2010年5月アーカイブ

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仕事で赤坂に出かけたので、山王日枝神社にお参りしてきた。
高層ビルに囲まれたロケーションなのであまり期待はしていなかったけど、江戸十社に数えられる神社だけに、男坂の表参道から境内にかけては、それなりにいい雰囲気だった。女坂はエスカレーターが付き、ビルの敷地の一部という感じで、神社という感じすらしないけど^^;

運悪く、雑誌か何かのロケをしていて、拝殿前に10名近いスタッフがたむろしていて、スタッフなのかモデルなのか知らないけど・・・思い切り鈴を鳴らして、お祈りすると言うより明らかにふざけている様子をしばらく眺めて、彼らがいなくなるまで待つハメになった。

ここのご利益は「所願成就」なので、「いま動いている仕事が問題なく終わりますように」「健康が快復しますように」とお祈りした。ついでに、「さっき、悪ふざけをしていた取材の連中に天罰が下りますように」とお願いした^^;



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日枝神社にはふたつの参道があり、男坂と呼ばれる急な石段があるのが表参道。当然ながら、鳥居の形式は「山王鳥居」。笠木の上に、合掌造りの破風がある。
写真はないけど、緩やかな坂の女坂は、高層ビルに面していて、エスカレーターまで設置されているので、神社という雰囲気が全くない。


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山王日枝神社の神使は、狛犬・獅子ではなく「猿」。なぜなのかは知らない。
向かって左側は小猿を抱いている。


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2010-05-31hiejinja-matsusya-annai.jpgのサムネール画像山王日枝神社には3つの境内社がある。
●山王稲荷神社
●八坂神社
●猿田彦神社

このうち、八坂神社と猿田彦神社は共用の拝殿なので、一度に拝むことができる。
八坂神社のご利益は「厄除け」「疫病退散」「商売繁盛」なので、「商売繁盛」と「健康快復」をお願いした。
猿田彦神社のご利益がわからなかったので、「悪ふざけしていた、さっきのロケの連中に天罰を」とお願いしておいた^^;
ロケの連中がいなくなるのを待ったせいで、余計な時間が掛かりタイムオーバー。山王稲荷神社をパスして、大急ぎで打合せ先に行くことになってしまった。・・・またそのうち来ないといけない。
打合せに遅刻したけど、神社に行っていたとは言えなかった^^;;


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仕事の打合せに空き時間ができたので、昼食がてら小石川に行き、「源覚寺」こと、通称「こんにゃくゑんま」にお参りした。「こんにゃく」などという名前を付けられた閻魔様が気になり、以前から来てみたいと思っていた。
大きな通りからわずかに入っただけなのに、意外と静かで落ち着きのあるお寺だった。まあ、雨降りで、他に人がいなかったせいもあるだろうけど。
門を入ると正面が閻魔堂。左手に本堂があるけど、お寺らしい建物ではなかったので、無視した^^;

コピペの受け売りを書く気はないけど、この名前が付いたのにはわけがある。詳しく知りたい人は、余所のHPを見ていただくとして・・・この閻魔様、自分がこんにゃく好きだったわけではなく、眼病の治った老婆からお礼にこんにゃくを供えられ、勝手に老婆がこんにゃくを断って信心したからこの名が付いたらしい。
だから、こんにゃく以外の食べ物を供えられていたら、別の名前がついたわけで・・・当時のこんにゃくがどういう存在だったかは知らないけど、もう少しまともな食べ物なら良かったのにと、思っているんじゃないだろうか。

何はさておき、眼病に効く閻魔様なので、「これ以上視力が落ちませんように」「これ以上老眼が進行しませんように」とお願いをした。


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「小石川七福神」なるものがあるらしく、その2番目がここの毘沙門天とのこと。いまのところ、この七福神を順番に回ってみようと言うことさらな信仰心はない。
七福神はインドの神様が仏教に組み込まれたものだけど・・・正直言って、よくわからない^^;

毘沙門天は「財宝福授」と「護国」なので、まず個人的に「お金が貯まりますように」「幸福が訪れますように」とお願いした。
そして、頼りない民主党政権のために、「普天間問題が円満に解決し、沖縄の負担が減りますように」とお願いをした。

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塩を患部に塗り、備え付けの錫杖でその患部を擦ると病気が治るといわれる塩地蔵。
一説では歯痛にしか効かないともいう。閻魔様が眼病に効くと言うことだから、目と口がセットと言うことかも知れない。
昨年末から歯科医に通い、いまでは痛みを感じるような虫歯はなくなっているので(一応、日比谷神社の鯖稲荷のお陰ということにしている)、ここでは、万病に効くと言う説を信じることにして、胸と腰に塩を塗り、錫杖で擦った後、「喘息」と「腰痛」の快復をお願いした。


