2010年2月アーカイブ

仕事で東大前に出かけたついでに、駆け足で涅槃山究竟院 西教寺にだけお参りしてきた。東京大学のキャンパスに食い込むような一画、農学部と東大地震研究所のすぐ近くにある。タクシーが行列で路上駐車し、昼寝をしている道から西教寺の鐘楼がよく目立つので、以前から気になっていた。
江戸時代の建物らしい。かっこいい獅子が四隅に付いていた。
梵鐘は・・・不明。太平洋戦争の時、金属供出しなかったのだろうか?

仕事で東大前に出かけたついでに、駆け足で涅槃山究竟院 西教寺にだけお参りしてきた。
文京区の向山~弥生の辺りは、戦災に会わなかったので大小様々、古いお寺がいくつも残っている。その中でも、かなり小さい方のお寺。東京大学のキャンパスに食い込むような一画、農学部と東大地震研究所のすぐ近くにある。
文京区の向山~弥生の辺りは、戦災に会わなかったので大小様々、古いお寺がいくつも残っている。その中でも、かなり小さい方のお寺。東京大学のキャンパスに食い込むような一画、農学部と東大地震研究所のすぐ近くにある。
ご本尊は阿弥陀如来だと調べておいたけど、いったい何のご利益があるのか調べきらずに外出してしまった。お寺の人に、写真を撮影してもいいかを尋ねたついでに、何をお願いするとご利益が期待できるか聞いてみたら、「何でもご自分のことを」という返事だった。
ということで、「景気回復」と「禁煙が続きますように」とお祈りした。
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ということで、「景気回復」と「禁煙が続きますように」とお祈りした。

仕事で埼玉県富士見市に出かけたら、道ばたに小さなお稲荷様があった。
詳細は全くわからない。・・・地元の人に聞いても、よくわからないという。社の規模としては、どこかの中小企業の酔狂な社長が個人的に立てたお稲荷様クラスだけど、かなり以前からここにあり、途中で少しキレイになったという。そういう意味では、放置されているわけではないらしい。
まあ、笠間稲荷は日本三大稲荷のひとつというから、各地に、こういう小さなお稲荷様がたくさんあるのだろうけど。
ポツポツ雨が降ってきたので、大急ぎで「商売繁盛」だけをお祈りして後にした。
まあ、そのうちまたお参りする機会もあるだろうから、今日は紹介だけ。
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総図解よくわかる日本の神社渋谷申博著
(新人物往来社:1,400円)
ISBN/ASIN:4404037985
最近、訳あって、神社やお寺に関する本をいろいろ読んでいる。 大きめの本屋に行っても、書店にはなかなか在庫がなく、読むべき本が見つからない。そこで、amazonを利用したわけだけど、中をペラペラめくってみたわけではないので、どの本を選んでよいかハッキリしない。そういうサンプルを見られる本もあるけど、必ずしも本の印象が伝わるわけではない。
結局、勘で選ぶことになるわけで、手元に届いてから・・・当たり外れがハッキリする。
さてこの本は・・・当たり外れがということではなく・・・読みやすくわかりやすい本ではあったけど、今さら読む必要もないような初心者向けの情報ばかりだった。
「マッカーサー通り」の拡張工事で、日比谷神社が移転していたので・・・以前見つけた「田村銀杏稲荷大明神」のことが気にかかった。もしかしたら、移転してしまったかも知れない。微妙な位置関係にあったから、わずかに移動しただけかも知れないけど・・・。気になっていって見たら、前回と同じところにまだ建っていた^^ とくに変わった様子もない。まあ、まずはよかった。
「商売繁盛」「景気回復」、そして、「このお稲荷様の行く末が平穏でありますように」とお祈りをした。
※このBLOGは神社やお寺のカタログコンテンツではなく、祈願をして他力本願的にご利益を頂くことが目的なので、同じ神社が何度でも、お参りした回数だけ登場します。
この神社は2回目の登場。
この神社は2回目の登場。
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日比谷神社よりも、ある意味有名な境内社「鯖稲荷」。なんでも、鯖を食べるのを断って願を掛けると、虫歯が治るらしい。
ちょうど歯医者にかかっているので、ここはひとつ、治療が終わるまで本当に鯖を断つことにした。まあ、鯖を食べることなんて、居酒屋でのことだろうから、断つのは難しいことではない。
「虫歯がキレイに治りますように」と個人的なお祈りし・・・お稲荷様なので「商売繁盛」「景気回復」もあわせてお願いした。
いずれ、歯の治療が終わったら、「サバのみそ煮缶」でも奉納することにしよう。

