03)その他宗教の本の最近のブログ記事

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BOOK「山伏」

yamabushi.jpg 山伏
和歌森太郎著
(中公新書:800円+税)
ISBN/ASIN:4121700481
   
   
本編のコンテンツ「登山史年表」を作っていた時に読んだ本。ちょっと別の理由があって、久しぶりに読み返した。
仏教の本にした方がいいのかも知れないけど、日本の山岳信仰は独特のものだし、山伏自体は仏教の修行者としては、ちょっと違うような気もする。なので、その他の宗教の本に分類した。

BOOK「科学者は神を信じられるか」

kagakusyahakamiwo.jpg科学者は神を信じられるか
ジョン・ポーキングホーン著
翻訳:小野寺一清
(講談社ブルーバックス:800円+税)
   
   
科学って言うのは、自然現象を神様ぬきで説明しようと進化してきたものだから、積極的には信じはしないんだろうなぁ。でも、昔の話しとして・・・アイザック・ニュートンは万有引力の法則を発見した後、晩年はだれがこういう物理世界を創ったのかを探るために神学を研究していたというから、昔は違ったのだろうと思う。
最近では、科学から神様を排除するどころか、「人間原理」などと・・・ある意味では神様の位置に人間を置こうとするような動きさえある。・・・まあ、神様も完全否定される日が遠からず来るに違いない。

BOOK「お骨のゆくえ」

okotsunoyukue.jpg
お骨のゆくえ
横田睦著
(平凡社新書:700円+税)
ISBN/ASIN:4582850510
   
   
「葬式仏教」という言葉があり、事実、現在の日本の仏教はその通りの現実なので・・・仏教の本に分類しても良かったのだけど、他の宗教であろうとお骨になってしまえば同じことなので、仏教の本には分類しなかった。
自分が死んだあと、お骨がどうなるかなんて全く関心がないけど、そもそもどうしてお骨にされてしまうのかは、若干の疑問がある。
そもそも、地域によって違いはあるだろうけど、日本でも土葬だって広く行われていたはずで、こんなに火葬一辺倒になってしまったのか。・・・法律で決められたとかそういう理由なんだろうけど、よく当時の国民が素直に同意したものだと思う。こういうことって、もっとも保守的なことだと思うから、もっと抵抗があっても良かったんじゃないだろうか。
って、こういうのを平気で受け入れてしまうのが・・・日本人の宗教観なのかも知れないけど。

BOOK「イスラム教」

isuramukyou.jpg イスラム教
安倍治夫著
イラスト:小関俊一・武田三省
(現代書館:950円)
ISBN/ASIN:--------
   
   
イスラム教って・・・知識がないのでとらえどころがない。
ラム肉が安定的に入手できる食材店を探して、都内や横浜市内を歩き回っていたら、たまたまパッケージにアラビア文字が書かれたラム肉を見つけた。それで、ちょっと興味をもって、こんな本を買ってみた。

BOOK「インターネットの中の神々」

internetnonakanokamigami.jpg1999.12.15
インターネットの中の神々
生駒孝彰著
(平凡社新書:660円+税)
ISBN/ASIN:4582850197

BOOK「科学と宗教との闘争」

kagakutosyukyounotousou.jpg1985.2.15
科学と宗教との闘争
ホワイト著
森島恒雄訳
(岩波新書:430円)
ISBN/ASIN:-------------------

BOOK「教養としてのキリスト教」

kyouyoutositenokirisutokyou.jpg1982.12.10
教養としてのキリスト教
村松剛著
(講談社現代新書:420円)
ISBN/ASIN:4061154346

BOOK「道教と日本人」

doukyoutonihonjin.jpg1975.12.10
道教と日本人
下出積輿著
(講談社現代新書:370円)
ISBN/ASIN:-------------------

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