2010年6月アーカイブ

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2010-06-26yurakuinari-annai.jpg客先に向かう途中、駆け足で有楽稲荷神社にお参りした。
この神社、JR有楽町駅のホームから、ギリギリ赤い鳥居の脚だけが見える。神社だと思って見ると神社だと気が付くけど、漠然と眺めただけでは神社の存在には気が付かない。
有楽町電気ビルとその機械庫の間に、まるで隠れるように建っている。さらに、Googleマップには載っていないし、Google Earthではビルの陰になって写っていない。なので、たまたま前を通らないと気が付くことがない。
案内板には、天下太平と子孫繁栄を願って建てられたとあるけど、子孫繁栄は望んでいないし・・・お稲荷様なのだから、やはり「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。
人通りの多いところで、大まじめにお祈りするのはちょっと恥ずかしい^^;


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◆御穂鹿嶋神社(東京都港区芝)

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所用で有楽町に出かけるついでに、田町駅で途中下車して、御穂鹿嶋神社にお参りをした。
この神社、電車の中から見えるので、以前から存在は知っていたけど、時間のない時にささっとお参りできる駅から近い神社として、いままでお参りしないでおいた^^;
しっかりお参りして、写真撮影をして・・・滞在時間はわずかに5分たらず^^; 正直言うと、時間に余裕があっても、暑くてそれ以上はいられなかったに違いない。

この神社のご利益が分からないので、とりあえず一般的に「健康を取り戻しますように」「仕事が増えますように」「景気が回復しますように」とお願いをした。
ついでに、ワールドカップの「対パラグアイ戦に日本が勝利しますように」と。



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2010-06-26mihokashima-shishiyama.jpg第一京浜から三菱自動車の本社横の露地を入ると、まず、御穂鹿嶋神社の獅子がいる。左右に別れた一対のタイプではなく、二匹一緒にまた待っているタイプ。露地の反対側は三菱自動車なので、ここにしか置けなかったのだろう。
今回初めて見たけど、このタイプを「獅子山」というらしい。
それでも、ちゃんと口を開けた阿形と、口を閉じた吽形がセットになっている。新しいもののようだけど、精悍な表情でなかなかカッコイイ獅子だと思った。

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御穂鹿嶋神社の鳥居の奥に、大きな茅の輪が設置されていた。
「茅輪くくり」という単語は知っていたけど、実際に見るのは初めて。この輪のことをなんと呼ぶのかも、正確には知らない^^; この輪をくぐると、病気にならないとか、病気が治るとか聞いたことがあるような気がしたので、有り難くくぐらせてもらった。
しかし、この輪をくぐる作法を知らなかったので、とりあえず、鳥居をくぐる時と同じように一礼してくぐっておいた。


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鳥居をくぐってすぐ右側に、境内社がひとつあった。神社名もなく、何の神様を祀っているのかなど、全く分からない。
この神社は、御穂神社と鹿嶋神社が合祀されていまの御穂鹿嶋神社となったから、合祀されて神様のいなくなったどちらかの社が残されたのかも知れない(そんなことが実際にあるのか知らないけど)。って、残して何か意味があるのかもハッキリしないし・・・^^;
でも、ここは境内社として、中にちゃんと神様がいるものとしてお参りをした。
対して根拠はないけど、確率的に、何の神社か分からない時は「お稲荷様」であることにしてお祈りすると決めているので、「仕事が増えますように」「景気が回復しますように」とお祈りをした。


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2010-06-24shimizuinari-annai.jpg昨年12月にお参りした清水稲荷神社の2回目。前回は、日の短い季節の夕方だったため、案内板などの写真が手ぶれになってしまったけど、今回は何とか大丈夫だった^^

案内板によると、意外に新しい神社のようだ。この案内板以外の情報は全くないので、詳しいことは分からないけど・・・。

お稲荷様なので、「仕事が増えますように」と「景気回復」をお願いした。
勝負の神様ではないけど、FIFAワールドカップの「今夜の対ベルギー戦に日本が勝ちますように」ともお願いをしてみた。果たしてご利益はあるだろうか?^^;

・・・って、後で気が付いたけど、今夜の試合は対デンマーク戦じゃないか! 本当にうっかり間違えてしまった^^; まあ、その辺は神様も意をくみ取ってくれるんじゃないかと・・・。


