2010年4月アーカイブ

2010-04-30sugamiootorijinja-kosodateinari.jpg

2010-04-30sugamo-kosodateinari2.jpg
巣鴨大鳥神社よりも、この「子育稲荷神社」の方がよく知られた名前かも知れない。文京区のHPでは、たんに「稲荷神社」としてこの名前で紹介されている。そして、酉の市が立つという説明があるだけで、大鳥神社についての説明はない^^;

子育稲荷というからには、育児のご利益があるのだろうけど、幸か不幸か私には子どもがいない。なので、この分野でのお願い事はない。
「子育て」はともかくとして、現世ご利益のあるお稲荷様なのだから、「少しお金持ちになりますように」「景気が回復して仕事が増えますように」とお祈りをした。


2010-04-30sugamiootorijinja-torii.jpg

この神社の名前を冠した商店街に入ると、派手なお稲荷様の右横に、巣鴨大鳥神社の鳥居が・・・かなり控えめに立っている。
石造りの鳥居は、形式的には黒木鳥居。・・・ずいぶん背が低い鳥居だ。


◆巣鴨大鳥神社(東京都文京区千石)

2010-04-30sugamiootorijinja.jpg

2010-04-30sugamoootorijinja2.jpg
仕事で巣鴨に出かけたついでに、ちょっと方向は違うけど、巣鴨大鳥神社まで脚を伸ばしてお参りしてきた。
境内社の「子育稲荷神社」の方が有名なのかも知れないけど、現実問題として、お稲荷様の方が圧倒的に目立っていた。
鳥居をくぐると、社の前が駐車場になっていて・・・ヤレヤレという感じ。邪魔くさくて、神様の有難味まで失せてしまった^^;
それでも、大鳥神社なのだから商売繁盛の神様・・・この神社の名前を冠した商店街が微妙に寂れていようとも・・・「商売繁盛」をお願いした。



より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-26shimoyajinja-inari.jpg

下谷神社の左側に、境内社のお稲荷様があった。
鳥居から90°右に曲がると社があり、左に曲がると神使のキツネがいる変則的な配置。
お稲荷様なので、「お金持ちになりますように」とお祈りした。


下谷神社の裏に、柵に囲われたエリアがあり、「御神木」と書かれた石柱が立っていて、周囲に何本かの木が立っていた。どれがそのご神木なのかハッキリしない。
そもそも、本当にご神木があるのかもわからない。

2010-04-26shimoyajinja-gosinboku.jpg


下谷神社の狛犬。
シンプルで・・・微妙にかっこわるい^^;;

2010-04-26shimoyajinja-komainu.jpg


浅草通りに面した下谷神社の一の鳥居。なかなか立派。

2010-04-26shimoyajinja-torii.jpg


◆下谷神社(東京都台東区東上野)

2010-04-26shimoyajinja.jpg

仕事で上野に出かけたら、下谷神社前という交差点があった。当然、近くに「下谷神社」があるわけで、喘息っぽい状態なのであまり歩きたくはなかったけど・・・ついでなのでお参りをしてきた。境内には、微妙な人が何人かごろごろしていて、上野らしさを感じさせたというか・・・^^;; 
もうじき下谷神社の大祭があるらしく、飾り付けの準備が何となく始まっていた。
どんなご利益があるのかわからなかったので、目下の最重要祈願である「体調が良くなりますように」とお祈りした。しかし、頓服のような効き目はなかった^^;



より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-11itsukushimajinja.jpg

2010-04-11itsukushimajinja-annai.jpg
暖かい陽気に誘われて、碑文谷公園まで散歩に出かけたものの、あまりの暑さに大汗をかいた^^; でも、盛りを過ぎてはいたけど、桜の下で缶ビールを飲んで、何となくいい気分だった^^
碑文谷公園の大きな池の中島には、厳島神社(弁財天)がある。
けっこうピカピカの新しげな社なので不思議に思ったら・・・比較的最近、再建されたものだと気が付いた。そういえば、2004年12月に放火で消失したのだった^^; ・・・水の神様なのに、萌えてしまうなんて不甲斐ない神様にも思えるけど^^;
犯人が捕まったのかどうかは知らないけど・・・捕まっていなかったとしても、きっと、天罰が下っているに違いない。
2010-04-11itsukushimajinja-sekihi.jpg
案内板によると、病気平癒のご利益があるというので、「腰痛と喘息が治りますように」とお祈りした。