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太平洋戦争中、軍需物資としての金属が不足し、お寺の梵鐘も供出させられたという話を聞くけど、この梵鐘は供出後もそのままサイパンのお寺で梵鐘として使われていたらしい。・・・そう言うこともあるのか・・・。
そして、戦後、紆余曲折を経て戻ってきたと。・・・そう言うこともあるのか・・・。


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境内に入ってすぐ左手に、百度石があった。立派なお堂に納まっているので、もはや現役の百度石ではないのかと思ったら、ちゃんと100回を数えるための小石まで置かれていた。
「葬式仏教」と言われて、葬儀と墓地の分譲だけで生きながらえているお寺が多い中、ここはちゃんと信仰の対象になっていそうだから、いまでもお客度参りをする人がいるんだろうか?
・・・と言いながら、このお寺も墓地の新規分譲を受け付けているようだけど^^;


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雨降りだけど、仕事のついでに小石川大神宮にお参りするつもりでいたのに、地図のプリントアウトを忘れてしまった^^; 地下鉄南北線・後楽園駅を出て、たぶん、こっちの方だろうと春日通りの坂をわずかに上り、露地に入ったあたりで、ビルの前にそれらしき提灯を見つけた。・・・奥の方に神社がある・・・。
・・・ガッカリだ!
大神宮と言うから、それなりに雰囲気のある大きな神社だと期待していたのに、ビルの中庭のような感じの・・・味も素っ気もない境内。というか、もはや境内と呼んでいいのかもわからない。
まあ、それでも、雨の中をせっかく来たのだから、お参りはすることにした。祭神は天照大神だから、ご利益は「所願成就」だろうと判断して、「いまプレゼンしている仕事がみんな取れますように」とお願いをした。


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◆金山神社(東京都大田区大森西)

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すぐ裏にある諏訪神社の境外末社。
金山神社というと鉱山と鍛冶の神様だけど・・・同時に「性」の神でもあるらしい。理由は神話がどうのこうの、読みがどうのこうのという説明もあるけど・・・理由はともかく、ご神体が金属製の男根の形をしているのだから、否定のしようがない^^;
鉱山と鍛冶には縁がないし・・・かといって、子孫繁栄・夫婦和合・性病快癒・安産も関係がない。下半身に傷病もないし、性癖はともかくとして、正常に機能している^^;
仕方がないので、「これから打ち合わせに行く会社の女性二人が早くお嫁に行って、早く子どもを授かりますように」と勝手にお願いをしてみた。まずは結婚が先だろうけど、どっちが先でもかまわない年齢かも知れないな^^;;



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全く詳細は不明。
ネットで調べてもぜんぜん情報がない。

ただ、間違いなく石碑には「古墳」と書いてあるから、きっと、ここに古いお墓でもあったのだろう。もちろん、前方後円墳のような大きなものではないだろうけど。


◆諏訪神社(東京都大田区大森西)

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2010-05-21suwajinja-annai.jpg幹線道路から奥まったところにあるので、こういうBLOGでもはじめないと、まず行く機会はなかったであろう神社。
今日はこの後、すぐ近くで仕事の打合せなので、暑いさなか、大汗をかきながらお参りしてきた。
今週末に例大祭があるらしく、近所にはたくさんの提灯が飾られていた。

ご利益は「勝利祈願」ということだけど・・・ちょっと困った。私は勝負事があまり好きではなく、競馬・競輪などの賭け事はおろか、パチンコすらしない。他に勝負にこだわるようなこともしていないし・・・。
仕方がないので、「これから打ち合わせに行く会社の女性二人が早くお嫁に行きますように」と勝手にお願いをしてみた。結婚って、ある意味で勝負事に近いような気がするから・・・。でも、あの二人、ぜんぜん行く気配もないんだよなぁ~^^;;



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石造りの台輪鳥居。かすかにだけど、台輪らしきものがある。


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かなりアクロバティックなポーズをした狛犬。わざわざ後ろ足には台が作られ、前のめりにしてある。
動きのある表現だけど、微妙にみっともない感じがしないでもない^^;


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さすが、諏訪神社というか、境内社に下社を置いていた。・・・上下セットで諏訪大社だから、当然と言えば当然。
本社でのお願いと同じことをお願いした。


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赤いのぼりは立っていないけどお稲荷様。
神社ではよく見かけるけど、キツネが金網に入れられていた。・・・キツネの耳って、折れやすいから、触られたくないんだろうな^^;
「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。


◆品川神社(東京都品川区北品川)

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仕事で大森方面に出かけたついでに、京急を新馬場で途中下車して、品川神社に参拝してきた。
この神社には大型の富士塚があるので、以前から行ってみたいと思っていた。夏のように暑い陽気の下、境内にはいると空気がひんやりして、厳かな神社の雰囲気。高台にあるので、風も心地よかった。
海上交通安全、祈願成就 、厄除、除災招福といったご利益がある神社だけど・・・祈願成就ということで、ちょっと切実な問題をお願いした。
「いま抱えている仕事で、トラブルが起きませんように」