たまたま、工事関係の人がいたので、声をかけたら、すぐそこに移転したと教えてくれた。どうやら、山手線から見えた真新しい神社の屋根らしきものが、新しい日比谷神社らしい。
第一京浜に出ると、通りの向こうに神社が見えた。それにしても、この神社、引っ越しばかりしているんじゃないだろうか。なんでも、江戸城の門を作るために一度引っ越し、JRの線路工事のせいで2回目の引っ越しをし、今回、マッカーサー通りの拡張で引っ越し。・・・そのうち、「引っ越しの神様」とかいわれるようになるんじゃないだろうか^^;
第一京浜とJRの線路に挟まれた窮屈な場所に立てられた真新しい神社。肩身が狭いわけではないだろうけど、なぜか鳥居がとても窮屈そうだ。
鯖稲荷として知られる有名な境内社も、拝殿に張り付くように置かれていた。
鯖稲荷として知られる有名な境内社も、拝殿に張り付くように置かれていた。
鯖稲荷のことは調べて知っていたけど、肝心の日比谷神社自身のご利益を調べてこなかったので、とりあえず「商売繁盛」と「景気回復」をお祈りし、合わせて「友人の娘の大学合格」をお祈りした。
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続きを読む: ◆日比谷神社(東京都港区新橋)

正面側には提灯がぶら下がり、鳥居の形がよくわからないので、神社側から振り返った状態で撮影。
参道の入口にも、同じ形の一の鳥居がある。
なんていう形式なのか知らないけど、初めて見るデザインの鳥居。窮屈なロケーションに立っているから、外にはみ出る部分を無理矢理折り曲げたわけではないと思うけど・・・。

新橋駅前のごみごみした飲屋街の真ん中にある烏森神社。それでなくても薄暗い感じの場所なのに、日が傾いた時間にお参りしたので、向かって左側の狛犬は真っ暗になってしまった。
この神社の狛犬は、阿吽の種類もわかりやすく、一頭は玉を転がし、もう一頭は子供をあやす、わかりやすいデザインだった。

今でこそ場違いに思えるけど、この神社の創建は古い。
940年、平将門が反乱を起こした時、朝廷から討伐の命を受けた藤原秀郷。この秀郷がとある武蔵野のお稲荷様に必勝を祈願したところ、白いキツネが現れ、白羽の矢を与えた。その矢のおかげで秀郷は反乱を無事に平定することができた。すると、秀郷の夢に白いキツネが現れ、「カラスが群がるところに社を建てよ」と告げたという。・・・やがて、秀郷がこの地に来た時に、カラスが群がっていたために、この神社を建てたと言われている。
たしかに、この辺りはカラスが多い。・・・明け方の新橋は・・・サラリーマンの食べ残しの生ゴミをあさるカラスが、怖くなるほど群がっている^^;
たしかに、この辺りはカラスが多い。・・・明け方の新橋は・・・サラリーマンの食べ残しの生ゴミをあさるカラスが、怖くなるほど群がっている^^;
サラリーマンのメッカにあるためではないだろうけど、商売繁盛の神様だというので、「景気回復」「デフレ脱却」「商売繁盛」をお願いした。専門外のご利益だろうとは思ったけど、友人の娘の大学合格もお祈りしておいた。
拝殿までの距離は、約20メートル。1往復で40メートル。100往復すると4,000メートル。・・・ただ歩くだけなら4km程度ならたいしたことはないけど、単調に往復を繰り返し、100回手を合わせるのはけっこう大変だろうなぁ。
いまどき、本当にお百度参りをする人がいるのかは知らないけど、切実なお願いなら、これくらいのことをする必要があるんだろうか。
この神社に百度石があると言うことは・・・1度だけお参りした程度で、ご利益を期待するなんて非常識だと言われているような気がしないでもない^^;
本殿に向かって左側に唯一の境内社、お稲荷様が祀られていた。お稲荷様特有の、派手なのぼりもなくて、ちょっとさびしい感じ。参拝して写真を撮っている間に、数人が参拝に訪れていたけど、このお稲荷様に手を合わせた人は一人もいなかった。
お稲荷様なので、「商売繁盛」と「景気回復」をお祈りした。
ついでに一言。すぐ右隣に、ゴミ焼き用の小型焼却炉が置いてあったけど、こう言うのはもっと裏の方に、目立たないように奥配慮が欲しいのだけど・・・。
願わくば、ダイオキシン規制後の、副燃焼室付きの新型であって欲しいとも思う^^;
一対の狛犬をキレイに撮影するのは、けっこう難しい。というのも、左右で光線の加減が違うので、片一方だけ暗くなってしまったり・・・。そうは言いながら、今日は天気も悪くはなかったし、薄暗いと言うほどの境内ではなかったのだけれど・・・片側の狛犬だけ、手ぶれになってしまった^^;