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◆山中稲荷神社(東京都板橋区仲町)

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2010-06-21yamanakainari02.jpg仕事の用向きで東武東上線に乗ったので・・・1時間ほど早めに出て、途中でいくつか神社を回ることにした。最初に中板橋駅で途中下車して、南口の目の前にある山中稲荷神社にお参りをした。
この神社、線路沿いにあるので電車からも見える。当然ながらその逆もあるわけで、タイミング次第では神社の写真に電車が写り込みことになる。
6月に入って、急に仕事がヒマになってきたので、「仕事が増えますように」「景気が回復しますように」とお願いをした。

次の神社のある朝霞台駅に移動しようと東上線に乗ったら、上板橋駅で電車が動かなくなった。柳瀬川駅で人身事故が起きたとのアナウンス。次の神社と昼食を諦め・・・20分遅れて客先に付いた。
ということで、今日の神社はここ一ヶ所のみ。きっと、神様が今日は止めておけと言ったのだと思う。なにせ、今日も暑かったからなぁ^^;


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jinjajin01.gif少し前に神社のポータルサイトを見つけて、いろいろ情報を参考にさせていただいている。私のこのBLOGには、神社の基本情報の類は何も書いていないので、神社について詳しく知りたい方は、こちらを利用してみてください。
その名も「神社人」。
さらにこの神社人には、「神社人 NAORAI」という神社ファンのSNSがあり、すでに4,000人を超える参加者がいる。他のSNSに参加したこともないし、どう言うところなのかよくわからないけど参加してみることにした^^; まあ、とくに積極的に友だちが欲しいというわけではないけど、人と交流するのが嫌いなわけでもないし・・・。
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王子駅で王子神社、王子稲荷神社に参拝した後、京浜東北線で一駅移動し、JR上中里駅近くの平塚神社にお参りした。
上中里駅に近い入口から境内に入り、まずお参りをした後、本来の参道を遡って鳥居の写真を撮り、順に境内社を撮影した。
鳥居は石造りの明神鳥居。参道の左側は御神輿倉が建ち並び、右側はずっと駐車場になっていて、ぜんぜん神社の雰囲気はなかった。しかも、タイミング悪く、自販機に缶ジュースを補充する車が参道奥まで入っていて、雰囲気がどうというレベルではなかった。
最後に拝殿と狛犬を撮ったつもりでいたら・・・ボケボケになっていた^^; 気づかぬうちに、いつの間にかデジカメの設定ダイヤルがずれて、接写モードになっていたのに気が付かなかったらしい^^;
ということで、拝殿と狛犬の写真がない。・・・そのうち撮影し直しに行かないといけないな・・・。


勝負運、病気平癒、開運厄除、騎馬・武芸上達、立身出世、事業繁栄、魔除け、心願成就というオールマイティなご利益がある神社なので、「腰痛が治りますように」「喘息が良くなりますように」「仕事が増えて儲かりますように」とお願いした。


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平塚神社の拝殿からいちばん近くにある境内社。
菅原道真を祀る天神様なので、「もう少し頭が良くなりますように」という、いかにも頭の悪そうなお願いをした^^;
ちなみに、案内板によると「学業成就、縁結び、財運、家内安全、事業運」のご利益があるという。


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境内社・菅原神社の左側に、同じ形の社のお稲荷様がふたつ並んでいる。その右側が「大門先・元稲荷神社」。
「大門先」「元稲荷」についての説明はなかったけど、祭神と御神徳だけ記した立て看があった。豊作と商売繁盛のご利益があるというので、「仕事が増えて儲かりますように」とお願いした。


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境内社・菅原神社の左側に、同じ形の社のお稲荷様がふたつ並んでいる。その左側が「御料稲荷神社」。「御料」というからには、皇室に由来するお稲荷様なんだろうけど・・・由来についての説明はなかった。
祭神と御神徳だけ記した立て看には、豊作と商売繁盛のご利益があるというので、「仕事が増えて儲かりますように」とお願いした。


