六花・改」


劇場版 中二病でも恋がしたい! 小鳥遊六花・改 」(2013年)
テレビアニメ『中二病でも恋がしたい』も続編劇場版アニメ。一時期、完結編を劇場版公開でする手法が流行ったけど、採算的には効果はあったんだろうか? 少なくとも、映画館に足を運ぶ習慣がないわたしの場合、DVDになるまで時間がかかるだけのことなので、不便に思うだけだ。おまけに、時間が経って旬が過ぎると存在すら忘れてしまうわけで^^;; ということで、いまさらながらなので、amazonのTBSオンデマンドを見た。
で、感想を書くまでもないレベルで・・・総集編でもなく、完結編でもない。TV版の寄せ集めで、なんとなく六花を懐かしんで見るというだけの内容だった。自宅にいながら400円で見てこの感想だから、映画館まで足を運んでそれなりの金額を支払っていたら、きっと爆発していたと思う。京アニのTVアニメはクオリティが高いけど、劇場版はヒドイのばかりだな・・・。

劇場版アニメ「劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 未来編」

劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 未来編」(2015年)
amazonビデオで高解像度版レンタル価格400円。
記憶を失った状態で復活した栗山未来。呪われた血の一族であることすら憶えておらず・・・神原秋人が自分との関わりさえ諦めてしまえば、栗山さんはふつうの人生を幸せに生きていけるかも・・・。しかし、そこに現れたのは、かつて名瀬泉に想いを寄せながらも、テレビシリーズで駆逐されてしまった藤真弥勒の怨念。この辺は、テレビシリーズを見ていないと分からないだろうな。総集編だった『過去編』では十分に描かれていなかったから。
テレビシリーズを見ていない人にも違和感がない形で、総集編の『過去編』ではカットされていた伏線なんかもちゃんと回収して、完結編としてハッピーエンドを迎えてくれた。でも、全体的な印象として、栗山さんの呪われた血の因縁、「境界の彼方」の正体など過去の情報を掘り起こしていて、この映画の方が『過去編』という感じがする。

劇場版アニメ「劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 過去編」


劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 過去編」(2015年)
amazonビデオでレンタル価格400円。
テレビアニメ『境界の彼方』の劇場版アニメ。『過去編』とうたっているけど、テレビシリーズの総集編。しかも、ぶつ切りをつないだだけ。栗山未来と神原秋人の出会いから「境界の彼方」との戦いを一直線に再構成した感じで、いわばこのアニメの面白い部分はほとんど外されていて・・・不愉快です。
総集編であるが故に・・・伊波桜はモブ落ちしてるし、新堂愛の妹キャラは説明が一切ないし、博臣のシスコンも中途半端、未来の貧乏生活も中途半端、秋人の母親なんて意味不明だし、テレビ版の残骸のようなシーンがたくさん残っていて、テレビ版を見ていない人には理解不能だろう。桜と愛はテレビ用のオリジナルキャラで原作ラノベにはいないから、原作に近いのかも知れないけど、残骸にならないように構成して欲しかった。
最後に『未来編』の予告のワンシーンが追加されていた。復活した栗山未来・・・すべての記憶を失っていた。この予告がすべてという感じ^^;;

劇場版アニメ「たまこラブストーリー」


たまこラブストーリー」(2014年)
今回初めてamazonビデオの有料コンテンツをレンタルしてみた。7日間有効で400円だけど、「プロモーション」とかで400円値引きされていたから、実質0円だった。
テレビアニメ『たまこまーけっと』の続編。テレビシリーズは一応ラブコメでもあったけど、主人公のたまこはちゃんと主人公として天然系激ニブという属性を備えていたので、幼なじみのもち蔵の想いには全く気がついていなかった。もち蔵ももち蔵で、だらしないことにずーっと告白できずにいたわけだけど・・・この劇場版は「ラブストーリー」というくらいだから・・・。
だらしないもち蔵にしては、よく頑張った。でも、すでに答えが出ていることとはいえ、みどりちゃんがなぁ・・・。
それにしても、恐ろしく内容の薄いアニメだったなぁ・・・。

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」


小林さんちのメイドラゴン」(全13話/2017年)
京都アニメーション制作の冬アニメ。最近の京アニとはちょっと毛色が違うアニメで、どちらかというとに日常系。ただ、普通の日常系と違うのは、主人公小林さんは社会人でふつうにIT企業で仕事をしていること。そして自宅に帰ると、ドラゴンの人間体がメイドをしていること。この2点のみ。
ひと言で言ってしまえば、「メイド」と「ドラゴン」をくっつけた「メイドラゴン」というPPAP的語呂合わせ。タイトルの出オチ状態。まあ、いろいろ魅力的なドラゴンが多数出てきて、楽しいアニメではあった。「ワールドクラス」のキャラもいるし。

アニメ「甘城ブリリアントパーク 第14話 のんびりしている暇がない!」


原作のラノベは続巻が出ないし、どーなっているのかと心配していたら、編成変えのタイミングでOVAなのか、OADなのかわからないけど第14話「のんびりしている暇がない!」だけテレビ放送された。西也の誕生日云々のお話。
アニメ第2期に向けての前屈みだと期待して良いのだろうか? 単に、ブルーレイBOXが発売になるとかいうんじゃないよな?