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品川神社は「東海七福神」の発祥の地で、一般的にはスタート地点と言うことらしい。
ということで、第一京浜に面した一の鳥居横に、大黒天の像がある。
ものの本によると、東海七福神めぐりは、品川が東京に編入された頃に始まった云々とあるけど、そもそもどうして品川神社に大黒天があるのかは・・・よく解らない。

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品川神社の境内には、「東海七福神めぐり発祥の碑」というのが建っている。きっと、この神社がリーダーシップをとって、話をまとめるか何かしたのだろう。
あくまでも個人的なことだけど、私的には・・・七福神を一気に回るのは・・・しないだろうな^^;


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形式は一般的な明神鳥居だけど、からみつくように龍が巻き付いている。なにか由来でもあるのかと思ったけど、案内板の説明に龍の話しは何も出てこない。


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一の鳥居にある狛犬。


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拝殿前の狛犬。
ものすごく子だくさんで、かなり腕白な子どもたちらしく、親の背中にまで登っている。こういう狛犬は初めて見た。
子だくさんというのは、品川神社のご利益とは特に関係ないはずだけど・・・。


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お参り前に手水を使おうとして、手水舎に近づいたら驚いた。接近した途端、龍の口から水が出始めた。・・・調べてみたら、左右にセンサーがあり、人が接近すると水を出す仕掛けになっていた。
よく、手水が使えない神社もあるから、こういう仕掛けが普及してくれればいいのだけど。節水にもなるし。
手水の横にカッパ、右センサーの横に亀がいた。


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拝殿におみくじの自動販売機が置かれていた。これは、ちゃんと電動で動く自動販売機だった。
でも、小銭が切れて、おみくじは買わなかった^^;


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品川神社の境内には、いろいろ石碑が建っていたけど、判読可能だった数少ない石碑。
説明が気によると、品川の宿では包丁たくさん使われ、たくさんの魚や動物が調理されたので、その動物たちを供養するために、品川区鮨商組合が立てたという。
・・・お寺に立てた方が似合いそうな気もするが^^;;


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品川神社拝殿の右手奥に、お稲荷様の鳥居が列を成している。鳥居をくぐり、奥に進むとふたつの阿那稲荷神社があり、片隅に小さな祠がひとつ置かれている。どれもみな、阿那稲荷神社らしい。事情はよく解らない。

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お稲荷様なので、「ギリシャの経済危機のあおりで危うい景気が順調に回復しますように」「仕事が増えますように」「もう少し懐具合が良くなりますように」とお願いした。
同じお願いを3つのお稲荷様に集中的にしたのだから、きっとご利益があるに違いない。


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品川神社には境内社として御嶽神社があるはずだけど、工事中でお参りができなかった。
またそのうち出直そう・・・。


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富士塚には当然ながら浅間神社がある。Googleマップでは、品川神社と並んでこの浅間神社の名前もあり、独立した神社のように扱っているけど、ここは品川神社の末社。
躍動感のある狛犬のお尻が可愛い^^;
ご利益は子宝や安産、子育てなんだろうけど・・・個人的にはお願いすることもないので、とりあえず、一般論として「少子化からの脱却」をお願いしておいた。


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浅間神社に向かって左手、富士塚の一画にカエルの像があった。
「無事に帰る」という・・・ありがちな・・・ダジャレだよな^^;
同じ縁起物が、大家石の産地にもあるようだけど、富士山と大家石は何の関係もないはず。このカエルは・・・大家石っぽいけど、微妙に違うような気もする・・・。
まあ、素性はともかく、「交通事故に遭わないように」とお願いをしておいた。


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京急新馬場駅を出てすぐ、国道1号線を挟んで品川神社の富士塚が見える。パッと見た感じは産業廃棄物の不法投棄の山のように見えるけど、かなり立派な富士塚。
ただし、いまではコンクリートで固められ、創建当時の面影はないけど・・・。

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一の鳥居をくぐり、境内に向けて石段を登ると、途中に富士塚からの下山口があり、猿田彦を祀った社がある。富士塚への登山口は、境内まで登り、左手にある境内社・浅間神社の裏手にある。
富士塚に登ると、東京湾が一望できるなかなかのロケーション。今日は暑かったけど、風が心地よかった^^
なぜか頂上に社はなく、9合目あたりに見下ろす形で社がある。降りていって直接拝むことはできない。


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富士塚の下山口近くに、洞窟状に掘られた穴があり、修験道の祖・役行者(役小角)の像があった。像でも、絵でも、役行者の姿を見たのはこれがはじめて。
一緒にいる2体は、角が生えているようなので、たぶん、役行者が使役していた鬼だろうか。

富士山信仰と言うことで、役行者を持ってきたのだろうけど、昔の人も粋なことをする^^


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今日は暑かったので、なるべく歩かずに行ける神社にお参りしようと考え、東武東上線ときわ台駅近くの天祖神社にお参りをした。木陰が涼しくて、いい感じの神社だった。
事前に調べて、商売繁盛と病気平癒のご利益があるとわかっていたので、「仕事が増えますように」「健康を快復しますように」とお祈りをした。

