京都で最も古い神社と言われる上賀茂神社。正式名称は「賀茂別雷神社」で、雷の御神威で・・・昔は雷除けのご利益があったけど・・・いまでは電子産業などの守り神なのだという。神様も、時代の流れに応じて、ご利益の出方が違うということか。
そういう意味では、二〇世紀末の日本に、多大なご利益をもたらした神様と言えるかも知れない。でも、意外に淋しげなたたずまいだったような気がする^^;
鳥居は典型的な「台輪鳥居」。
どうしてこの神社に来たかというと、彼女の家が近くにあったからに過ぎない^^;
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