正直言うと、数年前から、この神社には何度もお参りして、「腰痛がよくなりますように」とお願いを重ねてきた。なにせ、ここまで仕事の打合せに来て、腰が痛いからと毎回のようにタクシーで帰宅すると、けっこうバカにならないお金がかかるから。
・・・しかし、あまりご利益のようなものは実感していない。そもそも、安産や子宝にご利益がある神社らしいので、専門外なのかも知れないけど・・・^^;
そういうご利益の専門性をとやかく言ってしまうと、今さらお祈りなどできなくなってしまうのだけど・・・くどいようだけど「腰痛がよくなりますように」「喘息がよくなりますように」「禁煙が成功しますように」、そして「友人の娘が大学に合格しますように」とフルセットでお願いをした。
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公園の横に行儀よく並んだお稲荷様なので、子供が神使のキツネに悪戯するのを防ぐためなのか、キツネは、まるでカゴに入れられたようになっていた。でもたしかに、こうした方がいいかも知れない。細く尖ったキツネの耳は簡単に折れるらしく、いままでにいくつも耳の折られたキツネを見てきたから^^;
お稲荷様なので、「商売繁盛」と「景気回復」をお祈りしておいた。
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本殿はなかなか立派な感じだったけど・・・境内は微妙に廃墟感が漂っていた^^;
さらに、本殿の向かって左側に境内社があったけど・・・微妙に手入れはされている感じはあったけど、なんか雑然としていた。背景にむき出しの京急のガードがあるし、季節柄、緑がなくなっているせいかも知れないけど・・・。
さらに、本殿の向かって左側に境内社があったけど・・・微妙に手入れはされている感じはあったけど、なんか雑然としていた。背景にむき出しの京急のガードがあるし、季節柄、緑がなくなっているせいかも知れないけど・・・。
この境内社、階段を上がるとふたつの社が並んでいたけど、いったい何の神社なのか判然としない。・・・それでも一応、ちゃんと手を合わせて、「懐具合がよくなりますように」とだけはお願いしておいた。

パッと見た感じはなかなか立派な神社。
ご利益はわからないけど、「腰痛がよくなりますように」「喘息がよくなりますように」「禁煙が続きますように」、そして「友人の娘が大学に合格しますように」とお祈りをした。
ご利益はわからないけど、「腰痛がよくなりますように」「喘息がよくなりますように」「禁煙が続きますように」、そして「友人の娘が大学に合格しますように」とお祈りをした。
この神社の痛いところは、背後に京急の高架線があること。不明の境内社に手を合わせていたら、ちょうど京急の電車が騒音を上げながら通過していった^^; おまけに神社の前は第一京浜で、境内には全く奥行きがない。
ただ、この神社から平和島駅方向に進んだら、たぶん、御神輿を格納している倉がいくつも並んでいた。きっと、お祭りは賑やかなんだろうと想像した。
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地味なお稲荷さんだけど、ご利益に違いはないだろうから、「商売繁盛」と「景気回復」をお祈りしておいた。
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京急大森海岸駅から歩き始め、磐井神社にお参りした後、Googleマップで探しておいた穀豊稲荷神社に向かった。京急の線路沿いにしばらく歩き、細い道をぐねぐねと・・・たぶんこちらだろうと目星を付けて適当に歩いたら・・・いきなり目の前にお稲荷様が現れた。東貫森稲荷神社・・・Googleマップには載っていないお稲荷様だった。・・・小さな児童公園(区立東貫森児童遊園)の中にあり、拝殿の上の額を見るまで、神社名もわからなかった。でも、ちゃんとした神社。キツネだけではなく、獅子までいるし。
この「東貫森」ってなんて読むんだろうか? 「とうかんもり」? ということは「とうかんもり」・・・「とうかもり」・・・「稲荷森」・・・ということで、「稲荷森稲荷」だろうか?
まあいいや、ここは由来などを紹介するところではなく、とにかくお祈りしてご利益を授かるのが目的なんだから^^;
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京急の大森海岸駅で下車して、最初は磐井神社へ。第一京浜に面したロケーションながら、意外に静かな境内だった。