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この天祖神社の境内には6つの境内社があり、そのうち5つは全く同型同寸の社。順番にお参りしていくのに15分も掛かった^^;



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東武東上線ときわ台駅から歩いて数分のところに、小さな森のような緑があり、そこが天祖神社だった。拝殿前は明るく日が差していたけど、参道や境内は心地いい日陰になっていた。・・・休憩できるベンチでもあれば、もっと良かったのだが。
鳥居の形式は石造りの靖国鳥居。


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昨日お参りした文京区の日枝神社の狛犬の頭には「饅頭」のようなものが載っていたけど、この天祖神社の狛犬には、ドラクエのスライムというか、タマネギのようなものが載っていた。・・・意味は不明。
子犬のような太めの脚がちょっと可愛いのだけど、整った形は好ましいタイプの狛犬だと感じた。


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一の鳥居をくぐって拝殿に向かう途中、左側に百度石があった。拝殿までの距離は20メートル近くあり、いままで見た百度石の中ではいちばん遠い。

それだけ、過酷な願掛けになると言うことだけど、この神社で実際に百度参りをいまでもする人がいるのだろうか? 個人的には、どこかの神社で一度試してみたいとも思っているけど・・・。


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天祖神社の拝殿に最も近くにある境内社。この榛名神社だけが石造りで、他の境内社とは形が違う。
榛名神社のご利益がわからないので、とりあえず、「健康を快復しますように」とお祈りした。
・・・後で気がついたけど、火山である榛名山を祀っているとしたら、きっと、火除けのご利益があるんじゃないだろうか・・・ちょっと自信がないけど・・・。


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境内社・榛名神社の隣に同型同寸の社が5つ並んでいる。榛名神社の隣にあるのが伊勢神社。
伊勢神宮は諸願成就・・・つまり何事にも効くオールマイティなご利益があるから、「お金が儲かりますように」「健康を快復しますように」とお願いした。
神様が変わっても同じお願いばかりではあるけど・・・。


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月読神社って・・・知らない。どういう神様なのか、どんなご利益があるのか、どこが本社なのか・・・全くわからない^^;
仕方がないので、さっきと同じく、「お金が儲かりますように」「健康を快復しますように」とお願いした。


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社の前に立ち、手を合わせても、同じ姿の社が続くので、ちょっと不思議な感じ。たいていの神社の拝殿も、パッと見た感じはどれも同じように見えるけど、やはりそれなりに個性はあるのだと改めて感じた。
考えるのが面倒なので、さっきと同じように「お金が儲かりますように」「健康を快復しますように」とお願いした。この一連の境内社は、みんな同じお願いにすることにした^^;


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北野神社・・・北野天満宮。さすがに何の神様なのかは知っている。
しかし、行きがかり上、さっきと同じように「お金が儲かりますように」「健康を快復しますように」とお願いした。しかし、さすがにこれでいいのかと反省し、「友人の娘たちの成績が上がりますように」と付け加えておいた。


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天祖神社の5連発境内社の最後、最も拝殿から遠い境内社が稲荷神社。
お稲荷様なので、ここにはちゃんとキツネがいる。でも、赤いのぼりが立っていないので、何となくさびしい感じがする。
お稲荷様であれば、いままでと同じように「お金が儲かりますように」「健康を快復しますように」とお願いしても大丈夫。


◆下谷神社(東京都台東区東上野)

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午前中、上野で仕事の打合せがあったので、ついでに下谷神社にお参りしてきた。ここに下谷神社が登場するのは2回目。
ちょうどお昼の時間だったので、境内のベンチではサラリーマンやOLさんが昼食を取っていた。・・・ふだんは喫煙所状態だけど^^;;
前回、お参りした後調べたところでは、商売繁盛、病気平癒のご利益があるというので、「仕事が増えますように」「健康を回復しますように」とお願いをした。

※境内社やご神木等については前回アップしているので、右上の「検索」で探してください。


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◆白山神社(東京都文京区白山)

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仕事の打合せの帰りに、散歩がてら少し歩いて白山神社に参拝した。白山神社はその名の通り、加賀の白山の神社だけど、残念ながら白山には登ったことがない。
平日にもかかわらず、パラパラと若い女性の参拝者がいるので不思議に思ったけど、拝殿の前にある白山神社のご利益を解説する案内板を見て合点がいった。縁結びのご利益で知られているらしい。
他にもいろいろご利益が書いてあるので、「商売繁盛」の他に、「いま見積もりを出している仕事と、コンペに参加した仕事が取れますように」とお願いをした。
ついでだから、縁結びのお願いもするべきだったろうか?^^;


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白山神社 鳥居(東京都文京区白山)

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Googleマップで見た時、どの方向が一の鳥居かわからなかったけど、偶然、都営三田線の白山駅方向から白山神社に向かったら、一の鳥居があった(白山通りに面した南西方向の参道には鳥居はない)。
一の鳥居と拝殿の向きが90°ずれているけど、元々なのだろうか?