【余談】 この厳島神社がある碑文谷公園は目黒区立の公園。こういう公共の土地に、宗教施設があるのは、憲法の政教分離の規定に反しているのではないかと、全国の同じようなリッチの神社が問題視されはじめている。
わたし個人的には、神社くらいあってもいいんじゃないかと思うけど、法律にはそうはいかないらしい。今後、どう解決していくのかわからないけど、場合によると、近くの神社に合祀されて、こういう社は消えていくのかも知れない・・・。


より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-08karasuyamajinja-koushintou.jpg烏山神社の鳥居をくぐり、すぐ左側を振り返ると、無造作に庚申塔が立っていた。
何の説明もない。
でも、見ざるいわざる聞かざるのポーズが彫られているから、間違いなく庚申塔だと思う。
まあ、神社の境内に保護されているのだから、恵まれた環境に置かれているとは言えるけど・・・あまりにも無造作に置かれているので、ちょっと不憫な感じがしないでもない。
とりあえず手を合わせておいたけど・・・こういう住宅地の小さな神社って、近所の人から不審な目で見られたりする^^; ちゃんと拝んでいるだけなのに・・・。

2010-04-08karasuyamajinja-inarisya.jpg

烏山神社の拝殿に向かって右側に、境内社のお稲荷様があった。社は小さいけど、よく手入れされている感じ。
お稲荷様なので、「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。・・・ついさっき、新しいクライアントと営業話をしたけど、仕事の発注が決まればいいのだけど・・・。
2010-04-08karasuyamajinja-torii.jpg

2010-04-08karasuyamajinja-torii2.jpg
烏山神社の石造りの鳥居。

石造りの明神鳥居で、とくに変わったところもない。
しかし、額束はあるけど、そこに付いているべき、神社名を記した神額がない。なんとなく・・・神額が付いていた痕跡はあるようだけど・・・。

ところが、本来、社号標があるべきところ、鳥居の右手前に神額が立っていた。しかも、仮置きしているという感じではなく、しっかりした台座が作られ、その上に堂々と乗っている。

こういうのも有なんだろうか? 普通、社号標は石柱であるべきだと思うのだが・・・。
神社って、意外にルールがあったりなかったりするから、よくわからない^^;

◆烏山神社(東京都世田谷区南烏山)

2010-04-08karasuyamajinja.jpg

仕事の営業で、京王線千歳烏山に出かけたついでに、駅からほど近い「烏山神社」に参拝してきた。
住宅地にポツンと取り残されたかのように、ガランとした境内があり、雰囲気のある社が建っていた。・・・夕方に近い午後だったので、逆光で写真がうまく撮れなかった^^;

2010-04-08karasuyamajinja2.jpg
主祭神の「白山比咩大神」のご利益がわからなかったので、相殿祭神の「御嶽大神」に「火事になりませんように」とお祈りし、合祀されている「菅原道真公」の「もう少し頭が良くなりますように」と・・・いかにも頭の悪い人間らしいお願いをした^^

帰宅してネットで調べたら・・・うかつにも見逃してしまったけど、拝殿の左手の奥の方に、もうひとつ境内社がったらしい。まあ、また出かけることもあるだろうから、次回と言うことで。



より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-03ikenouebenzaiten.jpg
円融寺を後にして、目黒通りに出る途中、清水公園の中にある池之上開運辨財天に立ち寄った。この神社は2回目の登場。
前回来た時は寒々としていたけど、桜が咲いてずいぶんだけ、今日は明るい印象になっていた。あと1週間早かったら、桜が満開だったのに残念。
しかし、相変わらずたくさんの人が釣りをしていて・・・せっかくのきれいな公園に生臭さを充満させていた^^;

「開運」を冠した神社らしいで、とにかく「今年は明るく楽しく過ごせますように」とお願いをした。この不況のさなか、せめて自分だけでも運が開けて欲しいのだが・・・^^;
より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-03enyuji-bishamonten.jpg

円融寺の裏手にある境内社。明治時代の神仏分離に取り残された社らしい。

詳細は不明。

毘沙門天は勝負事の神様だけど・・・とくにお祈りすることもなかったので、ただ手を合わせただけで何もお願いはしなかった。

2010-04-03enyuji-sinkouinari.jpg

円融寺の裏手に、境内社がふたつあった。・・・今回は東門から入ったので、この社を最初に見てしまったけど、位置的には円融寺の裏手。
明治時代の神仏分離令により、お寺と神社は分離させられたけれど、たまに、こういう形でお寺に神社が残されている場合がある。

さて、この「真公」とは・・・「菅原真公」のことだろうか? だとしたらお稲荷様じゃなくて、天神様のはずだけど・・・??

