004)お地蔵様など仏像の最近のブログ記事

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苗間薬師堂のすぐ隣、共同墓地との間に隠れるようにして、小さなスペースにお地蔵様が並んでいた。幾体かはまだ比較的新しいお地蔵様のようだけど・・・ここの元々のお寺が焼失する以前からのものかも知れない。

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拝殿に向かって左側に、なぜか、お地蔵様があった。
案内板には、本来の由来は書かれていないけど、紆余曲折を経てこの地にたどり着いたらしい。

東京は何時巨大地震に襲われてもおかしくない土地なので、「地震が起きても自分だけは死にませんように」「他の被災者も命を落としませんように」とお願いをしておいた。

それにしてもなぜ・・・この平成の時代に・・・お地蔵様なのに・・・神社の境内に納まったのだろう?

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ネット上にもあまり情報のない川俣愛宕山神社だけど、もののHPには、愛宕山周辺に大日如来や毘沙門天の石像が点在するというようなことが書かれていた。
どれがどれなのか分からないけど、とりあえず、目に付いたのはこの2点の写真の石仏たち。
写真上は愛宕山の麓にあり、下は山頂近くの神社前に、石の柵に囲まれるような状態で置かれていた。どれもかなり風化していて、かなりの年代物という風格があった。


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奥鬼怒からの帰りに、とくに看板などもないのに、神社か何かないかと探しながら車を走らせると、運転していた友人がこのお堂を発見した。いままで何度もこの道を通りながら、このお堂の存在に全く気が付かなかった。

由来などは全く分からないけど、意外に立派なお不動様が奉られていた。お堂の格子からデジカメを突っ込んで撮影してみたけど、バチは当たらないだろうか^^;

お堂の前に「一心一目集中力の石」というのがあり、丸い石に触ると大自然のエネルギーが流れ込んで、集中力がアップするらしい。一応触ってみたけど、残念ながら、何も感じなかった^^;




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川俣薬師堂(栃木県日光市川俣)

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奥鬼怒の温泉に出かけることになり、ついでに立ち寄れる神社などをネットで調べていたら、「川俣薬師堂」なるものがあるのを知った。ちょうど通り道で、位置も分かりやすいので、帰りに立ち寄ってみた。
むかし、川が氾濫してあたり一帯が流されてしまった時、このお堂だけは無事だったため、いまの場所に移されて今日に至るらしい。
確かにお堂はあったけど、中の仏像は見ることができなかった。一緒に、お地蔵様一体とお稲荷様があった。
薬師如来像が奉られているはずだから、「健康が快復して、山登りが再開できますように」とお祈りした。


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奥鬼怒の温泉に出かける途中、川俣大橋にある廃業したドライブインの隣に・・・不思議というか、悪趣味というか、意味不明の仏像や社の一群があり、ちょっと立ち寄ってみた。
以前からここには雑然とした感じがあり、仏像が建っていたのは知っていた。しかし、ドライブインが廃業して久しいのに、真新しい狛犬などが増えている。・・・かなり増殖している気配・・・。
この一群を、正直言って、宗教施設と呼ぶのは憚られるけど、一応は・・・神社であり、七福神であり、観音様だったりする。誰が収集して設置したモノかは知らないけど、ちゃんとお賽銭入れまであるところを見ると、拝めということらしい^^;

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富士塚の下山口近くに、洞窟状に掘られた穴があり、修験道の祖・役行者(役小角)の像があった。像でも、絵でも、役行者の姿を見たのはこれがはじめて。
一緒にいる2体は、角が生えているようなので、たぶん、役行者が使役していた鬼だろうか。

富士山信仰と言うことで、役行者を持ってきたのだろうけど、昔の人も粋なことをする^^


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東横線学芸大学駅近くの露地・・・とあるマンションの敷地の一角に、小さなお地蔵様を発見した。・・・「発見した」というより、そこにあるのを思い出したと言う方が正しい。なぜなら、数え切れないくらいそのお地蔵様の前を通り、何度も手を合わせたことがあるのに、その存在すら忘れていたから。
説明板などはなく、詳細は全くわからない。
近所の人の話では、お地蔵様のあるマンションのオーナーがちゃんと掃除をして、手入れをしているという。


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2010-03-17nishikawajizou.jpg東武東上線の志木駅からおおみや方向にしばらく行ったところで、お地蔵様を見つけた。
・・・この近くに、10年も前から数え切れないほど通っているけど、こんなお地蔵様があったとはぜんぜん知らなかった。道路の拡幅工事のせいで付近の建物が立ち退き、姿を現したようだ。

かなり痛んだ鞘堂ではあるけど、お地蔵様そのものはなかなか立派。ちゃんと志木市教育委員会の案内板も設置されていた。
しかも、千羽鶴が奉納されていたり、案内板のイボ取り祈願の方法を実践するためのロウソク立てがあったりと、現役で信仰を集めている気配がした。
(詳細は案内板を読んでください)

祈願の方法が複雑だけど、病気平癒のご利益がありそうなので、「腰痛が良くなりますように」「体調が良くなりますように」とお願いをした。

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●注意:道路が拡幅工事中なので、Googleマップと現地の様子には違いがあります。

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予想外に出会った「金山地蔵尊」だけど、お堂の手前左側に4基の石塔があった。
向かって左から、
●庚申塔
●馬頭観音
●庚申塔
●庚申塔
いちばん左側が妙に新しいのは、再建されたものだから。本来はすべて江戸時代のものらしい。

詳しいことはよくわからない。品川区はこういう物に案内板を設置していないから・・・。品川区の教育委員会は・・・学校教育の改革ではよく知られた存在だけど、こういう文化財には冷たいのだろうか?
まあ、限られた予算と人員でやっているのだろうから、優先順位は学校の方が高いのは認めるけど。

金山地蔵尊(東京都品川区小山)

2010-02-09kanayamajizou.jpg葛原神社から武蔵小山商店街近くの三谷八幡神社に向け歩いていると、そろそろ神社だろうと言うところにお地蔵様が祭られていた。一緒に庚申塔まである。・・・すぐ隣は三谷八幡神社・・・どうして神社の一画にお地蔵様が食い込んでいるのか? 三谷八幡の別当寺の名残だろうか?