白山神社 狛犬(東京都文京区白山)

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初めて見るタイプの狛犬。
目に金箔が貼られ、口の中は朱が塗られている。いかにも江戸時代の派手好みな気配を感じる。・・・この狛犬が江戸時代のものかどうかは知らないけど^^;
おまけに、阿形の頭の上には饅頭のようなものが載り、吽行の頭の上には角が生えている。


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白山神社にも、スピードくじ方式のおみくじの自販機?が置かれていた。このやり方でも、誤魔化す人がいないのは神社ならではのこと。
誤魔化しても、天罰が当たるとは思わないけど、少なくともご利益は得られないだろうし・・・。

神社がつるんでカルテルでも組んでいるのか、他の神社と同じく100円。
お賽銭以外に小銭がなかったので、おみくじは引かなかった。写真には写っていないけど、右横に「両替は致しません」という札が置いてあったので、くずしてもらうこともできなかった^^;;


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白山神社の右手にお稲荷様があった。
案内板はなかったけど、「福を授ける」お稲荷様という名前なのだから、「幸せになりますように」とお祈りしておいた。


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拝殿と社務所の間の露地を入り、渡り廊下をくぐった先に、浅間神社があった。草木が茂って原型はわからないけど、「富士塚」らしい。
樹木の隙間から、頂上に浅間神社の社が透けて見えた。

残念ながら、今日は開放されていなくて、社のところまでは登っていけなかった。どうやら、上から近所の家々が覗けてしまうらしく、あじさい祭りの期間中だけ公開されるとのこと。
今年の公開期間は、6月5~13日。
富士塚には登ってみたいけど、人混みはキライだから、あじさいが咲くシーズンには来ないだろうなぁ^^;;


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白山神社の境内に、思いも寄らない境内社があった。こんなところにお酒の神様がいるなんて^^ ・・・と言いながら、京都嵐山の松尾大社のことは知らなかったけど^^;

酒造の神=お酒の神なのかどうかはわからないけど、飲兵衛としてはお願いしたいことがいくつもある。とりあえずこれだけはと言うお願いをした。
「三増酒まがいの糖類添加酒がこの世からなくなり、すべての蔵元がまともな日本酒を造るようになりますように!」
2010-05-17hakusanjinja-03-matsuo3.jpg「日本のお酒が、消費者の視点から品質保証され、品質に関わる情報が正しく消費者に伝えられるようになりますように!」
そして最後に、「サントリーを飲んでも具合が悪くならないようになりますように!」
・・・他にも言いたいことはたくさんあるけど、ここまでにしておいた^^;


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白山神社の境内にはいくつもの境内社が並んでいたけど、どう呼んでいいのかわからない境内社がある。
この社には、「富士浅間、稲荷、三峯・・・三浦なんとか・・・天満天神、山王、住吉」と七つの神社名を墨書した板が掛けられているので、たぶん、それらの神様をすべて祀っていると思われる。
一応、お稲荷様も含まれているようなので、「景気回復」「商売繁盛」をお願いしておいた。


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白山神社の境内にはいくつもの境内社が並んでいたけど、どう呼んでいいのかわからない境内社がある。
この社には、何の神様なのかを示すヒントが何もなく・・・完全に詳細不明。
だれかが奉納した日本酒が置かれていた。
だれかが奉納した日本酒が置かれていた。・・・お酒の神様の松尾神社にはなかったけど^^;
何の神様なのか全くわからないので・・・とりあえず、「病気平癒」をお願いしておいた。


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白山神社の境内にはいくつもの境内社が並んでいたけど、どう呼んでいいのかわからない境内社がある。
この社には、ちゃんと名前がある。
八幡様なので、国家のことでもお祈りしようと、「民主党政権がもう少しまともになりますように!」「しばらく民主党政権が続いても、日本が崩壊しませんように!」とお願いした。


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東横線学芸大学駅近くの露地・・・とあるマンションの敷地の一角に、小さなお地蔵様を発見した。・・・「発見した」というより、そこにあるのを思い出したと言う方が正しい。なぜなら、数え切れないくらいそのお地蔵様の前を通り、何度も手を合わせたことがあるのに、その存在すら忘れていたから。
説明板などはなく、詳細は全くわからない。
近所の人の話では、お地蔵様のあるマンションのオーナーがちゃんと掃除をして、手入れをしているという。


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日枝神社の左手に、境内社の日吉稲荷神社があった。
鳥居の奥には社がふたつあり、神使のキツネが何対も並んでいた。
鳥居の形式は石造りの台輪鳥居。