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平塚神社の拝殿からいちばん離れたところにある最後の境内社が「石室神社」。木造の社の中に、小さな石造りの社が祀られている。
この神社の由来だけは、案内板に記されていた。興味のある人は・・・ピンぼけだけど・・・左の写真を拡大して読んでください。
天災除け、病気平癒のご利益だというので、いつもと同じように「腰が良くなりますように」「喘息が良くなりますように」とお願いし、ついでに「そのうち、東京に大地震が起きても生き延びられますように」とお願いした。


◆王子稲荷神社(東京都北区岸町)

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王子神社にお参りした後、通りかかった学生さんに、近所に他の神社がないかを尋ねたら、その学生たちが通う学校の横にあるというので行ってみた。
「王子稲荷神社」というなかなか立派なお稲荷様だった。
ただし、鳥居をくぐって表参道の石段は立入禁止。神社の脇にある通称「いなり坂」という坂を上り、神社の横から境内に入るしかなかった。
商売繁盛、火防守護、五穀豊穣というご利益があるらしいので、「仕事が増えて儲かりますように」とお願いした。



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王子稲荷・・・お稲荷様なのに、普通の狛犬がいた。もちろん、お稲荷様のキツネたちも・・・手が届かず、撮影できないところではあるけど、ちゃんといる。
お稲荷様に普通の狛犬がいてはいけないと言うことはないのだろうけど、こういう例が多いのかどうか・・・。
全体的にちょっとひ弱そうな感じだけど、表情が意外にカッコイイ感じ。


王子稲荷神社の参道横には幼稚園があり、参道は子どもたちの運動場になっている。なので、一般に人は立入禁止。ちょうど、子どもたちの帰宅時間だったらしく、迎えに来た母親がたくさんいた。狭いギリギリの敷地に幼稚園を作ったからだろうけど、本来の神社の参道を閉鎖していいものだろうか。神社も経営が大変なんだろうけど、なんとなく・・・ちょっと釈然としないものがある。
でも、幼い喚声を聞いていると、まあ仕方ないかと・・・^^
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そのため、鳥居やキツネたちはこんな感じ(写真上)で、境内からは見下ろすしかない。
参拝するには神社横の坂を上り、神社の横から境内にはいるしかない。・・・きっと、幼稚園が休みの日は本来の参道を通らせてくれるんじゃないかという・・・気がする^^;
こちらの入口も、それなりにお稲荷様らしい風情はある。


◆王子神社(東京都北区王子本町)

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仕事で東大前に行き、次のアポまで少し時間が空いたので、地下鉄南北線で王子まで足を伸ばし、王子神社にお参りした。王子駅から数分、地図なしでもすぐにたどり着くことができた。
王子神社は、江戸十社に数えられる大きな神社だったけど、なぜか境内社は少なく、関神社ひとつしかない。
ご利益は開運厄除、子育大願ということなので、「運が開けて、仕事が増えますように」とお願いをした。



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王子神社はJR王子駅に背中を向けた形で建っているので、親水公園から石段を登ると、鳥居をくぐらずに直接境内に出てしまう。北区区役所方向に少し進むと、本来の参道に出て鳥居が建っている。
形式は明神鳥居。


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拝殿に向かって右が阿形、玉を転がしているので雄。向かって右は吽形、子どもをあやしているので雌。とてもわかりやすい。
所々、朱色が塗られた痕跡が残っているけど、本来はもっと華やかな色彩だったののかも知れない。・・・狛犬には厳格なルールがないようなので、そういうのも有りなのだろう。


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王子神社境内にある唯一の末社。「神の祖神」という別名もあり、髪の毛に関連する神様らしいけど、どちらかというと「カツラ」に関連する神様らしい。
幸いにも私は、半世紀の齢を重ねる年になったけど、禿げ上がる気配はないし、黒々としていて、白髪は年に1本発見されるかどうかと言う感じ。行き付けの床屋のオヤジからは、この年でこの髪は立派だといつも褒められる。そういう意味で、いまのところこの神様のお世話になる必要はないのだけど、逆に、「カツラを使うようなことにはなりませんように」とお願いしておいた。