とはいえ、稲荷社を名乗っているのだから、「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。

円融寺 鐘楼(東京都目黒区碑文谷)

2010-04-03enyuji-shourou.jpg
寛永二十年(1643)に鋳造された梵鐘。
この飯田善兵衛宗次作の同型の梵鐘が上野谷中の天王寺(旧感応寺)にあったが、明治維新の上野戦争で消失したという。
総高151cm 口径91cmとなかなか立派な風格がある。


◆円融寺(東京都目黒区碑文谷)

2010-04-03enyuji-nioumon.jpg

2010-04-03enyuji-nioumon-annai.jpg
円融寺は、節分に貴乃花親方などが来て、賑やかに豆まきをすることで知っていたけど、実際に来たのは今回がはじめて。広い境内には、三々五々、お寺めぐりのハイキングをしているような人が出入りしていた。

南側の正門から入ると、まずはこの仁王門・・・ガラス張りになっていて、中の仁王様はうまく撮影できなかったけど全身が黒っぽい・・・江戸時代に「碑文谷の黒仁王」としてブームになったことがあるらしい。そのブームの火付け役は、山東京伝の「碑文谷利生四竹節」という戯作。今風に言うと、「ちょっとエッチなラブコメ」のような物語^^;
短期間のブームだったらしいけど、参道には茶店や旅籠が建ち並んだと言うから、なかなかのにぎわいだったらしい。

2010-04-03enyuji-syakadou.jpg

2010-04-03enyuji-annai.jpg
円融寺は平安時代にはじまる古刹で、この釈迦堂(写真上)は室町時代の建築とのこと。東京23区ではいちばん古い木造建築だという。
まあ、そう言われてみると・・・寺院建築には詳しくないけど・・・屋根の形が何となく天平の香りがしてくるから不思議だ^^;

阿弥陀堂(写真下)は、けっこう新しい建物に見えるけど・・・詳しいことはよく知らない。

2010-04-03enyuji-amidadou.jpg

境内には、石塔や石仏、石碑などがいろいろ並んでいたけど、詳しいことは知らない。

病気平癒のご利益があるお寺なので、「腰痛が良くなりますように」とお祈りをした。

2010-04-03enyuji-sakura1.jpg



より大きな地図で 神様仏様 を表示

法華塚(東京都目黒区碑文谷)

2010-04-03hokkeduka.jpg

2010-04-03hokkeduka-annai.jpg
碑文谷鬼子母神の同じ敷地に、いくつもの石碑が並んでいた。
「法華塚」というもので、目黒区教育委員会の解説板が設置されていた。でも、はっきりしたことはわかっていない。

縁起のいいものなのか、拝むと何かご利益があるのかもわからないけど、一応、手を合わせて・・・ちょうど腰が痛くなってきたので・・・「腰痛が良くなりますように」とお祈りした。


より大きな地図で 神様仏様 を表示
2010-04-03himonya-kisibojin2.jpg
2010-04-03himonya-kisibojin1.jpg

仕事の打合せの後、時間が余ったので、何となく散歩がてら円融寺まで歩くことにした。
その途中、どこかに神社らしきものがあったことを思い出した。
タクシーで何度も通った時に見かけただけで、どこにあるのか詳しい情報もなかったけど・・・たまたま目の前に交番があったので尋ねてみたら・・・その交番のすぐ隣にこの鬼子母神があった。
この鬼子母神には案内板もなく、ネットで調べても詳しいことはわからない。

鬼子母神・・・独り者の私にはお祈りするべきこともないのだけれど・・・一般論として「少子化克服」をお祈りしておいた。

まあ、少しくらい人口が減ってもかまわないけど、ある程度子供が生まれ続けてくれないと、今後、年金を払ってくれる人口が減ってしまう。
子どもは社会全体で育てるという理念はいいけど、子育てのために民主党がばらまきをするせいで・・・独身者は負担だけが増えるのだから、このくらいのことを願ってもバチは当たらないだろうと思うのだが・・・。

より大きな地図で 神様仏様 を表示

いままでに拝んだ神様仏様

このBLOGについて

Copyright

    © 2010 Rainman Suzuki All Rights Reserved.
Powered by Movable Type 4.24-ja