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連休の狭間の平日ながら、友人とちょっと遠出して、軽井沢近くの浅間隠山(1756.7m)に出かけた。わざわざ遠出してまで登る山ではないのかも知れないけど、眺望のいい山だというので、天気も良さそうなので出かけてみた。
頂上で浅間山を眺めながら、渇いた喉にビールを流し込む幸せ^^ 山頂には小さな社があったけど、どこの何の神様かは知らない。
肝心の眺望は・・・天気はよかったけど、気温が上がりすぎて霞がかかってしまった^^; 遠くの山々は、かすかにシルエットが見えるかどうか・・・微妙なシルエット。でも、残雪の浅間山を見ただけで十分に満足した。あまり馴染みのない山域の山だけど、この季節はいいところかも知れない。
久しぶりに北アルプスに来た^^
前夜発一泊二日での常念岳(2857m)と蝶ヶ岳(2677m)。槍~穂高の稜線を眺めながら、気持ちのいい稜線歩きができるはず。
常念岳山頂の展望盤の横には、木製のきれいな祠があった。・・・微妙に新しい。木製で、冬場のキビシイ状況にも耐えられるんだろうか?
久しぶりの山登り。地元の小学生が遠足に来るような山だけど、身体をこわしたいまとなっては、こんな山でも来られるだけで嬉しい^^
山頂には、正体不明のレリーフがあり、その横に・・・祠というか・・・神棚じゃないかと思うような・・・祠かあった。悪戯な小学生が遠くに放り投げたり、持ち帰ったりしないことを切に願う^^;
大岳山から御岳山に戻る途中、どこかで撮影した祠。撮影データのタイムスタンプから推測すると、大岳山からさほど遠くないところらしく、たぶん、山頂近くにある「大岳神社」ではないかと・・・。神社といっても、ただの祠だけど。
ぜんぜん記憶がないので、自信は全くない^^;
でも、なかなか風情のある祠だと思う。
近くが工事中で、切り崩した斜面に駐車場らしき広場ができていた。なんのための駐車場かは分からないが、林道がここまで延びてくるようだ。尾根の両側から、工事重機の音が響いていた。一般車がここまで入れるようになるのかは不明。
山頂に「黒檜山大神」と書かれた鳥居があり、その奥に祠があった・・・通称、赤城神社。
当然、ここが頂上だと思っていたら、すぐ横にもう少し標高の高いところがあり、そこが本当の山頂だった^^;
那須岳に登るのは3回目。
前の2回は、初日の茶臼岳は好天、翌日から天気が崩れて朝日岳と三本槍岳に登り時は雨だった。でも、今回は初日から雨、翌日も雨。
天候の崩れた那須岳は風が強くて、頂上ではゆっくり休憩もとれなかった。那須岳神社に手を合わせて、早々に三斗小屋温泉に下った。
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8月からずっと、毎週、山に出かけている。
今回は乾徳山(2,016m)と標高は高くないけど、山頂直下に垂直の岩登りがあって、面白そうなのでこの山にした。
狭い山頂には10数人が思い思いに休憩していたけど、誰も手を合わせる人はいなかった^^;
この8月は毎週のように山に登っている。
今回は八ヶ岳の赤岳から阿弥陀岳、御小屋尾根の縦走。
東京に近く、人気の山だけに、山頂の祠もけっこう立派な作りをしている。でも、みんな記念写真は撮るけど、ほとんど手を合わせている人はいない^^;
正月に登った八ヶ岳・赤岳。
山頂の祠は「エビの尻尾」の固まりとなり、凍り付いていた。
持って行ったデジカメが寒さで動かなくなり、予備に持って行った写ルンですでなんとか記念写真だけは撮れた。
GWに甲斐駒ヶ岳に登った。甲斐駒ヶ岳は修験道の山なので、登山口は竹宇駒ヶ岳神社だし、そのほかにもいろいろ神様仏様関係の地名がある。
山頂直下の肩の部分に鳥居があり、山頂部分が境内に当たる感じ・・・山頂には立派な祠がある。
鳥居は石造りだから「伊勢鳥居」。
GWに甲斐駒ヶ岳に登った。
黒戸尾根の至る所に、石碑やらなにやら宗教的な物が点在している。そんな中、「刀利天狗」はちゃんとした祠の形をしているけど・・・どうして、刀利天狗がここに祀られているのかは知らない^^; 甲斐駒でも何かやらかしたんだろうか?