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先月、めったに利用することのない京浜東北線に乗っていた時、JR田町駅のホームからお稲荷様を発見した。朱色の鳥居が目立ち、ちょっと気を付けるとすぐに見えるのに、いままでその存在に気づかずにいた。
そこで今日、新橋に飲みに出かけるついでに途中下車して、お参りをした。
説明板はなく、由来などの情報は全くないけど・・・「飛姫稲荷」という名前・・・それなりに人気が出てもいいと思うけど、ネット上にもほとんど情報がない。たぶん、どこかの屋敷社だったお稲荷様が、開発と共にビルの陰に移動させられたのではないかと思う。
バブル景気の頃、ジュリアナ東京があった田町には飛んでる女の子たちがいっぱいいたけど、いまは微妙に寂れてきた印象がある。そういう意味では、あまりご利益がないお稲荷様なのかという疑いもあるけど、一応、「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。


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目白で仕事を終え、次に山手線で巣鴨に向かう途中、大塚駅で商店街の入口に鳥居があるのを見つけた。以前、この商店街には行ったことがあるけど、神社があった記憶がない。でも、きっとあるに違いないと確信して、巣鴨で用事を済ませた帰りに大塚で途中下車してみた。
JR大塚駅の改札を出ると、駅前広場に立派な社号標が立っていた。
2010-06-02tensojinja2.jpgのサムネール画像
さらに、商店街のいる口の鳥居は、神社の本物の鳥居ではなかった。コンクリート製で、笠木の上に提灯をぶら下げる横木が数本付いている。鳥居の部分だけをグレーのペンキで塗装しているので、遠目には鳥居に見える仕掛けだった^^;
鳥居もどきをくぐり、商店街に入ると、ごく普通の小規模な商店街。やはり、神社の参道という気配は全くなかった。

小規模な商店街を通り抜けてすぐに、天祖神社があった。けっこう広くて、立派な神社だった。
「所願成就」のご利益なので、「いまプレゼンしている仕事がみんな取れますように」とお願いをした。特に願を掛けていることもないので^^;



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商店街入口の鳥居が偽物とすると、これが一の鳥居。
鳥居の形式は、石造りだけど、靖国鳥居だと思う。


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鳥居の足下、石段の手すりの陰に少し窮屈そうに最初の狛犬たちがいた。
個人的には最もわかりやすい典型的な狛犬。向かって左が阿形、子どもをあやしているので雌。右が吽形で、玉を転がしているので雄。


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玉も子どももいない狛犬。前足を突っ張って、妙に偉そうにしているけど、どことなく滑稽に見え、愛嬌がある^^;
狛犬には、ルールのようなモノがないのだろうか? 時代の流行で勝手に作ってもいいものなんだろうか?


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境内にはご神木の、夫婦のイチョウの木がある。
鳥居をくぐってすぐ、手水舎の横に立つのが雌イチョウ。境内を少し進んだところに、案内板と共にあるのが雄イチョウ。
2本で夫婦と言うことらしい。

このご神木には「縁結び」のご利益があるという。でも、わたし自身は結ばれたい相手もいないし、結ばれたいという気持ちもない。・・・じゃあ、誰か別の人をくっつけるしかない^^; 
ということで、「よくお酒をいただく友人のF氏が早く結婚しますように」とお願いした。
しかし・・・誰と? お願いした後に疑問が浮かんだ。「縁結び」と言うからには、誰と誰を結びつけるという感じで・・・願を掛けるためには具体的な二人がいないといけないんじゃないか?
出会いのところからお願いして、ご利益があるんだろうか? もし、出会いは期待できないとしたら、「誰かいい人ができますように」なんていうお願いは叶わないことになるのだが・・・。


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大塚天祖神社拝殿の右奥にふたつ、左奥にひとつの境内社がある。
右奥の境内社の内、右側の社は三峰神社と榛名神社が合祀されたもの。ここにはちゃんと狛犬もいた。
三峰神社と榛名神社のご利益って、「家内安全」やら「火防守護」とか、「子孫繁栄」とかで、特にお願いしたいことがすぐには思い浮かばなかった^^; 仕方がないので、「火事に遭いませんように」とだけお願いした。
一度にふたつの神社にお願いできるのに、なんかもったいない感じ・・・。


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大塚天祖神社拝殿の右奥にふたつ、左奥にひとつの境内社がある。木陰で薄暗く、なかなかいい雰囲気の場所だった。
右奥の境内社の内、左の拝殿側の社はお稲荷様。派手なのぼりは立っていないけど、ちゃんとキツネもいる。
お稲荷様なので、「商売繁盛」と「景気回復」をお願いした。


