コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 7」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 7
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

フラメアが久しぶりに兎人族の里に里帰り。便乗してリムルまで付いていく魂胆。ゴブタとランガもお伴し、変な方向に流れはじめたけど・・・ヴェルドラが乱入してきてメデタシメデタシ。兎人族といえば、「ヒャッハー!」と武闘派を思い描いてしまったけど、これは別のラノベのお話だった。
コロッセオではドッチボール大会。ヒナタ・・・こんなにテンペストに入り浸っている設定ではなかったはずだけど・・・。
検察と司法を担当している上級悪魔のカレラとウルティマがようやく出てきた。このマンガでは悪魔なのか魔族なのか魔王なのか、見た目ではわからないので今いちピンとこない。描き分ける設定になっていないから仕方がないけど・・・。

コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 6」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 6
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

写真技術を公表するにあたり、近隣諸国との友好を深めるための広告モデルにヒナタを起用するため、魔王ルミナスの許可をもらいにフラメアが特使として派遣された。ちなみに、フラメアを名付けたのがルミナス。このマンガ、写真技術の導入を推してくると思ったら、ビデオカメラも開発した。
前に、どこの海かわからないけど海水浴があった。今回はシス湖での水着回。まあ、フラメアがエサになっただけだけど。迷宮の95階層には動物園まで出来ていた。ジュラの大森林の生き物って・・・。
兎人族の村から、フラメアを連れ戻すため父親が魔都リムルにやって来た。これでも村で唯一の名持ちの村長の娘・・・ゆくゆくは村長を継いで・・・。

コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 5」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 5
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

クレジットカード浪費の続き。ヴェルドラと魔王ラミリスに乗せられ、フラメアが豪華な貴族向け記事の取材に・・・と浪費のボルテージを上げる。やっぱり、限度額は設定しないといけないよな。
シュナとシオンのファンクラブに、フラメアが撮影した写真が流出・・・基本的に主要キャラの持ち回りだけど、こういう形でディアブロが登場するか。貨幣経済が浸透しているのか疑わしいくらいの街なのに、裏経済まで出来てきている。ヴェルドラやディーノまで関係していると、裏とも言い切れないけど・・・。ディーノは写真流出の犯人でもあるから、このあとシオンからお仕置きされるんだろうけど^^;

BOOK「転生したらスライムだった件 17」

転生したらスライムだった件(第17巻)
伏瀬著
イラスト:みっつばー
(GCノベルズ:amazon:990円)
※Kindle版を購入

第17巻とレギュラーのナンバリングだけど短編集だった。どうして「16.5」にしなかったのが不思議だけど・・・本編の伏線になりそうなネタもなかったし、これといって目新しい話もなかった。
第一話は、商人からテンペストの財務大臣となったミョルマイルの視点から、表の経済活動を行う四ヶ国通商連盟と、リムルとミョルマイル、そしてサリオンのエルメシアの3人で作られた秘密結社「三賢酔」・・・表と裏から経済を牛耳る仕掛けを作った経緯をまとめた短編。
第二話は、ヴェルグリンドとルドラを巡るお話。帝国とヴェルグリンドの件は、本編では解決しているから、いまさらな感がする。ヴェルグリンドはヴェルドラとの関係で今後も出てくるのだろうけど・・・そもそも、ヴェルグリンドにそれほど魅力を感じないので退屈だった。
第三話は、敗戦後の帝国新政権を任されたカリギュリオとミニッツ、新皇帝マサユキの即位などの後始末。今後本編で侵略種族の件も出てくるだろうから、帝国中枢の顔ぶれを示しておこうということだろうか。
第四話は、魔王ギィのメイドであるレインの語りで、ギィをはじめとする原初や魔王たちのお話。本編で断片的に語られた情報を整理した感じ。
第五話はアニメイトの販促用小冊子収録の短編。非常に短い。

コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 4」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 4
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

技術養成学校の彫刻科が借り受けていたリムル像が何者かに盗まれた。犯人を捜索する一方、彫刻科の面々が代替ののリムル像を量産。お花見をして、海水浴に来て・・・って、テンペストに海なんてあったっけ? 迷宮の中にアスレチックのテーマパークを作ろうとして・・・異世界仕様だからやり過ぎくらいがいいんだろうけど、たぶんああなってしまうだろうな。
クレジットカードがあったらというお話は・・・単純に仕様限度額を設定すれば済むだけのような気がする。ただ、原作ラノベでは家臣たちにまともに給料を支払っていないというか・・・貨幣経済が成立刷るのかよくわからない世界なんだけど・・・。

コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 3」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 3
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

ガイドブックの情報も集まってきた。魔国連邦ガイド1のお披露目としてコロッセオで甘味大会「すいーつコロシアム」を開くことになった。魔導王朝サリオン、イングラシア王国からのゲスト、テンペストのベニマル、そして魔王ミリムが審査員。出場者はイングラシア王国の宮廷御用達菓子職人サルバド、原作ラノベにも登場したヨシダさん、テンペストのシュナ、シオンの4人。
写真入りのガイドブックが売られているようだけど、いつの間に印刷技術が開発されたんだろう? 元ゼネコンのサラリーマンに印刷の知識があるとは思えないし、カイジンたちが開発したとも思えないのだが・・・。
原作には描かれていなかったはずだけど、これだけ発展すれば、学校くらい出来ているだろう。「技術養成学校」という職業訓練校のような学校。

コミックス「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方 2」

転生したらスライムだった件
魔物の国の歩き方 2
岡霧硝著
原作:伏瀬
キャラクター原案:みっつばー
(ライドコミックス:amazon:594円)
※Kindle版を購入

地下迷宮で一度死んで、「復活の腕輪」で無事に復活。95階層には温泉があるらしい。で、地上に戻ってシュナと一緒に露天風呂。ベニマルがやけにマイルドな雰囲気だけど、このお話はどの時期のことだろうか? こいつら、すぐに進化するからよくわからん。シオンと一緒にカフェでお茶。西方聖教会の聖騎士団アルノー、リティスと知り合い、クロベエの工房へ。
ガイドブックの記事は順調に揃いはじめたけど、絵柄がないのがさびしい・・・ということで、ベスターに(インスタント)カメラを試作させた。ガビルのワイバーンに乗って、テンペストの空撮まで行った。カメラは原作に登場しなかったけど、観光地として発展させるには不可欠なアイテムだと思う。
ヒナタと転生者の子どもたちがテンペストにいる。肝試しにアダルマンまで動員したけど、この子たちは幽霊とか怖がるんだろうか?