何のご利益があるのか調べてこなかったので、目下の関心事のフルコース・・・「腰痛が治るように」「喘息がよくなりますように」「懐具合がよくなりますように」「禁煙が続きますように」とお祈りし、「友人の娘が大学に合格しますように」と付け加えておいた。
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さて、弁財天を追い出した池・・・清水池・・・一帯は公園として開放され、池は釣り堀として開放されている。弁天様も、自分の池が釣り堀にされるとは思っていなかったろうけど・・・なんか無惨な感じ・・・庇を貸して、母屋までという感じだろうか^^;
薄汚いオッサンたちが釣り竿を立てて、ぼーっとしている。所々、腐った魚の臭いがするし・・・。
薄汚いオッサンたちが釣り竿を立てて、ぼーっとしている。所々、腐った魚の臭いがするし・・・。
公園にするのはかまわないけど・・・憩いの場として、もう少し利用法を考えて欲しいものだ。
「開運」という冠のある弁天様だけど、自分の懐具合のことは置いておいて、弁天様自身がもう少し静かで落ち着いた環境で過ごせるようになることを祈っておいた。でも、よく考えると・・・この弁天様にこのお願いをしても、「自分でどうにかしろ」という意味合いになってしまうな^^; そのうち、余所の神様にお願いしてあげることにしよう。
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大鳥神社の境内に、1基の「切支丹灯籠」が立っていて、丁寧な説明文まで付けられていた。「切支丹灯籠」なんて、名前を聞くのも初めてで、実際に見たのも初めて。
珍しいものなんだろうな、と思ったその5分後。
すぐ隣の大聖院の境内で、3基の「切支丹灯籠」があるのを見つけた。
しかも、こちらには目黒区教育委員会の説明板が設置されている。こちらの方が有名な灯籠らしい。

大鳥神社にお参りに来たら、隣にお寺があるのに気が付いた。・・・実際は、以前からあることは知っていたけど、今日、大鳥神社に来るまでその存在を忘れていたと言うこと^^;
むかし、大鳥神社の別当寺だった「大聖院」。ということ以外何も知らない。
何かお祈りしていこうかと思ったけど、そもそもご本尊さえ知らないので、お祈りしようがなかった。その上・・・ちょっと建物の構造が特殊で・・・右側から二階に上がればいいのだろうとは想像できたけど・・・来るものを拒んでいるような気がして、結局やめておいた^^;
何かお祈りしていこうかと思ったけど、そもそもご本尊さえ知らないので、お祈りしようがなかった。その上・・・ちょっと建物の構造が特殊で・・・右側から二階に上がればいいのだろうとは想像できたけど・・・来るものを拒んでいるような気がして、結局やめておいた^^;
お寺って、神社に比べて閉鎖的な雰囲気がするんだよなぁ・・・。
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目黒通りと山手通りの交差点にある神社。今回調べてみたら、由緒のある、かなり古い神社だと知ったので・・・と言うわけでもないけど、天気がよかったのでお参りに行った。

大鳥神社には何度もお参りしているけど、酉の市が立つ商売の神様として「商売繁盛」ばかりをお祈りしてきた。でも、今回は「商売繁盛」は境内社のお稲荷様にお願いして、大鳥神社には別のお願い・・・友人の娘の「大学合格」をお願いしてきた。
神社のガイドブックによると、大鳥神社はオールマイティなご利益があるらしいので、少しはご利益が期待できるかも知れない。
今回、特筆すべきは「おみくじの自動販売機」が設置されていたこと。・・・まあ、自動販売機でも問題はないのだろうけど・・・風情というか、情緒というか・・・有難味というか・・・。
お参りしたい神社百社監修:田中恆清
著:林 豊
写真:沖 宏治
(JTBキャンブックス:1,600円)
ISBN/ASIN:4533056245
興味があったというか、必要だったからと言うか・・・まあ、とりあえず書店で見つけたので買った。
ここ最近、あまり地方に出かけていないので、いつ日の目を見ることやら・・・。
東京ありがた七福神めぐりグループ漫歩:編
(日本出版社:952円)
ISBN/ASIN:4798410227
興味があったというか、必要だったからと言うか・・・まあ、とりあえず書店で見つけたので買った。
思ったより通年対応してくれる七福神が少ないことがわかった。新年早々に七福神めぐりなんかしたくないんだけどな・・・。まあ、夏の炎天下に歩く気は毛頭ないけど。
さらに、後でとってつけたような七福神が多くて、あまり有難味を感じないことにも気が付いた^^;
この前、とげぬき地蔵に来た時は、まだこのBLOGをどういう企画にするか固まっていなかったので、本堂だけ撮影して終わりにしてしまった。・・・うかつにも、洗い観音を撮影しなかったし、なにより洗い観音の腰と胸を洗って、自分の身体の快復を祈願していなかった。

ということで、仕事でまた巣鴨に来たので、とげぬき地蔵に再びお参りし直した。理由はともあれ、繰り返しお参りすることに越したことはない。

鉄パイプをジグザグにした・・・順番待ちにこそなってはいなかったけど、平日なのに、本当におばあちゃんたちが群がっていた^^; 写真を撮って・・・しばらく見つめていたら、「あんたも洗うんでしょ?」と、一人のおばあちゃんがスポンジを貸してくれたので、腰と胸を洗って腰痛と喘息の治癒をお願いした。

