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奥鬼怒からの帰り、東武特急の発車時刻を待つ間、鬼怒川温泉駅の横にあるそば屋で時間をつぶした。・・・鬼怒川温泉駅の右側には土産物屋などが並んだ一角があるけど、駅前そのものは何もなくて閑散としていて、時間をつぶす場所がぜんぜんない。
この田楽や枝豆くらいの簡単な肴を頼んで、蕎麦焼酎のロックを飲んだ。1時間に満たない待ち時間なら、ちょうどいい感じ^^
値段は・・・忘れた。
手白澤温泉で贅沢な食事をし、飲んでは寝て、お風呂に入っては寝るという生活をすると、いつも数キロ太っていた^^; 最近は年齢的な問題もあり、その体重が落ちにくくなったので、今回は昼食でカロリー制限を、と思って、このおにぎりだけで済ませた。
おかずに、じゃこの佃煮、昆布の佃煮、梅干しが付いていた。
でも、昼食のカロリーよりも、昼間からだらだらとお酒を飲んでいることの方が問題で、たいして食べているわけではないのだが...^^;;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
この日の昼食は鬼怒沼か根名草山で食べようと思っていたけど、めげてしまった^^; それでも外で食べようと考え、近くの沢まで出かけたけど、食事を心地よく食べられる場所がなかったので、仕方なく手白澤温泉に戻って食べた。
・・・おかげで、昼食時からいっぱい飲むことになってしまった^^;
◆手白澤温泉のおにぎり、ミニカップ麺、缶詰(豚肉の角煮)、ウーロン茶、芋焼酎、ウイスキー
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
奥鬼怒の温泉に行く途中、大笹牧場のレストハウスで昼食を食べることが多い。いつもはジンギスカンセットだけど、今日は趣向を変えて「牛丼」にしてみた。やはり、観光牧場の牛肉料理なのだから、牛丼とはいえ多少は気になっていたので・・・。
食べた印象は・・・パッとしない牛丼だった^^; ベタ甘い味付けで、大和煮を薄くした感じの味付け。肉はやや厚めで、脂身が少ない反面、固い感じがする。
正直に言うと・・・吉野家以外で牛丼を食べて、「失敗した!」と後悔する典型的な牛丼だった。こう考えると、吉野家以外では牛丼は食べられないわけだが・・・。しかし、わたしは吉野家の牛丼の味は好きだけど、年に数回程度しか食べることはない。にもかかわらず、吉野家をここまで意識してしまうとは、やはり、吉野家ってすごいんだと思う^^;
いくらだったかは忘れた。
■近くの山:赤薙山、女峰山
連休の狭間の平日ながら、友人とちょっと遠出して、軽井沢近くの浅間隠山(1756.7m)に出かけた。わざわざ遠出してまで登る山ではないのかも知れないけど、眺望のいい山だというので、天気も良さそうなので出かけてみた。
登りはわずか1時間半ほどなのに・・・気温が上がって・・・けっこう汗をかいた^^; 頂上で浅間山を眺めながら、渇いた喉にビールを流し込む幸せ^^ これがあるから山は止められない。山頂に山小屋はないので、氷結のスポーツドリンクと一緒にタオルに巻いて背負って来た。ちゃんと冷たい状態^^
肝心の眺望は・・・天気はよかったけど、気温が上がりすぎて霞がかかってしまった^^; 遠くの山々は、かすかにシルエットが見えるかどうか・・・微妙なシルエット。でも、残雪の浅間山を見ただけで十分に満足した。
食事はコンビニのおにぎりで、特に書くこともない^^;
今回の手白澤温泉では体重の増加を避けようと思って、余計な食料は背負っていかなかった。だから昼食は手白澤温泉のおにぎりだけ。いつものおにぎりに、小魚の佃煮2種と昆布の佃煮2袋、大きな梅干しが付いていた。
朝食のときのご飯がいつになく堅めだったので、今日のおにぎりは特に美味しかった^^
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
手白澤温泉に来るたびに、たくさん食べて・・・体重が増加して帰ることが多い。もちろん、自分で持ち込んだ副食類が原因ではあるけど。
今回は一人で来たので、最低限まで副食類を抑えてきた。
昼食も手白澤温泉のおにぎりだけで済ませることにした。大きな梅干しが2個、昆布と小魚の佃煮が付いた大振りのおにぎりが2個。手白澤温泉に初めてきたときとほとんど変わっていない。変わったのは梅干しだけ。以前は結晶化した食塩がジャリジャリいうほど塩分が多かったけど、いまは健康志向で薄塩になっているらしい。
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
手白澤温泉のおにぎりをメインに、若干の副食(缶詰やインスタントラーメン、生ハム、チーズちくわなど)、そして缶ビール。
