●仕事関係の人の息子が何かの調査でモンゴルに出かけたときのお土産が、「とてもじゃないけど飲めない」というコメントとともに回ってきた^^;
●パッケージの文章をそのまま書き写すと、こういうお酒らしい。「昔からモンゴル人が使い慣れているこのシミーン・アルヒは乳製品の精髄な物であるツァガーより遊牧民の伝統的な技術によって作られその一番いい部分をそっかビンズメにした物である。このシミーン・アルヒは急変する大陸性気候の中で牧草地を追って移動しながら生活する遊牧民に大変適した物で植物ェキスを入れて飲みやすくしたアロコル分低い純粋なミルクより作られたものである」・・・まあ、海外で書かれた日本語にありがちな文章だ^^; ところが、すぐ上に書かれている英文の説明は、ぜんぜん別のことが書かれている。オリジナルの説明文はロシア語らしいけど・・・この日本語の説明文は何を翻訳したんだろうか?
●「使い方(と書かれている)」にはこう書かれている。「※お酒を10-15℃まで温めて少しバタ(shar tos)を入れてお飲めば体が温かくなって、ストレスが解消されます」「※寒さをしのぐためにご使用ください」
●ということで、焼酎のカップ酒の容器に牛乳を入れ、死ぬほど振って自然な無塩バターを作った。まず、お酒は透明で、そのまま常温で飲むと、ヤクの乳のお酒っぽい香りがある。これが苦手な人は飲めないかも知れないけど、特にどうということなく美味しく飲めた^^ でも、添加されているという植物エキスの香りや味はぜんぜん感じなかった。・・・ちなみに、肴はラムの焼き肉を用意した^^
●次いで、手作りの無塩バターを加えてみた。説明書きには10-15℃に温めろと書いてあるけど、そもそもの室温が24℃。でも、この温度ではバターは溶けないので、電子レンジで少し温めてみた。・・・燗がついて表面にバターの脂がクリーム状に浮いて・・・ちょっとまろやかになった感じがした。
■容量:750ミリリットル
■アルコール分:12度
■製造者:HUCH CHADLIN US LLC(Mongolia)
■購入店:頂き物(hirose氏)
■購入日:不明
■価格:不明
‘13●その他のスピリッツ’ カテゴリーのアーカイブ
【牛乳酒:モンゴル】 МОНГОЛ ШИМИЙН АРХИ(モンゴル・シミーン・アルヒ)
2007年4月1日 日曜日【スピリッツ:モンゴル】 Yak Milk ARKHI(ヤクのミルク焼酎)
2007年2月17日 土曜日
●ヤクの乳を低温発酵し蒸留したスピリッツ。山羊の乳から作ったチーズのような独特の匂いがあり、馴染めない人にはキビシイお酒かも知れない。・・・わたしらは平気で飲み干してしまったけど・・・^^;
●「ARKHI(アルヒ)」は生命の水という意味らしい。
■容量:500ミリリットル
■アルコール分:17度
■輸入業者及び取引先:武蔵府中酒類販売有限会社(東京都府中市)
■飲んだ店:モンゴル料理店「ノタガ(故郷)」(池袋)
■飲んだ日:2007.02.17
■価格:記録忘れ
【中国酒:中国】 X.O 金稲米酒(カップ酒)
2006年6月11日 日曜日
●友人が香港に出張した土産に、ここのネタ用にわざわざカップ酒を買ってきてくれた。多謝!多謝!
●中国にカップ酒があるとは思わなかったけど、これは紛れもないカップ酒。・・・中のお酒は、基本的には「米焼酎」(中国の白酒の一種)。米の香りが残っていて、日本の米焼酎に近い感じ。
●蓋からわずかにお酒が染み出る感じで漏れていた。・・・工業化が著しい中国だけど、まだこういう完成度の低いことをしているのか・・・^^;
■容
量:
150ミリリットル
■原材料名:不明
■アルコール分:33度
■製造元:廣西糧油食品進出口公司 廣西分公司
■購入店:香港/頂き物(kikuchi氏)
■購入日:2006.06.
■購入価格:不明
【中国酒:中国】 石湾米酒(カップ酒)
2006年6月10日 土曜日
●友人が香港に出張した土産に、ここのネタ用にわざわざカップ酒を買ってきてくれた。多謝!多謝!
●中国にカップ酒があるとは思わなかったけど、これは紛れもないカップ酒。・・・中のお酒は、基本的には「米焼酎」(中国の白酒の一種)なのだろうけど、どことなくオイル臭がして、ちょっと慣れない味^^; 沖縄の泡盛に似たような味のモノがあるので、蒸留法に由来する匂い・・・あるいは原料米(インディカ種)由来の香りなのかも知れない。
■
容量:155ミリリ
ットル
■原材料名:不明
■アルコール分:29度
■製造元:廣東省食品進出口集團公司
■購入店:香港/頂き物(kikuchi氏)
■購入日:2006.06.