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拝殿の左奥には、三連になった境内社がひとつあり、熊野神社、菅原神社(天満宮)、厳島神社が合祀されている。
これだけの神社が集うと、いろいろご利益がありすぎて、何をお願いするか迷ってしまう。ちなみに、主なご利益としては、「商売繁盛」「学業成就,」「開運」「縁結び」「安産」といったところ。
さっき、お稲荷様にもお祈りしたので、ダメ押しで「商売繁盛」をお願いし、「もう少し頭が良くなりますように」とお願いした。


◆豊坂稲荷神社(東京都豊島区目白)

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仕事で目白に出かけたので、JR目白駅近くにある豊坂稲荷神社にお参りしてきた。
目白駅を出て、交番を回り込むように進んだ先の階段を下り、細い露地をわずかに進むとこの神社がある。周囲は住宅地という雰囲気で、神社も周囲に馴染んでいた。
お稲荷様なので、「商売繁盛」と「景気回復」をお祈りした。

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豊坂稲荷神社の境内はとても狭い。にもかかわらず、百度石があった。
拝殿との距離はわずか5、6メートル。普通の神社の百度入りとの距離の3分の1程度しかない。・・・これはかなりお得かも知れない。
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2010-06-02ichikijimajinja-annai.jpg豊坂稲荷神社にお参りしに行ったら、すぐ隣にこの神社があった。たぶん、豊坂稲荷神社の末社らしい。祭神なども全くわからない。
さらに、穴の開いた石碑もあったけど、正体は不明。

神社の由来を説明した案内板はなかったけど、御利益の説明はあった。しかも、かなり新しい説明板の雰囲気。
「習い事・芸能の上達」といわれても、ピンと来るお願い事が浮かばないので、とりあえず「中国語の上達」をお願いしておいた。
この御利益から推測すると、弁天様を祀っていそうな気もするけど、弁天様には泉や池などの水がつきものだけど、そういう水と関係する地形でもないしなぁ。


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このBLOGをはじめて、いろいろ記憶を思い返し、地図を見たりして、拝みに行きやすいところを探しているけど・・・記憶というのはい曖昧なもので、必要な時にはなかなか思い出してくれない。・・・今日も、山手線に乗っている時に、ふと、恵比寿に神社があることを思い出した。しかも駅から近い。
ということで、恵比寿で途中下車して、お参りに行った。

恵比寿駅から駒沢通りを渡った飲み屋街の真ん中に、ひっそりと恵比寿神社がある。・・・こういう神社は好きだ^^
事前に調べて、恵比寿神社のご利益は「家内安全」「無病息災」「五穀豊穣」という・・・ある意味では特徴のないご利益だったので、何をお祈りしようかと思っていたら・・・拝殿に「心願成就」と書いてあった。なーんだ、何をお願してもいいんじゃないかと言うことで、「健康快復」と「商売繁盛」をお願いした。



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駒沢通りから参道のような道はあるけど、鳥居がないので参道の体は成していない。
いつ頃の区画整理なのか知らないけど、恵比寿神社の境内はきれいな小判型をしていて、まるで計画的に飲屋街に組み込まれたように見える^^;
鳥居の形式は、石造りの明神鳥居。


JR恵比寿駅 恵比寿像

2010-06-01JRebisueki-ebisu.jpg恵比寿駅の恵比寿像。・・・ライオンスクラブが設置した恵比寿像らしい。
いつ建てられたモノかは知らないけど、恵比寿ガーデンプレイスに少し遅れて、駅ビルが完成した時にいまの場所に移された。以前は、もっと目黒よりにあったはず・・・。
ちなみに、JR恵比寿駅の駅名は、昔ここにエビスビール(後にサッポロビールに吸収された)の工場があったから。この恵比寿像は関係がない。

まだ混雑する時間帯ではなかったけど、写真を撮るだけでも恥ずかしいところを、ちゃんとお賽銭入れにコインを入れ、二礼二拍手一礼でお参りするのは・・・正直言ってかなり恥ずかしかった^^;;
周囲から好奇の視線を集めながら、手っ取り早く、「商売繁盛」をお願いした。
・・・お祈りした後、逃げるようにその場を後にした^^;;

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いままでに拝んだ神様仏様

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