今回は特別なものは用意しなかったけど、天気がよかったので外のベンチで食べてみた。・・・体調が良ければ、鬼怒沼にでも登って食べるところだけど、今回は致し方ない。
でも、外で食べるとやはり気分が変わっていい。・・・この季節はまだ虫も少ないので、落ち着いて食べられる。
今回、電車とバスを乗り継いで来たので、途中で買い出しができなかった。なので、いつもの「おにぎり」が昼食のメインになった。
昆布の佃煮、じゃこの佃煮、梅干しが付いているのはいままでとぜんぜん変わらない。
宿から一歩も出ないで、露天風呂とお酒、昼寝ばかりで過ごしていたので、さすがにお腹が一杯になった。本当は近くの山に登って食べるおにぎりだから。
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
お盆の日曜日、奥秩父の金峰山に登った。奥秩父の金峰山(2599m)・・・大弛峠(2365m)からの往復。標高差はわずかに234m。ガイドマップでの標準的歩行時間は往復で4時間30分。呼吸器と腰の病気で病み上がり(まだ上がっていないかも知れないけど)のリハビリ期間中なので、考え得る限りいちばん生ぬるいルートで登れる2000m以上の山ということで選んだ^^;
山登りはしんどかったけど、下山後のお楽しみは別問題。ということで、同行者がオススメの甲州名物「ほうとう」を食べに行った。数店舗のチェーン店「小作」の石和駅前通り店。
運転する人には申し訳ないと思いつつ生ビール^^ 肴は地元名物の「馬刺し」。美味しい!^^ ・・・どのくらい美味しいかというと、まだお酒も飲めない中学生の女の子が「感動するほど美味しい!」といって、食後のアイスクリームではなくもう一度「馬刺し」を食べるほど美味しい^^;
1,000円
■近くの山:奥秩父西部、大菩薩連嶺、南アルプス北部など
女夫渕温泉で時間をつぶさなくてはならず、食堂で一杯やることにした。
一軒宿の食堂なので、観光地にありがちなメニューはたいていある食堂で、すこしは田舎の雰囲気のあるもの考えて「味噌おでん」にした。・・・茹でたこんにゃくに甘味噌がかかった普通の味噌おでん。けっこう美味しかった^^
写真に写っているお酒は、「公達 平家の里 にごり酒」(国権酒造:福島県田島町)。川俣温泉と奥鬼怒でのお土産用に作られ、たぶんこの辺だけで売られているのだと思う(先月来たときにはなかったと思う)。
どうしてこんな写真になったかというと、味噌おでんの写真を撮る前に一口だけ食べてしまったから^^;;
味噌おでん:300円
にごり酒:800円
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
先月来たときにもあったけど、八丁ノ湯に「ソース焼きそば」の自販機があったので、山メシBLOGのネタとして購入。650円。・・・たぶん、こういう山では珍しいのだろうけど、意外に高速道路のパーキングエリアには普通にあるのかも知れない。
四角い箱に、麺とソース、具が入っている。箱の下部半分には何か仕掛けが入っていて、上半分が蒸かし器のような形状をしている。そこに麺を入れる。パッケージのひもを引っ張ると、瞬時に暑い水蒸気が吹き出し、中の麺を蒸し始めた。10分近く立って、麺が温まったところにソースと具を入れかき回すと完成。
蒸した麺はそこそこしっかりしていたし、添付のソースは「おたふくソース」の焼きそばソースで、味はしっかりしている。揚げ玉、紅ショウガ、刻み海苔まで付いていて、十分楽しめる焼きそばだった。
ただし、唯一の問題は、食べ終わった後にパッケージが大きなゴミになること。その点では山には向いていないのかも知れない。
この自販機では「インドカレー」も売られていたけど、買わなかったのでどんなものかは不明。推測では、レトルト食品を蒸して温めるのではないかと・・・。
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
奥鬼怒・手白澤温泉の昼食用おにぎり。大きなおにぎり2個に小魚と昆布の佃煮、梅干しがひとつセットされている。外を歩いた後に食べるとちょうどいい大きさで、部屋で飲んだくれているときに食べるには大きすぎる^^;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
山の頂上まで駅弁を背負っていくのもどうかとは思いますが、崎陽軒の「シウマイ弁当」は好物なので、丹沢の大山に持っていきました。このシウマイ弁当、汁気の多いオカズがないので、横にしても問題なし。また、オカズなどがぎっしり詰まっているので、多少、横に倒したりしても中味が偏ることもありません。駅弁なので、小さな「お手ふき」まで付いていてちょっと便利です。
