御岳山から大岳山に向かう途中、天狗岩の近くにこの天狗像があった。
当然、天狗岩の方が古くて、この像が造られた時期の方が新しい。・・・さて、こういう像って、いったい誰が作るんだろう? 造るだけでもかなりの費用がかかるだろうし、ここに設置するのにも大変な労力がかかったはずだけど・・・。まさか、役所が観光目的で造っているわけじゃないよな、税金を使って。
・・・やはり、どこかの誰かの信仰心による物なんだろうか?
御岳山から大岳山に向かう途中、天狗岩の近くにこの天狗像があった。
当然、天狗岩の方が古くて、この像が造られた時期の方が新しい。・・・さて、こういう像って、いったい誰が作るんだろう? 造るだけでもかなりの費用がかかるだろうし、ここに設置するのにも大変な労力がかかったはずだけど・・・。まさか、役所が観光目的で造っているわけじゃないよな、税金を使って。
・・・やはり、どこかの誰かの信仰心による物なんだろうか?
役行者(役小角)は大峰山系の行者で、雲に乗って空を飛び富士山に登った等の伝説があるけど、苗場山にも何か関係があるんだろうか? ・・・不勉強でよくわからない。
ぶらぶらと散策して、竹沢長衛のレリーフを撮影。一昨年の正月にここに幕営したときは、寒くて撮影する気さえ起きなかった^^;
竹沢長衛は北沢峠の甲斐駒ヶ岳側にある小屋・・・その名を冠して「北沢長衛小屋」の初代管理人で、南アルプスの登山開拓に貢献したということ以外、何も知らない。
ウェストンは明治時代、日本に近代登山が根付き始めた頃、盛んに各地の高山を登った登山家。・・・本来は宣教師だけど。
上高地を発見した(広く一般に紹介した)という功績で、ここにレリーフがあるらしい。
那須岳に登り、三斗小屋温泉から北温泉に下った。
北温泉は秘湯としてメディアにも取り上げられることが多く、一度泊まってみたいと思っていた。でも、実際に泊まってみると、秘湯と言うよりは奇湯といった方がいいかも・・・。
天狗の湯には、その名の通り巨大な天狗のお面がふたつ、壁に掛かっていた。その名の通りというか、このお面を置いたから天狗の湯と呼んでいるんだろうけど。
というか、行った人ならわかるだろうけど、天狗の湯と言っても、通路の脇に湯船があるような・・・何とも落ち着かないお風呂。熱湯なので、そもそも、落ち着いて入っていられる湯船ではないけど・・・。
中国広東省の省都・広州市の越秀山にある越秀公園に造られた庭園の、シンボル的な石像。高さ11mの、5匹の羊が群れている。
京都の某大学の先生の案内で、大和路を散策した。
熱田神宮の境内に、なぜか知らないけど、遮光器土偶の碑があった。この土偶って、この辺から出土したものだったっけ? ・・・東北の方だと思ったけど。
1982年、日中国交10周年のこの年、教科書問題が騒がれる中、語学研修のため、8月の一ヶ月間を北京で過ごした。自転車を手に入れ、休日は北京市内を走り回っていた。
(30年近く過ぎた2010年に写真をスキャンしたけど、激しく色あせていた)
天壇はいまでは、天壇公園などと呼ばれ、一般に開放され、観光地になっているけど、明代、清代の皇帝が天に祈るための祭壇のような施設。なので、中に何かがあるというわけでもない。
1998年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
Googleマップと「地図」と「写真」・・・位置がズレるな。どっちが正しいんだろう?