●刀利天狗
むかし、刀利天狗は、日本の真ん中にある御嶽山を日本一高い山にしようと考え、富士山の頭をちぎって御嶽山の山頂に上乗せしようとした。ところが休んでいるうちに朝になり、そのまま放り出してしまった。そのため、放置された富士山の頭は三笠山になったという。
前泊・日帰りという強行軍で、頸城山塊の雨飾山に出かけた。強行軍と言っても、私が運転するわけではないけど^^;
GWに一人用のテントを背負って、女峰山に登った。避難小屋があるので、テント泊でなくてもいいのだけど、せっかく一人用のテントを新しく買ったので、使ってみたかった^^;
GWに一人用のテントを背負って、女峰山に登った。避難小屋があるので、テント泊でなくてもいいのだけど、せっかく一人用のテントを新しく買ったので、使ってみたかった^^;
正月登山で槍ヶ岳に登った。
ルートは、清く正しく安全策で・・・中崎尾根から。
元日に登頂する日程なら、中崎尾根にはたくさんのテントが並び、大槍を登るにも順番待ちするらしいけど、ちょっと日程をずらしただけで・・・好天にも恵まれ、静かな山登りになった。
槍ヶ岳は、1828年に一向専修の念仏行者・播隆上人が開山したけど、この祠はその当時の物ではないんだろうな・・・誰がいつ建てたものだろう?
奥日光の日光白根山から奥鬼怒の日光沢温泉まで縦走した時に通過した金精峠の祠。
金精峠にあるんだから、きっと、金精様が祀られているに違いない。中を覗いたけど、暗くてよくわからなかった。
ということで、別に弱っているわけではないけど、一応、元気になるようにお祈りしておいた^^;
大倉尾根から塔ノ岳に登り、丹沢山、三峰山から宮ヶ瀬に下ったときに撮影。
何となくとってつけたような感じで石が積まれ、その上に祠が乗せられていた。祠そのものはけっこう年代物の感じがするから、古くからあった物だと思う。
そういえば、写真は撮ったけど手を合わせてこなかった^^;
大倉尾根から塔ノ岳、鍋割山に登った。ところどころ残雪があったけど、ぜんぜん雪山の雰囲気はなかった。
塔ノ岳は、人気の山なので登山道から山頂まで、常に人がいて、いくつも山小屋があり、ほとんど観光地という感じだった。
山頂には小さな祠があった。かなり古い物のような感じで、観光用に新しく造った物ではないようだけど、由来などはなにも知らない。
鍋割山の山頂には、宗教的な物は何もなかった。
数日前にも栗駒山に登ったけど、頂上付近だけ雨が降って悔しかったので、また登り直した。今回は最短で上れるイワカガミ平からの往復。この時以来、周囲から雨男のレッテルを貼られてしまった。そして、山に行くたびに本当に雨ばかり降るようになった・・・。
東北の栗駒山山頂にある祠。
早朝、須川温泉の宿を出たときには晴れていたのに、歩き始めて10分もたたずに雨が降り出した^^; 山頂も雨で、見晴らしはなかった。湯浜温泉に下るまでずっと雨が降っていた。
どこの何の神様かはわからないけど・・・たぶん、栗駒山自体を祀っているんじゃないだろうか。
那須岳に登り、三斗小屋温泉から北温泉に下った。
北温泉は秘湯としてメディアにも取り上げられることが多く、一度泊まってみたいと思っていた。でも、実際に泊まってみると、秘湯と言うよりは奇湯といった方がいいかも・・・。
とにかく中が怪しげで、雑然としていて・・・何がしたいのか小一時間問いただしたくなる^^;
そんな雑然とした中に、鬼子母神が祀られていた。
山の中にある三斗小屋温泉に行く途中、那須岳の茶臼岳に登った。周囲は残雪で真っ白なのに、この山は火山の熱であたたかいから、雪がぜんぜんついていなかった。
山頂には古びて趣のある祠・・・那須岳神社。火山性ガスが吹き出ているところだから、痛むのも早いに違いない。
とりあえず、「山での好天」をお祈りしたのだけど・・・翌日から下山するまでずっと本気降りの雨、そして強風になった^^;