今回は丁寧に見て回ったら、お稲荷様もあるし、いろいろ仏像もあったりして・・・狭い境内ながら、いろいろ揃っていることに気が付いた。
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この前、何の予習もなしに巣鴨に来た時は、とげぬき地蔵のことしか頭になく、商店街の入口にあるこのお寺は一顧だにしなかった^^;
このBLOGの方向性が固まり、2、3、参考書を読んだところ、この眞性寺は「江戸六地蔵」のひとつとかで、理由もなく無視していいお寺ではないことを知った。
大変申し訳ないことをした。
今日もまた仕事で巣鴨に来たので、改めてお参りして・・・ご本尊の薬師如来には専門外のお願いかも知れないけど、友人の娘の大学合格をお願いし、ついでに自分自身の「病気快復」をお願いした。
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根津神社は江戸十社のひとつに数えられる存在ながら、境内社がふたつしかない。ひとつは、このお稲荷様で、もうひとつが「駒込稲荷神社」。
「乙女稲荷神社」・・・名前を聞いただけで、ちょっと萌えーっていう感じ^^;
しかし、神様がらみの「乙女」っていうのは、そういう乙女じゃないんだろうな^^; ・・・たぶん、五穀豊穣とかなんとか・・・食料や農業にまつわる生みの神としての「女性」の意味程度のことだろうと思う。
そもそも、お稲荷様とも相性のいいというか・・・同じ意味なわけで。
しかし、神様がらみの「乙女」っていうのは、そういう乙女じゃないんだろうな^^; ・・・たぶん、五穀豊穣とかなんとか・・・食料や農業にまつわる生みの神としての「女性」の意味程度のことだろうと思う。
そもそも、お稲荷様とも相性のいいというか・・・同じ意味なわけで。
正面からは参拝できず、左右から幾重もの鳥居をくぐってのみ参拝できる形状が珍しい。この鳥居たち、私の身長と微妙な関係にあり、腰をかがめずにギリギリ通り抜けられそうでいて、安心しているといきなり頭にぶつかる^^; ・・・かといって、ずっと腰をかがめて歩くにはそれなりの距離がある。ちょっと鬱陶しい^^;;
でも、実際にこのお稲荷様は、行ってみると意外に可愛らしくて、現代的な意味での「乙女」という印象がしないでもない。恋愛の神様として売り出せば、もっと人気が出そうな気もするけど・・・^^;
ご利益があるのかわからないけど、友人の娘の受験のお祈りをしておいた。

根津神社は江戸十社のひとつに数えられる存在ながら、境内社がふたつしかない。ひとつは、このお稲荷様で、もうひとつが「乙女稲荷神社」。・・・両方ともお稲荷様だ。

かなり特徴的な狛犬・・・左右ともに群れを成していて、溶岩の穴の中などに何匹もキツネがいる。江戸時代のド派手な趣味なんだろうけど、見ていて飽きないデザインだった。少し傷んできているので、もう少し大切に扱って欲しいものだが・・・。
仕事で東大前に出かけたので、打合せの合間に、根津神社に参拝してきた。ギリギリ雨こそ降らなかったけど、生憎の曇り空で・・・なかなかスカッとした写真が撮れないなぁ~。
江戸十社に数えられる根津神社の狛犬は、大手どころの余裕とでも言うのか・・・玉も子どももいないシンプルさで、とくに面白味もない獅子。
江戸十社に数えられる根津神社の狛犬は、大手どころの余裕とでも言うのか・・・玉も子どももいないシンプルさで、とくに面白味もない獅子。

仕事で東大前に出かけたので、打合せの合間に、根津神社に参拝してきた。ギリギリ雨こそ降らなかったけど、生憎の曇り空で・・・なかなかスカッとした写真が撮れないなぁ~。