向かって右側の小さなお稲荷様には、「ささやかにお金が儲かりますように」と個人的なお願いをした。
左側のやや大きめのお稲荷様には、「景気回復」と「ギリシャの経済危機が日本に大きな影響を及ぼしませんように」とかなり大きなお願いをした。
どちらも切実な問題なので、願いが叶ってくれればいいのだが・・・。

日枝神社 鳥居(東京都豊島区駒込)

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鳥居の形式は・・・たぶん、靖国鳥居。
鳥居と拝殿が一直線になっていないのは、元々のことだろうか? 鳥居だけが新しいので、参道を付け直したりした結果、こうなったような気がしないでもない。
境内は駐車場になっていて、神社特有の厳かな雰囲気は皆無だった^^;


◆日枝神社(東京都豊島区駒込)

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仕事で駒込方面に出かけたついでに、日枝神社にお参りしてきた。
JR駒込駅から日枝神社に向かって反時計回りの道順で進まないと、階段を登るはめになるので注意。

日枝神社は、山王信仰がどうのこうのと本で読んだ記憶があるけど、何のご利益があるのか思い浮かばなかった。赤坂の日枝神社は縁結びの神様だという印象はあるけど・・・。
いまさら、縁結びなどされても困るのだけど・・・まあ、そういう出会いがあってもいいかと・・・何となくそんなお願いをしてみた。願いが叶うと面倒なことになりそうなので、あまり真剣に叶えてくれなくてもかまわない。



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◆秋葉神社(東京都文京区向丘)

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仕事で駒込方面に出かけたついでに、秋葉神社にお参りした。地下鉄南北線の本駒込駅のすぐ近くで、三井住友銀行横の露地を入ったところと記憶して行ったけど、あまりに細い露地なので、危うく見落とすところだった。
Googleマップで見た時に、小さい神社だとはわかっていたけど、予想以上に小さい神社だった。建物の隙間に肩をすぼめるように社が置かれていた。
ひょろ長い鳥居というか・・・肩身が狭い感じなのかも知れないけど、鳥居の根本になにやら恐ろしげな針が巻き付けられていた。いったい何から守ろうというのだろうか・・・?

秋葉神社なので・・・「火事に遭いませんように」とお祈りしておいた。


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BOOK「役行者」

ennogyouja.jpg役行者  ~修験道と海人と黄金伝説
前田良一著
(日本経済新聞社:2,500円+税)
ISBN/ASIN:4532165717
   
   
訳あって、役行者(役小角)についての本を何冊か読んでいる。
この手の本はなかなか書店ですぐに手に入らないので、amazonで購入した。
修験道の開祖と言われる役行者は、正史にはあまり記載がなく、正確なところはわからないのが現実だと思う。さらに、後世にいろいろ脚色された伝説が作られただろうし。
でも、その割には超有名な存在にならないのはなぜだろう? けっこうスター性のあるキャラだと思うのだが。
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仕事で千駄ヶ谷に出かけた。この日のクライアントには何度も出向き、道もわかったてっきたので、いつもとは違う道で向かった。すると、いくつものマンションが建ち並ぶ地域で・・・とあるマンションの敷地の一角に小さな社があるのを見つけた。
勝手にマンションの敷地にはいるわけにもいかず、側面と後方からしか姿を確認できなかったけど、どう見ても神社だ。たぶん、マンションが建つ以前に、屋敷神としてこの地に祀られたものが残されたのだろう。
案内板もなく、ネットで調べても情報はなかった。と言うことで詳細は不明。迷惑が掛かってもいけないので、正確な所在地もここでは伏せておくことにした。
それにしても、神社付きのマンションに住むと、何かいいことがあるんだろうか?

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所用で目黒区役所に行く途中、目黒銀座商店街の入口近くに、「目黒馬頭観音」と書かれた赤い提灯を見つけた。そういえば、目黒区のHPでこの辺に馬頭観音があると紹介しているのを思い出した。この付近に、いくつか馬頭観音があるはず・・・。
建物の間の細い露地を通り抜けると、けっこう立派な馬頭観音のお堂があった。

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目黒から恵比寿のあたりは馬と縁の深い地域らしいけど・・・案内板の説明によると、この馬頭観音は大正時代末期の新しいものらしい。
狭い敷地の左手に数基の馬頭観音像があり、拝殿の奥にはたくさんの石碑が並んでいた。
よく清掃され、手水も生きていたし、新しい花も生けられていたところを見ると、ちゃんと管理する人たちがいるらしい。

馬頭観音かぁ・・・何をお願いしていいものか迷いながら、馬はいまで言うと自動車だろうから、とりあえず「交通安全」をお祈りした。
ついでに、「馬刺し食べてごめんなさい」と謝っておいた^^;

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BOOK「役行者霊蹟札所巡礼」

ennnogyouja-reiseki.jpg修験の聖地 役行者霊蹟札所巡礼
役行者霊蹟札所会編
(朱鷺書房:1,000円+税)
ISBN/ASIN:4886023282
   
