コミックス「決してマネしないでください。 3」

決してマネしないでください。(第3巻)
蛇蔵著
(講談社モーニングKC:amazon:648円)
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ビックリした女の子が、思わず近くにいた人に抱きついてしまう・・・現実にあるんだろうか? わたしの体験では、体当たりされて、顔面に頭突きされたことしかない。その子は唐揚げ臭くはなかったけど、鼻血が出たので血のニオイがした。
いまさらだけど、工科医科大学に物理学科があって、理論物理学を専攻しているというのは不自然じゃないだろうか? 普通なら理学部のはず。こういう大学が実際にあるんだろうか?
掛田君が飯島さん、ようやく両思いになったようだけど・・・いいのか? 許されるのか? それ以前に、ちゃんと交際していけるんだろうか。
<完結>

コミックス「決してマネしないでください。 2」

決してマネしないでください。(第2巻)
蛇蔵著
(講談社モーニングKC:amazon:648円)
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一応、掛田君が飯島さんに想いを寄せているという恋愛構造はあるけど、ヒロインが一人では持たないと考えたのか・・・新キャラの幼女が投入された。レギュラーではないけど。
「クリスマス12月25日はニュートンの誕生日」ネタは、もてない理系中二病の古典ともいえるネタだけど、「女の子のネイル」=「ガンプラ」というネタははじめて聞いた^^;;
このマンガでもニュートンはいろいろネタにされているけど・・・学生時代に、一般教養の「自然科学史」の試験で・・・ニュートンについて面白おかしく書いたら、79点で「良」にされた。「優以外の場合は不可にしてください」と書いておいたにもかかわらず。先生の悪意なのか、洒落っ気なのか、判断しづらいところ・・・。
掛田君が飯島さん、進展はあるんだろうか? でも、二人がカップルになったら、周囲から「リア充爆発しろ」といわれるに決まっているのだが・・・。

コミックス「決してマネしないでください。 1」

決してマネしないでください。(第1巻)
蛇蔵著
(講談社モーニングKC:amazon:648円)
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年末に『へんなものみっけ!』を読んだら、amazonがこれをオススメしてくるようになった。探してみると、こういう理系マンガは他にもいくつかあるらしい。
舞台は、ミスコンさえ男の娘でまかなわれる工科医大。掛田君(物理学科)が所属する実験サークルと仲の良いゼミ生たちのお話。女の子が極端に少ない学校なので、ヒロインは学食のお姉さん・・・飯島さん。他の学科にはそれなりに女子学生がいるのに・・・?
ネタ的には、理科系学生のあるあると科学史上のこぼれ話。ジョン・ハンターの話などは有名なお話だし・・・なんとなく、NHKのBSでたまに放送している『フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿』みたいな感じ。
ちなみに・・・フライドチキンは9ピースで一羽完成とあったけど、左右のパーツを完全に揃えるのはけっこう大変。実際にやってみたらわかるけど^^;;