江戸十社のひとつで、本殿や拝殿、楼門などが国の重要文化財に指定されている。
規模の大きな神社の割には、境内社はお稲荷様がふたつだけ。他に石碑やつつじが有名らしい。
菅原道真も祀られているというので、浪人している友人の娘の合格を祈願しておいた。・・・いちばん最初に受験した滑り止めの大学に落ちてしまったとかで、背水の陣だろうから^^;; 今日のお願いはこれ一本。本気で何とかしてもらいたいものだ。
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予想外に出会った「金山地蔵尊」だけど、お堂の手前左側に4基の石塔があった。
向かって左から、
●庚申塔
●馬頭観音
●庚申塔
●庚申塔
いちばん左側が妙に新しいのは、再建されたものだから。本来はすべて江戸時代のものらしい。
詳しいことはよくわからない。品川区はこういう物に案内板を設置していないから・・・。品川区の教育委員会は・・・学校教育の改革ではよく知られた存在だけど、こういう文化財には冷たいのだろうか?
まあ、限られた予算と人員でやっているのだろうから、優先順位は学校の方が高いのは認めるけど。
葛原神社から武蔵小山商店街近くの三谷八幡神社に向け歩いていると、そろそろ神社だろうと言うところにお地蔵様が祭られていた。一緒に庚申塔まである。・・・すぐ隣は三谷八幡神社・・・どうして神社の一画にお地蔵様が食い込んでいるのか? 三谷八幡の別当寺の名残だろうか?
全体像はこんな感じ。
お地蔵様はちゃんとしたお堂に納まり、手前に3基の庚申塔と1基の馬頭観音がある。
ここで今日の神様目黒は終了。あとは、武蔵小山駅前の立ち飲みの焼鳥屋でかるくのどを潤し、打合せをするだけ。・・・それにしても今日は暑かった。けっこういい汗をかいた。
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三谷八幡神社の左側に境内社としてお稲荷様が祀られている。いまでこそ末社の扱いだけど、古くから「出世稲荷」(または地主稲荷)と呼ばれ、元々この地はこのお稲荷様を祀る地だったらしい。そこへ、後から小山八幡から分裂して、八幡様が遷宮してきたらしい。いまでは立場が逆転してしまったけど、庇を貸して母屋を取られるといったところだろうか。
まあ、お稲荷様は日本でいちばん多く祀られている神様という説もあるくらいで、数多くの神社で末社になっているわけだけど・・・それだけ、お稲荷様のご利益に大きな需要があるということだろう。いつの余も、商売繁盛でお金持ちになりたい人が多いと言うことだな^^;
洗足駅から歩き始めて神社を巡り、仕事の打合せのある武蔵小山までのコース上で最後の神社。日も長くなってきたと思っていたけど・・・けっこう日が傾いて到着した。
観光客が来る神社ではないし、住宅地の真ん中にある小さな神社だと予想していたら、けっこう広い神社だった。境内社としてお稲荷様が祀られていた。

観光客が来る神社ではないし、住宅地の真ん中にある小さな神社だと予想していたら、けっこう広い神社だった。境内社としてお稲荷様が祀られていた。

ネット情報によると、小山八幡神社から宗教上の対立で分裂した神社らしい。いったい何があったのかは知らないけど、同じ日に両方の八幡様にお参りして問題ないんだろうか? そもそも、小山八幡を先に拝んでしまったけど、順番だって問題になりそうだけど・・・。
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そうは言いながら、八幡様なので・・・とりあえず「世界平和」をお祈りした。
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葛原神社の境内には、神社そのものに関する案内板はなかったけど、「品川区指定天然記念物」に指定された古木についての案内板があった。根元から4本に別れていると書かれているけど、どう見ても2本にしか見えないのだが・・・。もしかすると、残りの2本は・・・朽ち果ててしまったのだろうか?
なるほど、これが「菩提樹」かと思って見上げても・・・すべて落葉して完全に丸裸^^;
こういう樹木を見るのは、やはり青々と葉の茂る夏にすべきなんだろうな。菩提樹を見るのは初めてじゃないはずだけど、葉の形も思い出せないし・・・葉がないと、どんな樹木なのか想像も付かない。
でも、夏場に神社をめぐって歩くのは嫌だなぁ~^^;
葛原神社は、たぶん、ぜんぜん知名度のない神社だろうけど、この神社の狛犬は意外に格好いい^^

形式など細かなことは知らないけど・・・パッと見た印象にインパクトがあって、境内でもひときわ存在感が高かった。

小山八幡神社参道を下り、帰宅途中の女子中学生から不審者を見るような視線を投げかけられながら住宅地を進むと・・・葛原神社(かつはらじんじゃ)がある・・・はずだった。
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・・・ない。・・・見つからない。