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全体像はこんな感じ。
お地蔵様はちゃんとしたお堂に納まり、手前に3基の庚申塔と1基の馬頭観音がある。


ここで今日の神様目黒は終了。あとは、武蔵小山駅前の立ち飲みの焼鳥屋でかるくのどを潤し、打合せをするだけ。・・・それにしても今日は暑かった。けっこういい汗をかいた。


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鷹番馬頭観音(東京都目黒区鷹番)

これも、目黒区のホームページで紹介されていたもの。庚申塔だけではなく、馬頭観音の一覧まで紹介している。目黒区教育委員会、なかなかやるじゃないか。・・・でも、現地に解説板はなかった。

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遠目に見ると、空き地に放置された古い犬小屋のように見えなくもないけど、中に馬頭観音が安置されている。像の大きさが30~40cmといったところなので、ちょうど犬小屋のようなサイズになってしまうだけ^^;
この季節なので花が枯れているけど、ちゃんと大切にされている気配は十分にある。付近に、四角く切り出された古い石材がいくつか積んであったので、昔は、もう少し大きな構造物だったのかも知れない。
馬頭観音は、馬を守り、馬の菩提を弔う観音様だから・・・昔、この辺で働いていた農耕馬や使役馬を弔うために建てたものだろうか。


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奥秩父:大菩薩峠の菩薩像?

2002-10-12daibosatsu.JPG大菩薩嶺に登った。
途中、まずは大菩薩峠に登るけど・・・その場では気がつかなかったけど、峠に「首のない仏像」のようなものがある・・・よね? 灯籠とか、何かの石碑とか、そういう可能性もあるけど・・・。

まあ、大菩薩峠と言うくらいだから、大きな菩薩の石像があっても不思議ではないんだけど・・・。ちゃんと見ておくんだった^^;


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苗場山山頂の地蔵と役行者塔

2001-11-02naebayama.JPG和田小屋から苗場山(2145.3m)に登った。だだ広い頂上湿原の一角、もっとも標高の高い三角点設置場所近くに、小さなお地蔵様が2体と、「役行者」と刻まれた石がいくつも立っていた。人工的な四角柱だけでなく、細長い自然石も使われている様子。

役行者(役小角)は大峰山系の行者で、雲に乗って空を飛び富士山に登った等の伝説があるけど、苗場山にも何か関係があるんだろうか? ・・・不勉強でよくわからない。


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那須:殺生石のお地蔵様

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那須岳に登り、三斗小屋温泉のお湯に浸った帰り、殺生石に立ち寄った。殺生石は、九尾の狐伝説のある観光地で、火山性のガスが吹き出ている。そのガスの中、たくさんのお地蔵様が立っていた。


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八ヶ岳:阿弥陀岳山頂の阿弥陀如来像

2001-08-26amidatake.JPG赤岳から縦走して阿弥陀岳へ。

阿弥陀岳の山頂には、その名の通り、阿弥陀如来の石像がある。

1999年3月に登ったら、山頂は一面の雪。阿弥陀如来像は完全に雪に埋まって、何もないかのように真っ平らだった。


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南アルプス:北岳山頂の地蔵

2001-08-13kitatake.JPG広河原から雪渓を経て、八本歯のコルから北岳に登った。

好天に恵まれ、山頂から絶景を味わえた。
山頂には小さなお地蔵様がいて、ちゃんと面倒を見る人もいるらしく、赤い頭巾をかぶり、服をまとっていた。北岳は江戸時代に開山され、講が起こされたような気がしていたので、祠があると思っていたけど、なぜかお地蔵様だった。

このあと、間ノ岳、農鳥岳を縦走したけど、そちらの山頂には祠や地蔵はなかった。


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1997-05-04houou-jizoutake.jpgGWに夜叉神峠から鳳凰山に登った。
まだ残雪が残り、ある場所が雪山だと思ったら、その先が雪解け水でどろどろといった感じで、けっこうしんどかった^^;

薬師岳、観音岳と縦走して、地蔵岳にたどり着いた。オベリスクの基部におびただしいお地蔵様が並んでいて、ちょっと異様な光景だった。その場の雰囲気なのか、あるいは歩き疲れなのか・・・なんとなく霊的な物を感じ、少し気持ちが悪くなった。
この日は鳳凰小屋の幕営地にテントを張ったけど、夜通し霊的な物を感じてなかなか眠れなかった。


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八ヶ岳:地蔵尾根の地蔵

1995-11-04yatsu-jizou.jpg南八ヶ岳縦走時に通過した地蔵尾根の地蔵は、まだ11月初旬だというのに半分雪に埋まっていた。
このお地蔵様があるから、この尾根を地蔵尾根というわけだけど、そもそも、どうしてここにお地蔵様があるのだろう?


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いままでに拝んだ神様仏様

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