■購入価格:不明
【牛乳酒:中国内モンゴル】 龍駒牛乳酒
2006年6月3日 土曜日
●北池袋のモンゴル料理店に行った。モンゴル料理を食べたのははじめてだったけど、ハッキリ言って「当たり!」だった。何を食べてもうまい! そして、お酒もうまかった。
●テレビのドキュメンタリー番組などで見知っていたけど、牛などの乳から造るお酒。・・・牛乳の香りに加え、マオタイ酒のような中国酒独特の香ばしさがあり、スッキリして飲みやすいお酒だった。
■容量:500ミリリットル
■原材料名:牛乳、乳清
■アルコール分:25度
■製造年月:未掲載
■製造元:内蒙古包頭市龍駒乳業有限責任公司(中国内モンゴル自治区包頭市)
■輸入者:広島中央酒販株式会社(広島県東広島市)
■飲んだお店:モンゴル料理店「故郷(ノタガ)」(北池袋)
■飲んだ日:2006.06.03
■価格:記録忘れ
【牛乳酒:中国内モンゴル】 龍駒牛乳酒
2006年6月3日 土曜日
●北池袋のモンゴル料理店に行った。モンゴル料理を食べたのははじめてだったけど、ハッキリ言って「当たり!」だった。何を食べてもうまい! そして、お酒もうまかった。
●テレビのドキュメンタリー番組などで見知っていたけど、牛などの乳から造るお酒。・・・味は「カルピス」^^; ちょっと笑える。美味しいからさらに笑える^^
■容量:475ミリリットル
■原材料名:牛乳、乳清、蔗糖
■アルコール分:16度
■製造年月:未掲載
■製造元:内蒙古包頭市龍駒乳業有限責任公司
(中国内モンゴル自治区包頭市)
■輸入者:広島中央酒販株式会社
(広島県東広島市)
■飲んだお店:モンゴル料理店「故郷(ノタガ)」(北池袋)
■飲んだ日:2006.06.03
■価格:記録忘れ
【中国酒:中国】 貴州茅台酒
2004年12月7日 火曜日
●中国フリークだった学生時代、中国の「白酒(パイチュウ)」はよく飲んだ。もちろん、茅台酒のような高価なお酒はなかなか買えず、「××大曲酒」なんていう大麦から作られた蒸留酒ばかりだった。そういう安物とは異なり、茅台酒は高貴な香りがする特別なお酒だった。ちなみに、中国語で「白酒(パイチュウ)」は、透明な蒸留酒のこと。日本の「白酒」とはまったく違う。
●特別なお酒という意味では、「茅台酒」は中国政府が国賓をもてなす晩餐会などにも出される最高級酒。一時はアメリカやヨーロッパへの輸出が増え、日本にはなかなか入らなくなったことがある。しかし最近は安定して大きめの中華料理店にはたいてい置いてある。
●53度というアルコール度数。小さなショットグラスでカパカパのんでも、ボトルを飲みきるには、たぶん1ヶ月以上かかるだろう。
■容量:500ミリリットル
■原材料名:コーリャン、小麦
■アルコール分:53度
■製造年月:20040413
■原産国:中華人民共和国
■製造元:貴州茅台酒股○有限公司
■輸入者:株式会社サンケイ
■購入店:源豊行(横浜・中華街)
■購入日:2004.12.05
■購入価格:4,725円(税込)
【焼酎:北朝鮮】 平壌
2003年8月24日 日曜日
●東上野の食材店にキムチを買いに行ったときに、たまたま目に入ったので購入。そのときは、「平壌」という名前に何も感じることなく、ラベルがハングルで書かれているので「韓国の焼酎」だという漠然とした意識だった。
●あとで、よく考えてみると、平壌というのだから北朝鮮の焼酎だと気が付いた。輸入業者の名前もそういう感じだし、「取引先」という意味のよく分からないラベル記載も、なんとなく怪しい・・・。感情的に北朝鮮の商品を買ってしまったことにとまどいは感じたけど、まあ、珍しいお酒だということで深くは考えないことにした。
●しかし、同様のお酒をまた買うことがあるかというと別問題。飲んでみると、なんかクスリ臭い・・・。北朝鮮に添加物使用についての規制があるのかどうか知らないけど、あまりにも怪しくて好んで飲みたいお酒ではない・・・。
■容量:360ミリリットル
■原材料名:判読不能
■アルコール分:25度
■製造年月:未掲載
■醸造元:判読不明
■輸入業者:朝鮮特産物販売株式会社(東京都台東区東上野)
■取引先:海陽薬業株式会社(東京都台東区東上野)
■購入店:東上野の朝鮮食材店
■購入日:2003.8.24
■購入価格:記録漏れ