しばらく辺りをウロウロして、たまたま開いていたお店のおばあちゃんに尋ねたら・・・すぐそこだと言われた^^; 行ってみると、確かにあった。
住宅地に食い込むように、個人宅の庭先と駐車場の先に、ひっそりと。
住宅地に食い込むように、個人宅の庭先と駐車場の先に、ひっそりと。
やっぱり、地図を持ち歩かないとダメだな^^; 今日は急に神社に行こうと思い立ったので、パソコンの画面を記憶しただけで出かけてきたのが敗因だった。
境内に品川区指定天然記念物の説明書きがあり、「北辰妙見菩薩を奉じる葛原親王」を祭神としていると知ったけど・・・北辰妙見菩薩ってなに? 葛原親王ってだれ? 何を叶えてくれる神様なのか?
何をお願いするかしばらく考えた結果・・・旧家の守護神だったというので、「子孫繁栄」をお祈りしてみた。
・・・いいのか? こんなことお願いして・・・? 実現したら、困ったことになるけど・・・。
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なかなか可愛らしい説明。・・・実際にこのくらいの少女が、作法通りに手水を使っていたら・・・それはそれですごいことだろうけど・・・なんか、気味悪いだろうな。
手と口はキレイにできるけど、心はなぁ・・・^^; 50年も生きてると、いろいろ汚れてくるからなぁ~。
手と口はキレイにできるけど、心はなぁ・・・^^; 50年も生きてると、いろいろ汚れてくるからなぁ~。
けっこう新しい狛犬のようだけど、うっすらコケがつき始めている。・・・日当たりもいいし、湿っぽい場所でもないのに、どうしてこんなになるんだろう?

境内社の大黒天の前を通って、小山八幡の拝殿の前に出ると、小高い丘の上に出て、ちょっぴり眺望が開けた。「品川百景」戸やらに指定されているらしい。いかにも神社が置かれそうなロケーションだった。 拝殿の提灯に灯がともっていて・・・ちょっとホッとした。
このところ、小さな神社ばかり回って・・・神様はいるんだろうけど・・・扉が閉まっていたり、人の気配がなかったり・・・うらさびしい雰囲気の神社ばかりだったので・・・。でも、そういう神社だって、ちゃんと神様はいるんだよ、絶対に。
八幡様なので、「世界平和」をお祈りした。
わりあい広い境内にお稲荷様と大黒天の境内社がふたつ。
境内に20分ほどとどまり、休憩していたけど、その間に誰ひとり見かけなかった・・・平日の午後とはいえ、静かな神社だった。

東急の洗足駅から歩きだすと、すぐに神社が目に入ってきた。地図で見た感じよりも、何となく近い感じ・・・。町内会の掲示板を見ると、「弁天神社」というらしい。・・・変だ。Googleマップには「厳島神社」となっているのに・・・。拝殿の額には、「厳島神社」と書いてある・・・やはり、厳島神社らしい。きっと、ご近所からは「弁天さん」とでも呼ばれているのだろう。
広くはない境内なのに水が豊かな池があって、錦鯉が泳いでいた。水を守護する神様だから・・・弁天様に泉水は欠かすことができない。
でも、この水、どこに流れていくんだろう? 本来なら小川になるんだろうけど、完全に蓋をされてしまい、下水扱いでどこかに消えていってしまうのか・・・^^;
「お金が貯まりますように」とお祈りした。
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これも、目黒区のホームページで紹介されていたもの。庚申塔だけではなく、馬頭観音の一覧まで紹介している。目黒区教育委員会、なかなかやるじゃないか。・・・でも、現地に解説板はなかった。


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遠目に見ると、空き地に放置された古い犬小屋のように見えなくもないけど、中に馬頭観音が安置されている。像の大きさが30~40cmといったところなので、ちょうど犬小屋のようなサイズになってしまうだけ^^;
この季節なので花が枯れているけど、ちゃんと大切にされている気配は十分にある。付近に、四角く切り出された古い石材がいくつか積んであったので、昔は、もう少し大きな構造物だったのかも知れない。
この季節なので花が枯れているけど、ちゃんと大切にされている気配は十分にある。付近に、四角く切り出された古い石材がいくつか積んであったので、昔は、もう少し大きな構造物だったのかも知れない。
馬頭観音は、馬を守り、馬の菩提を弔う観音様だから・・・昔、この辺で働いていた農耕馬や使役馬を弔うために建てたものだろうか。
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禁煙の影響なのか、どうにもモチベーションが下がって仕事ができないので・・・歯を食いしばって重い腰を上げ、気分転換に散歩に出かけた。
一応、屋根があるし、良好な環境で保存されている庚申塔たちだった。詳しいことは、説明板の写真をクリックして、勝手に読んでください^^;
目黒区のHPには、区内にある庚申塔の案内があって・・・すべてを紹介しているわけではないだけど、とても便利だ。
近隣の区のHPにはあまり情報がないので、しばらくは目黒区を重点的に歩くことになりそう。
駒沢通りからは見えないところにあるし、案内板もないので、HPの情報がなければ絶対に見ることもなかったはず。
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ここ数年、関東でも恵方巻きが広く認知されてきた。コンビニをはじめとするPRが功を奏したのだろう。テレビニュースでも取り上げられ、やれチキンロールの洋風恵方巻きだの、生春巻きのエスニック風恵方巻きだの・・・商魂逞しいというか・・・ただの便乗商法というか・・・もう、原形を留めない恵方巻きまで売られているという。
こういうのを見るたびに、いまは不況なんだな、景気が悪いんだなと実感する。
商店街が11月中からクリスマスソングを流したり、11月にバーゲンセールをしたり、年末に福袋を売り出したり、正月気分が抜けた途端に節分・恵方巻き・バレンタインセールがはじまったり・・・。
何でも前倒し前倒しで、余所より少しでも先に売り出して利益を得ようという単純な発想の積み重ね。この不況を脱するために、もう少しまともな知恵はないものだろうか?