崎陽軒の売店は各所にありますが、早朝は開いていません。今回は海老名駅で相鉄から小田急に乗り換えるときに購入しました。710円(税込)。(2005年5月3日 崎陽軒のシウマイ弁当は2回目の登場)
ゴールデンウイーク中だからなのか、大山山頂の阿夫利神社の売店で「かき氷」が売られていました。天気もよく、気温も高かったのでけっこうな売れ行き。500円。
丹沢をはじめ、山小屋などでかき氷がああるのは珍しいことではないけど、暖かい季節に丹沢の大山に登ったのは初めてなので、いつものことなのかはわかりません。いままでは、飲み物の自販機があるだけだと思っていたのに、なんと、焼き鳥などいろいろ売っていました。(2005年5月3日)
奥鬼怒の登山基地のひとつ手白沢温泉の昼食用おにぎり。
おにぎりの中には何も具が入っていないけれども、佃煮が2種類と梅干しがセットされています。
■近くの山:鬼怒沼、根名草山、湯沢噴泉塔など
以前に比べおにぎりはかなり小さくなったが、部屋でごろごろしている人間には食べきれない大きさ。
昆布の佃煮は昔と変わらないが、梅干しはずいぶん低塩ものに変わった。昔は自家製だったのか、塩の結晶が浮き出るほど塩分が多かった。
さらに、最近はイワナの甘露煮(半分)も追加された。
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳のセット。
クルマを運転している同行者には申し訳ないが、当然、生ビール。
クルマからデジカメを持ってこなかったので、携帯電話で撮影。
■近くの山:赤薙山、女峰山など
横浜名物の駅弁なのでしょうけど、この弁当は通勤駅の売店などでも売られていて、ふだんから昼食に食べたりしています。今でこそ蓋は紙になりましたが、かつて雨男が横浜に住んでいた頃は、蓋も薄皮でできていました。それでも、いまだに本体の器は木製です。懐かしい駅弁の香りがして、何となく好きです。
2003年4月19日、丹沢の表尾根、三ノ塔に出かけたとき、相鉄線の海老名駅構内にある売店で購入しました。いつもの時間であればまだ開いていないところが、この日は出発が遅く営業していました。
ごはん、小梅、シューマイ(5個)、唐揚げ、かまぼこ、レンコンのキンピラ、なまり煮付け、タケノコ煮付け、昆布佃煮、生姜、干アンズ/醤油・カラシ
720円(税別)
まんが「美味しんぼ」でも紹介された「いのぶた」発祥の地、民芸茶屋「清水」(国道140号沿い・三富村役場近く、0553-39-2911)の、イノブタ鍋(写真は2人前)。
早い話、イノブタの肉を使った豚汁ですが、ダシがよく出るのかなかなかの美味。鍋の後は、手打ちの「ほうとう」を頼むと、2度おいしさが味わえます。
イノブタ鍋1人前1,500円。ほうとう1玉前450円
■近くの山:甲武信岳、西沢渓谷、乾徳山など
大菩薩からの帰りに民芸茶屋「清水」(国道140号沿い・三富村役場近く、0553-39-2911)に寄ってきました。
イノブタ焼肉(写真は2人前)は、ちゃんと肉の味がする豚肉という感じで、臭みもなく柔らかい肉です。1人前1,000円。
■近くの山:甲武信岳、西沢渓谷、乾徳山など
むかしに比べてずいぶん小さくなった手白澤温泉のおにぎり。
コブの佃煮と梅干しの他、今回からイワナの甘露煮が半分入っていた。
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
白馬長野有料道路の長野側出口から国道19号を南下した水口ダム近くにある「レストランむさしや」は、信濃新町名物のジンギスカンが食べられます。直営牧場の「サフォーク種の綿羊の肉」というのを売り物にしています。直販もしています。
■レストランむさしや:0262-62-2822(代)
●サフォークジンギスカン:680円(1人前)
●サフォークカルビ焼き:980円(1人前)
●サフォーク刺身:690円(1人前)
阿夫利神社下社前の食堂の「三色とうふ」。とくにこの食堂の湯豆腐が食べたいというわけではなかったけど、この湯豆腐を食べることを主目的に大山に登り、下社に下って食べました。
ノーマルのとうふの他、ゴマ風味、ゆず風味がセットで「三色とうふ」。そもそも湯豆腐は豪華な料理ではないが、いたってシンプルな湯豆腐だった。でも、味はなかなか良かった。
1人前500円。
■近くの山:丹沢・大山
<写真はありません>
上高地から岳沢に一泊し、前穂、奥穂を踏み、涸沢に下ってテントを張りました。夕食は名物の「おでん」。
コッヘルを持っておでんを買いに行き、テントまで戻ってたらふく食べました。主食をおでんにしたため、大量に大根とタマゴ、昆布を買ってしまい、次の人にご迷惑をおかけしました^^;
熱々のおでんを頬張りながら、缶ビールをたらふく飲んで、上機嫌の涸沢でした。
■近くの山:前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳など