   
訳あって、役行者(役小角)についての本を何冊か読んでいる。
amazonで購入したので、中を確認しないままに購入したら、予想とはかなり違う本だった^^; まあ、ガイドブックとしてはいいのかも知れないけど、資料として読むには情報量が足りない。
奈良県、大阪府、三重県のお寺ばかりなので、実際に行くのもなかなか難しいしなぁ~。

◆三峰神社(東京都台東区北上野)

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通りから見ると、マンションの隙間にこぢんまり収まっている小さな神社。鳥居をくぐる時に、少し頭を下げないと頭をぶつけそうな感じ。

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社もと手も小さくて、そのことばかり気になって、神使の写真を取り忘れてしまった^^;
三峰神社は「お犬様」・・・つまり、オオカミを神使としている。初登場の三峰神社なのに、お犬様の写真がないとは・・・。
山岳信仰と結びつけて云々という話は聞くけど、そもそも、三峰神社のご利益がわからなかったので、とりあえず「開運」をお願いした。


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秋葉神社の狛犬。この神社は明治時代の創建だから、新しいタイプの狛犬なのだろう。
阿吽の表情がハッキリしていてわかりやすい。


◆秋葉神社(東京都台東区松が谷)

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この神社、明治天皇の生母の発案で、明治天皇の命で創建された「火除け」のための神社。江戸時代から江戸は火災が多い都市だったけど、明治時代になっても事情は同じだったらしい。
さらに、創建された地は現在の秋葉原で、JRの秋葉原駅はこの神社に寄るものだという。この神社の土地に鉄道を通すことになり、いま後に遷宮したのだとか。・・・すべては本の受け売り^^;
この神社がいなくなったせいではないだろうけど、秋葉原は「燃え」ならぬ「萌え」の聖地になってしまった^^; これが書きたかったわけではないけど、この神社にもオタクの聖地になる資格があるんじゃないだろうか? 「素敵なメイドになれますように」などと絵馬でも奉納すれば、願いが叶うとかなんとか宣伝すれば・・・^^;
でも、現実は「火除け」のご利益なので、「火事を出しませんように」とお願いした。ついでに、「可愛いメイドを一人ください」とお願いだけはしておいた^^;



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江戸時代末期に日本全国を測量し、精密な日本地図を完成させた伊能忠敬のお墓。いまのお墓に比べて二回りほど大きく、重厚感あふれる堂々とした姿のお墓だった。
年老いてなお健脚だった伊能忠敬にあやかりたいと、「腰痛快復」「脚力回復」をお願いした。

この墓地には、他にも数名の有名人のお墓があるらしい。撮影したけど、面倒なので他はパス^^;



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源空寺 鐘楼(東京都台東区東上野)

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総高2m22cmという大型の梵鐘。近づくとちょっと迫力がある。江戸初期のものらしいけど、幕末の上野戦争を生き抜き、太平洋戦争の供出も免れて、いまのいままで生き残ったものらしい。
誰もいなかったので、勝手についてみたい衝動に駆られたけど、さすがにガマンした^^;


◆源空寺(東京都台東区東上野)

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午後、仕事の打合せで上野に出かける前に、念のため、Googleマップでクライアントの場所を確認したら、すぐ近くにこのお寺を見つけた。このお寺には大きな梵鐘があるのと、隣接する墓地に伊能忠敬のお墓があるので、そのうち行ってみようと思っていた。
天気もいいので、打合せ前にお参りして来た。
よく掃除されていて気持ちのいい境内だったけど、阿弥陀如来をご本尊とする本堂は至って普通で、普通のお寺だった。
ガイドブックでは、「極楽往生」と「延命」のご利益があるとのこと。延命はあまり望まないので、「極楽往生」をお願いした。



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saijounogoriyakugaaru.jpg開運! 最上のご利益がある神社
辰宮太一著
(ワニ文庫:667円+税)
ISBN/ASIN:4584392911
   
   
お稲荷さんを除いて、「神社に現世ご利益はない」という話しも聞くけど、堂々と「恋愛・結婚」「子宝・子育て」「大金運」「出世・成功運」「健康運」「受験・知力向上」というご利益ジャンル別の編集で現世ご利益を謳っている本は、ご利益目当てで神社を回っている私には有り難い本だ^^;
2010-05-03shineiinarijinja.jpg菊名駅から八杉神社、菊名神社を巡って、最後にすぐ近くにあるはずの「成田山新栄稲荷神社」にお参りすることにした。