西南西を向いて・・・「景気回復」「商売繁盛」・・・食べるのに時間がかかるので、いくらでもお願いできる・・・ついでに「禁煙が成功しますように」「また山歩きができるようになりますように」「仕事をする気が起きますように」「風邪気味なのが早く治りますように」・・・と祈りつつ、20センチはあろうかという恵方巻きを黙々と食べた。
最初の一口は美味しかったけど、1本丸々食べると途中から飽きてくる^^; 10分近くかけて食べきった・・・今年の恵方巻きは「不況」の味がした・・・ゲップ!
そう言えば、恵方巻きを食べながらお祈りするのって、誰にお祈りするんだろうか?
仕事で千駄ヶ谷に来た。千駄ヶ谷なんて、次ぎはいつ来るかわからないので、寒い雨が降り始めた中、大急ぎで参拝してきた。千駄ヶ谷駅方面から境内に入ってすぐ、左手にお稲荷様特有の鳥居がずらっと並び、その奥に甲賀稲荷が祭られている。
こういう経済状況なので、「景気回復」と「商売繁盛」をお祈りして、今回はついでに「失業率低下」もお祈りした。失業率5.1人という現状は、20人に一人が失業しているということ。これはちょっとひどすぎる。民主党鳩山政権の経済政策は頼りにならないので、ここはひたすら神頼み。
仕事で千駄ヶ谷に来た。千駄ヶ谷なんて、次ぎはいつ来るかわからないので、寒い雨が降り始めた中、大急ぎで参拝してきた。千駄ヶ谷駅方面から境内に入ってすぐ、右手に六角形のお堂がある。
これが「将棋堂」。
すぐ隣にある日本将棋連盟が、どうちゃらこうちゃらで建てられたものらしい。どこかに解説があったのかも知れないけど、時間がなくて読まなかった。だけど、将棋なら五角形であるべきじゃないんだろうか。
さらには、お祈りさえしなかった^^;
時間がなかったとはいえ、すまぬことをした。・・・ふだん、将棋を指さないから、将棋が強くなりたいわけでもないし、将棋が強くなっても仕方がないんだよね。
さらには、お祈りさえしなかった^^;
時間がなかったとはいえ、すまぬことをした。・・・ふだん、将棋を指さないから、将棋が強くなりたいわけでもないし、将棋が強くなっても仕方がないんだよね。

仕事で千駄ヶ谷に来た。千駄ヶ谷なんて、次ぎはいつ来るかわからないので、寒い雨が降り始めた中、大急ぎで参拝してきた。
この神社に来たかったのは、この富士塚がお目当て。高さが10mほどありなかなか立派だし、都内にある富士塚では、唯一、ほぼ創建時の姿のまま残されたものらしい。
この富士塚は、ちゃんと登山道が付いていて、頂上まで登ることができる。中腹には、いくつかの石像や石碑が無造作に置かれていたけど、詳細は不明。麓と山頂に、お決まりの浅間神社のお社がある。
なるほど、富士塚とはこういう物かと納得した。
いまではビルが建ち並び、ここから富士山が見えたのかは確かめようがない。しかも、雨が強くなってきたし^^;
なるほど、富士塚とはこういう物かと納得した。
いまではビルが建ち並び、ここから富士山が見えたのかは確かめようがない。しかも、雨が強くなってきたし^^;


仕事で千駄ヶ谷に来た。滅多に千駄ヶ谷なんかには来ないので・・・昔は、近所に事務所があったので、何度かお参りに来たことがあるけど・・・このチャンスに鳩森八幡に参拝しておくことにした。
一件、打合せを終え、次ぎの打合せへの移動前に、ささっと行くつもりが、天気予報通りに雨が降り出した。風も強くて、とっても寒い。でも、次ぎに千駄ヶ谷に来る機会がいつなのかわからないので、大急ぎで参拝した。
平日の・・・しかも天気の良くない・・・お昼過ぎなので、境内は閑散としていた。でも、拝殿の扉が開いていて、中に灯りが点っていると、さすがにメジャーな神社だとホッとする^^;
八幡様は戦や勝負の神様だろうけど、「世界平和」をお願いしておいた。
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