1983年3月アーカイブ

◆上賀茂神社(京都府京都市)

1983-03-31kyouto-kamigamojinja.jpg京都で最も古い神社と言われる上賀茂神社。
正式名称は「賀茂別雷神社」で、雷の御神威で・・・昔は雷除けのご利益があったけど・・・いまでは電子産業などの守り神なのだという。神様も、時代の流れに応じて、ご利益の出方が違うということか。

そういう意味では、二〇世紀末の日本に、多大なご利益をもたらした神様と言えるかも知れない。でも、意外に淋しげなたたずまいだったような気がする^^;

鳥居は典型的な「台輪鳥居」。

どうしてこの神社に来たかというと、彼女の家が近くにあったからに過ぎない^^;


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五重塔(広島県廿日市市)

1983-03-30miyajima-gojunotou.jpg船で宮島に接近すると、まず最初に見えるのが沖ノ大鳥居とこの五重塔。

この五重塔は、もともとは仏塔で、中に仏像が安置されていた。ところが、明治時代の神仏分離令のせいで、この仏像は大願寺に移され、肝抜きにされてしまった。
ということは、大願寺の塔ということではないわけで、もちろん厳島神社のものでもない。観光案内でも、単に「五重塔」と呼ばれ、独立した存在として扱われている。
どういうことなんだろう? 宙に浮いた状態というわけではないだろうけど・・・。



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1983-03-30miyajima-okinootorii.jpg安芸の宮島・厳島神社といえば、この大鳥居。

どうして海の中に立っているのかは知らないけど、柱の形状からして、あとから沈んだのではなく、明らかに最初から海の中に建てたものらしい。
「両部鳥居」という形式で、鳥居上部の笠木、島木、貫は「台輪鳥居」という形式と同じだけど、柱に転び(傾き)がなく垂直。柱には副構造がある。



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◆厳島神社(広島県廿日市市)

今回は珍しく、ひとりで宮島に来た。
宮島に渡る船の上から、絵に描いたような鳥居が見えてきて、本当に海の中に立っていたので感動した。ただ、厳島神社を見て回った時は、ちょうど干潮時で、あっと言う間に潮が引いていってしまった。
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尊称は「厳島大明神」。
祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごころひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)の宗像三神。
相殿に天照大神(あまてらすおおみかみ)、国常立尊(くにとこたちのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)他、34柱を合祀している。



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広島に行くと、まずは行かないといけない場所なんだろうなぁ、日本人としては。
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いままでに拝んだ神様仏様

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