Googleマップでは、菊名神社のすぐ近くのはずで、露地に入って右に曲がればすぐにあるはずだったのだけど・・・露地は行き止まり。民家が建っていて、その向こう側に神社らしきものが見えるのに、そこにつながる道はなかった。
反対側から行けるのだろうと露地を戻って・・・驚いた。
神社にハシゴが掛かっている。どうやら、あのハシゴを使わないとたどり着けないらしい。・・・さっきの露地途中のマンションに敷地を通り抜ける感じで、ハシゴのところに行けそうだと思って行ってみたら、マンションの植え込みの向こうにハシゴがあるのだけど、そこにたどり着けない。
別のルートでたどり着けるのかとも思ったけど、余所の敷地内をウロウロするのもどうかと思い、諦めて通りから20メートルほど離れたお稲荷様に手を合わせた。
お賽銭も入れられないし、こんな遠くからで願いが届くのかもわからないけど、「商売繁盛」「景気回復」をお願いした。

ネットで調べても、ほとんど情報がない。どうやら、以前スーパーが建っていた土地が更地になって、通りから見えるようになったらしく、意外に地元の人にも知られていないレアな存在なのかも知れない。

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2010-05-03kikunajinja-omikuji.jpg菊名神社の境内に、おみくじの自販機らしきものがあった。「らしきもの」というのは、どこも動作しないので、「機」と呼んでいいのか判然としないから。

左側のコイン投入口に100円玉を投入して、右側の四角い穴に手を突っ込み、商店街の大売り出しのスピードクジのように、中からひとつおみくじを取り出すという仕掛け。仕掛けというか、ルールというか。
これでも無人販売ができるのだから、やぱり自販機なのかも知れない。

なんとなく気が向かなかったので、おみくじは引かなかった。

2010-05-03kikunajinja-gamansama.jpg菊名神社の境内には、境内社なのかよくわからないモノがいくつか並んでいる。そんななかに、この「がまんさま」がいた。
何事にもガマンしていれば、そのうち開運するという・・・。
頭をなでてお祈りしろと書かれていたので、ピチャピチャと頭をなでて、「健康回復」のお願いをした。

こういう願掛け、お寺にはよくあるけど、神社にあるのは珍しいような気がする。

◆菊名神社(神奈川県横浜市港北区)

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八杉神社から菊名駅に戻り、東横線を越えて、菊名神社に向かった。
お祭りの準備なのか、後片づけなのか、境内にはテントが張られ、荷物が雑然と置かれていた。邪魔をしないように、ささっとお参りだけ済ませ、写真はあまりちゃんと撮らなかった。

何の神様なのか知らないので、健康運と金運の向上をお願いした。



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2010-05-03yasugijinja-tenmanguu.jpg八杉神社の拝殿の右奥に、小さなふたつの境内社があった。
向かって右が「羽黒大明神」、左が「天満宮」。

石造りの小さな社に、「天満宮」と彫ってあるだけで、これが境内社なのかも実はよくわからない^^;
それでも、菅原道真公の天満宮なんだろうから、「もう少し頭が良くなりますように」とお願いをした。・・・こういうお願い自体が、いかにもバカっぽいのだけど^^;;

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2010-05-03yasugijinja-haguro.jpg八杉神社の拝殿の右奥に、小さなふたつの境内社があった。
向かって右が「羽黒大明神」、左が「天満宮」。

この羽黒大明神の社に、いくつもの「おしゃもじ」が貼り付けられていた。
この「羽黒」は「お歯黒」のことで、歯の健康のご利益があるような気がしたけど・・・自信がない。まあ、間違ってても言いやと、「いま治療中の歯が無事に良くなりますように」とお祈りしておいた。
なんにせよ、詳細は不明。


二の鳥居くぐり、数段の石段を登ったところで出迎えてくれる最初の狛犬。
両方とも子どもを連れている。どちらもニンマリしている感じで、阿吽の区別がつきにくい。

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さらに奥に進んで、拝殿前にいる狛犬。
こちらも両方とも子どもをあやしている。つまり、ここにいる2対の狛犬はみんな雌ということ。

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2010-05-03yasugijinja-ninotorii.jpg一の鳥居をくぐり、車道になっている緩やかな坂を登ると二の鳥居。
形式は一の鳥居と同じ明神鳥居。たぶん、サイズも同じ。
二の鳥居をくぐって奥に進むと、広々とした境内にでる。なかなかいい雰囲気。

2010-05-03yasugijinja-ichinotorii.jpgかつては小さな川が流れていたのか、石造りの太鼓橋が残されていた。その向こうに、石造りの一の鳥居。
形式は明神鳥居。・・・ちょっと痛みが目立っていた^^;
一の鳥居から二の鳥居に続く参道は車道になっていて、神社の雰囲気なまったくない。

◆八杉神社(神奈川県横浜市港北区)

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横浜に飲みに出かけるついでに、菊名駅で途中下車して、いくつか神社を回ってきた。東横線と横浜線がクロスしている菊名駅のどっち側から向かうべきか迷いつつ、少し遠回りしてたどり着いた。
表通りから奥まった境内は、静かでなかなかいい雰囲気だった。
表通りに面した一の鳥居に案内板があり、「無病息災」「商売繁盛」のご利益があると説明していたので、健康回復と金運向上をお願いした。



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